向島の芸妓茶屋が今月30日オープン! 

2017年3月30日(木)
桜開花目前の墨堤に芸妓茶屋が …


 隅田川両岸(台東区側・墨田区側)の桜並木がいよいよ開花間近です。例年通り向島の芸妓茶屋(芸者茶屋)が期間限定3月30日(木)からオープンすることが分かった。


【 芸妓茶屋 情報 】 墨田区側の墨堤で営業
 花街向島の本物の芸者さんの茶屋が出店します。外国人に「Geisya café」だと紹介するときっと喜ばれますよっ。

◆ 出店は、3月30日(木)~4月9日(日)の間
◆ 場所は、台東区側の隅田公園から桜橋を渡った隅田区側の桜橋デッキ上
◆ 茶屋の営業時間は、通常11:30から17:00まで (土・日は11:00から)
(※) ただし、向島の芸者さんが接客するのは15:30までとのこと。
⇒ 雨天・強風など悪天時は中止になるので要注意 !!

問合:「向嶋墨堤組合 / 見番」 まで
ホームページ: http://mukoujima-kenban.com/
連絡先の電話番号: 03-3623-6368

 茶屋の前にある桜橋を中心に「墨堤さくらまつり」が墨田区側で芸妓茶屋と同じ期間で開催、春うららの隅田川反対の台東区側(山谷堀広場周辺)では「第29回 桜橋花まつり」も開催される。
 今年は4月1日(土)~2日(日)の二日間で、2日には「桜橋 花のステージ」と題して増位山太志郎、門倉有希の歌謡ショー他木遣り、梯子乗り、御輿などの催しもあるらしい。


墨堤の芸妓茶屋とその周辺を撮った過去の画像です


↓ 毎年、川向うにある花街向島の向嶋墨堤組合(見番)が墨堤に芸妓茶屋を出す
向島の芸妓茶屋 ①
向島の芸妓茶屋 ②

↓ 近頃流行りの暑苦しい眼(まなこ)ではない涼しげな目をした芸者さんが交代で接客
向島の芸妓茶屋 ③
向島の芸妓茶屋 ④
↓ 向島芸者のミステリアスな襟足の塗り残し(左)と可愛らしい笑顔の半玉さん(右)
向島の芸者さんと半玉さん


 江戸享保年間の1717年(享保2年)。第八代江戸将軍徳川吉宗は、隅田川の堤に桜の木の植樹を命じた。これが現在の両岸の桜の名所の謂れで、吾妻橋から桜橋辺りまでの両岸スーパー堤防沿い、台東区側も入れると1,000本近い桜並木が約1㌔続いている。
 向島は、浅草の方から見れば川向うの芸者の街「花街」で、芸妓さんの組合がある見番通りを中心に料亭が集まっていている。夕方から夜に掛けて、運が良ければ料亭へ出勤の行き帰りの芸者さんや半玉さんと遭遇出来ることも…。
花街 向島の料亭街を歩く芸者さん

 なお、現在は言問通りに分断されているが、水戸街道(三ツ目通り)の交差点手前の右側にあるのが、860年(貞観2年)創建という本所の総鎮守「牛島神社」で、実はこの一帯は、鶴を使った鶴御成(つるおなり)という江戸将軍の鷹狩の場だった場所です。牛島神社の脇は、広さ二万坪の徳川水戸家の下屋敷があった場所で、別名「小梅御殿」とも呼ばれていた場所です。今でも桜咲く見事な日本庭園が残されていていてこちらも花見の名所です。

● 台東区側から隅田川に架かる歩行者専用橋「桜橋」を渡ったところに「芸妓茶屋」がありますが、そこから土手を下ったところに長命寺(山本や)がある。お江戸の昔、長命寺の門番が桜の葉を塩漬けにし、三枚の葉で餡を入れた桜餅を考案、今でも江戸時代からの味が長命寺の脇の茶屋で楽しめる^_^">
● 長命寺からさらに首都高の「向島ランプ」方向へ歩けば、老舗和菓子の有名店「言問団子」が。その昔、吉原通いの旦那衆が、罪滅ぼしの土産に買い求めたという団子が花見見物の後に味わえる。

↓ 芸妓茶屋の案内板 茶屋はスーパー堤防より上の桜橋デッキ上で営業
桜橋に掲げられた芸妓茶屋の案内板

↓ 向嶋墨堤組合に加入する本物の向島芸者が墨堤の茶屋に集まる
桜橋花まつり①

 茶屋でお茶とお菓子をオーダーさえすれば気軽に写真撮影にも応じてもらえるそうだ。
↓ 芸者さんと気軽に記念撮影が出来るのもまた下町ならではの風景かも
桜橋花まつり②
桜橋花まつり③
桜橋花まつり④

  外国人観光客が芸者さんに写真を頼んでるところを目撃!
↓ 桜の季節には、山谷に泊まりに来る外国人に教えたら絶対に喜ぶことだろう
Geisya Cafe の外国人観光客


● 『ほていや』から花まつりの方へ行くには、その昔、粋客が山谷船(猪牙舟)に乗って吉原の行き帰りに通ったという山谷堀、その暗渠上の「山谷堀公園」を通って行くことをお薦めする。桜の花のトンネルをくぐり、かつて掘割に架かっていた橋の名残、親柱を見物しながら隅田公園へ辿り着ける。リバーサイドの体育館が見えたら、その裏手がもう桜橋だ!

● 『ほていや』から徒歩圏内に二ヶ所も芸妓さんの組合“見番”があり、今回紹介した花街向島の外に浅草の観音うら(奥浅草)の見番通りに夕方行けば、運が良ければ浅草見番から出勤する艶やかな芸者さんと逢えるかも知れない。

● 浅草寺境内の周辺では、一見芸者さんのような姿の“振袖さん”を見掛けることが出来る。振袖さんとは、(25歳)定年制の会社組織で働く、浅草の観光・文化使節のような女性たちだ。京都の“舞妓はん”を意識して作られた月給制の社員で、ROX会館のまつり湯始め、浅草周辺の株主になっている複数の有名飲食店などへ行けば、入湯料や飲食代だけで気軽に振袖さんと出会える「㊙スポット」もある。

● 浅草で唯一、大衆演劇が見れる芝居小屋が「木馬館」だ。浅草寺の境内“奥山おまいりまち商店街”にあるその劇場で二回ある芝居公演の幕引きの15:30と20:30を過ぎた時間帯に、ド派手なサムライ姿の格好の俳優が表通りに出てきて、お客さんを見送るところで着物姿の芝居役者と遭遇出来る。


↓ 船上からの花見客 周辺の船宿から花見客を屋形船に乗せてやってくる
桜見物に集まる屋形船
墨堤から見た隅田川

  松本零士氏デザインによるお台場直行の水上バス“ヒミコ”も桜橋へ…
↓ 桜橋の周りは、たくさんの屋形船や水上バイクなどが集まってくる
桜橋を通過するヒミコ
桜橋デッキ上から見た水上の花見客

↓ 毎年桜の開花が近づくと、ぼんぼりの取り付け作業が忙しくなる
墨堤 の桜に取り付けられたぼんぼり
桜まつりのぼんぼりの取り付け作業

↓ 墨堤の桜橋デッキには墨堤さくらまつりの期間中はたくさんの屋台が並ぶ
桜橋デッキに並ぶ屋台

↓ 桜橋デッキには和服姿の花見客も大勢訪れ、各所で大道芸のイベントも…
桜橋デッキの屋台にいた和服美人
墨堤さくらまつりのスナップ

↓ レンタル自転車に乗って外国人家族も墨堤で花見をエンジョイ
墨堤で花見をエンジョイする外国人家族

隅田公園の墨田区側の桜
 ↑ 隅田川両岸にある隅田公園の、墨田区向島側の墨堤桜並木(上)と
台東区側の伊達宗城公などのお歴々のお屋敷跡地にこんな桜の遊歩道も(下) ↓
隅田公園の台東区側の桜

台東区側東武鉄橋の近くで
≪ 東武鉄橋の辺りまで出れば「鏡ツリー」と「Wツリー」のカメ爺スポットも ≫

「小梅御殿」跡地の日本庭園からのタワー
 ↑ 牛島神社から徳川水戸家の下屋敷があった場所にも桜咲く日本庭園が ↓
「小梅御殿」があった日本庭園からのスカイツリー

牛島神社で見掛けた新郎・新婦
 ↑ 隅田川両岸、桜の名所隅田公園周辺を歩けば下町っぽい風景が続々と… ↓
東武浅草駅近くで見掛けた人力車

こども歌舞伎のお練り
 ↑ 桜の咲く季節に開催されているこども歌舞伎の子供たちのお練り(上)と
普段は非公開の浅草寺伝法院の中にある廻遊式庭園も拝観出来ることも(下) ↓
秘庭の伝法院庭園も公開

 ↓ 冷やかしの語源、新吉原遊郭と山谷の浅草紙との関係を今に伝える紙洗橋の親柱
山谷堀公園の桜のトンネル(紙洗橋)
 ↑ 幅狭な山谷堀公園の桜並木のトンネルをスカイツリー方向へ進むと芸妓茶屋へ ↓
山谷堀公園の桜のトンネル(今戸橋)
(※) 3月24日から4月2日までの期間限定になりますが、この度「山谷堀さくら回廊」と銘打ち、山谷堀公園の桜がライトアップされることになって、期間中毎晩17:30~22:00の間でライトが点灯(聖天橋から今戸橋の間)される。
 かつて、山谷通いと呼ばれたお大尽が新吉原へ通う水上ルート、山谷堀の暗渠の上の細長い公園に咲く桜のトンネルを、夜桜見物しながら歩いてみたらいかがでしょうか?


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橋場のお屋敷通りの逸話と對鷗荘の画像 

山谷地域の東側、橋場通りは御大尽
が別邸を構える高級リゾート地だった…


 台東区の隅田河岸に沿って走る橋場通りは、地元で橋場渓谷と呼ばれるほどたくさんのマンションが連なる場所だ。
 この道は、平安時代よりもっと前から存在した古道で、石浜河岸と言われてきたらしい。江戸時代に隅田川最初の橋、千住大橋が完成するまではこの道こそが奥州街道の本道で、今では言問通りと交わる言問橋西詰の分岐(浅草追分)が新旧街道の分かれ道になっている。

 かつてこの地は、都鳥舞う風光明媚な高級別荘地帯で、江戸に京風な景色を求めるような風流な趣を好む御大尽たちがお屋敷を構える場所だったとか。
 歌舞伎役者の七代目坂東三津五郎邸、伊達宗城邸、松平慶永(春嶽)邸、池田茂政(後 山楽荘)邸、郷誠之助(後 橋場荘)邸、有馬頼萬(後 大谷米太郎邸)邸、神木治三郎邸など等…。

 また、江戸時代から昭和の初め頃までの間は、周辺は山谷にかけて有名な料理屋が点在していて、その中でも「手間ひま掛けて贅を尽くす」料理屋として“大江戸一番”の誉れ高く、江戸将軍から勝海舟を伴って篤姫(天璋院)も度々立寄ったという伝説の高級料亭「山谷八百善」は、隅田川沿いに上客用の別棟もあった。

   幕末から明治初期にかけて多くの錦絵を残した
 ↓ 浮世絵師 豊原国周の作 「石浜の秋月」
「山谷八百善
錦絵上部の扇地紙形枠内に山谷八百善とあり、隅田川畔の当時の風景が偲ばれる(錦絵のモデルは柳橋金子屋の芸妓)。

 田中けんじ氏の「あさくさ つれづれの記」 No.50 に、競馬の有馬記念の創始者「有馬頼寧(よりやす)」が橋場で過ごした少年期の回顧録がとても面白いので、今回のページで紹介します。

 江戸時代、久留米二十一万石の藩主「有馬頼萬(よりつむ)」は、橋場に一万坪近い別邸を構え、大川に沿った船遊び用の桟橋には船頭を抱え、有馬河岸と呼ばれていたとか。家督を継ぐ運命の頼寧は、日本橋蠣殻町で生まれ育ったが、屋敷が延焼による火災に遭ったことから少年期を橋場で過ごすこととなり、家従、女中、馬丁から車夫も控えるような環境で育った。
 『ほていや』から浅草方向一個目の信号を東方向へ、アサヒ商店街を直進してお化け地蔵を過ぎ橋場通りに突き当たったところがお屋敷のあった場所だった。

 ↓ 少年期の有馬頼寧は、橋場から吉原土手を通り学習院初等科上野分校へ通った
学習院へ力車で通う有馬頼寧
 上の絵は、「レタスト」の田中けんじ氏提供

「大体私の邸が不思議な場所にあって、門を出て真っ直ぐ西へ向かうと吉原堤大門に出ます。」ある日「十歳ににもならぬ私に車夫が『若様、今日は浅草にしましょうか?それとも吉原に向かいましょうか?』とたずねてきた。」

知らぬ者が聞いたらお金持ちの不良少年と立場をわきまえない車引きの会話にも聞こえそうだが、そもそも頼寧が通う学習院初等科は、上野の屏風坂を上ったところ(現=科学博物館辺り)に分校があったので、橋場から学校へ向かうには当時二通りの道筋があったという。

「車夫は『若様、ここは吉原ですが何があるかご存知ですか?』などとつまらぬ話を聞かされるので、子供心にも耳年増の仲間入りをする。」
「力車は堤を横切って吉原遊郭を右に御歯黒溝(おはぐろどぶ)に沿って竜泉大音寺通りを抜け、下谷の坂本に出て根岸に入り、鴬谷の新坂を上って上野公園へは入るのです。」
もうひとつの道は「門を左に橋場通りから今戸橋を渡ります。花川戸から右に曲がって浅草公園に入ると六区の裏を抜け、合羽橋を渡り万年橋を経て下谷の坂本に出て、急な屏風坂を上って上野公園に入るのです。」


   総泉寺は関東大震災で被災、昭和3年(1928年)に板橋へ移転した 
 ↓ 頼寧の少年時代、化地蔵は総泉寺の参道の道端にあって、今と違って笠も健在だった
総泉寺の参道とお化け地蔵

橋場のお化け地蔵
平井権八とは、吉原の遊郭三浦屋の遊女「小紫」とのスキャンダルから、歌舞伎「浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなずま)」の題材になった人物、白井権八の本名。
なお、橋場のお化け地は蔵享保6年(1721年)湯島の渡辺九兵衛の奉納により建立され、今は石造の笠はない。 

「私の家の門から直ぐの道は、総泉寺という寺に入る道でもあります。総泉寺の坊主が吉原に密かに通うために小道が出来、それが後にはちゃんとした道路になったのでした。
道の両側に老松が点々と残っていたのは、総泉寺への特別な道であった証拠であろうと思います。」
さらに「総泉寺の入り口に大きな石の地蔵がありまして、俗に『化地蔵(ばけじぞう)』と呼んでいました。平井権八(白井権八)がここで人を殺害した時、地蔵様に向かって『どうか人に言わないでください』と言ったら、地蔵様が『おれは言わぬがわれ言うな』と答えたとか。後に権八自身が白状して罰せられたと言い伝えています。地蔵は大きな笠を冠り、上向きになっている時はお天気になり、前のめりに冠っている時には雨が降るのだと言われていました。」


 『ほていや』の前を走る山谷通り(現=吉野通り)から昔々遊里(ゆうり)の入り口日本堤へ続く小道に御上から夜店の出店が許されたのが現在の「いろは会商店街」の始まりだそうで、旦那衆が遊女に貢ぐ品々を売っていたのだそうだ。逆に総泉寺のエロい坊主が新吉原へ早く通うために作った抜け道が、何と「アサヒ商店街」のルーツだったというのは、両方とも吉原がキーワードになっていて、しかも山谷地域の歴史が感じられて面白くないですか?

 多感な少年時代を北部浅草地域の貧しい下町の子供たちと過ごした頼寧は、純粋な心で捉えた庶民の現状、労働者、農民、被差別部落などを間近に見たことで、使命感が芽生えてゆき、後年、第一次近衛内閣で農林大臣などの要職を歴任するが、貧しい人々との触れ合いを旨とし、農民運動や働く人の夜学校、物質的救済よりも精神的救済を柱とする「信愛労働学校」を邸内に創設するなど篤志家の姿勢は、華冑界(かちゅうかい)の稀なる人と呼ばれたと田中けんじ氏は最後に結んでいた。
 信愛労働学校があった方の場所には、後に六代目尾上菊五郎が自費を投じて作った「日本俳優学校」があった。

 ↓ 橋場にあった明治の元勲三條実美公の別邸に明治天皇が行幸された記念碑
明治天皇行幸遺蹟

 時代は144年も前まで遡りますが、明治新政府を認めない朝鮮に対する強硬派、西郷隆盛らの朝鮮使節派遣問題で政局が二分、わゆる征韓論を巡る激しい対立から心労で倒れた太政大臣、三条実美公の御見舞いのため船で隅田川を北上、明治天皇は橋場にあった三条実美公の別邸「對鷗荘(たいおうそう)」の専用桟橋に春風丸から下船されました。天皇22歳の時だった。
 1873年(明治六年)の12月19日は、山谷地域の東の外れにあった三条実美公の別邸に明治天皇が行幸された日だった。

   (昭和6年5月27日発行 稲川實氏提供)
 ↓ 對鷗荘建碑記念絵葉書の表紙
對鷗荘建碑記念絵葉書

「いそがしき つとめのひまをぬすみ来て 橋場の里の 月をみるかな」
明治の元勲“三条実美”公が大層気に入っていた別邸「對鷗荘」の写真絵葉書です。

 ↓ 関東大震災前、南東の方角から撮った茅葺き屋根の時の對鷗荘
関東大震災前の對鷗荘の画像

 ↓ 関東大震災後に修復された對鷗荘(木造だった白鬚橋の上から撮影した画像)
関東大震災後の橋場の對鷗荘
 画像をよく見るとブランコや滑り台もあり、對鷗荘には専用の船着き場もあったという

 ↓ 現在の白鬚橋の上からほぼ同じ位置から撮影した画像
白鬚橋より對鷗荘があった場所を望む

 上の写真は、震災後白鬚橋から台東区側の橋場、對鷗荘から山谷方面を望んでいる画像です。画像の右下に見える橋の欄干が昔の木製だった頃の白鬚橋で、右手の小舟が浮いている用水路こそが泪橋へと続く思川です。源頼朝が馬を洗った故事から別名駒洗川とも呼ばれていたそうで、現在は暗渠になってその上を明治通りが走っています。

 ↓ 對鷗荘の裏手、北東方向山谷側から撮った画像
對鷗荘の裏手(山谷側)

 ↓ 岩倉具視の寄贈と伝えられる茶室は三条実美公が最も気に入っていた場所らしい
對鷗荘の茶室(内部)

 「見わたせば 波の花よる隅田川 ふゆのけしきもこころありけり」
 明治維新政府太政官の最高長官だった三条実美公を御見舞いされた明治天皇は、對鷗荘を後にされたその帰路、近くの松平春嶽(旧=越前福井藩三十二万石)邸へお立ち寄り、鯉の昼膳にて小憩され和歌を詠まれました。

 「いつみても あかね景色は 隅田川 難美路の花は 冬もさきつつ」
 食後、松平邸を後にした天皇は、親交の深かった近くの伊達宗城(旧=宇和島十万石)邸にも立ち寄られ、長命寺の桜餅を召し上がり、橋場を後にしたそうです。お屋敷での御休息の際、隅田川の冬景色を詠まれた時の和歌は、浅草寄りにある墨田公園内に石碑として残されています。

 對鷗荘は、現在の墨田・台東・荒川の三区が交わる山谷地域の東の外れにあった
 ↓ 川向うから撮った木造の橋と並行する竣工間近の鉄橋の白鬚橋(左が山谷側)
鉄橋の白鬚橋竣工の写真
 ↖ この方向 新旧白鬚橋が平行して並ぶ隅田川畔沿いに對鷗荘があった。

 隅田川沿いの橋場通りを歩くと、かつて御大尽のお屋敷が並んでいて、一筆の土地が広かったためマンション群ができたことが分かる。お屋敷があったところに蔵が残っていたり遺構もないことはないが、団塊世代が遊んだお屋敷跡に残された石垣の小山(多分、池田茂政邸)が子供たちの絶好の遊び場になっていて、誰が名付けたか「トカゲ山」と呼んで自転車で上り下りした懐かしい思い出がある。
 有馬頼萬邸の川沿いのところには、後に浅草寺へ宝蔵門(仁王門)を寄贈した大谷米太郎氏(ホテルニュー大谷の創業者)の邸宅になった。


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【東京・山谷】満古登や(まことや)のお弁当! 

満古登や(まことや)のお弁当!580円

ほていやの隣の隣にある満古登や(まことや)が最近お昼にお弁当を始めたと聞いたので買ってみました!
メニューは1種類のみ。日替わりで毎回違います。値段は580円。
ボリュームもあり、出来たての温かいお弁当が買えるのでおすすめです!
お弁当は、月・水・木・土の午前11時~午後2時のみ販売しています。(火・金は休みなので注意)
機会がありましたら是非食べてみてください!


満古登や(まことや)のお弁当

豚の生姜焼き×カニクリームコロッケ
満古登や(まことや)のお弁当

から揚げ×エビチリ
満古登や(まことや)のお弁当

ステーキ×麻婆豆腐
満古登や(まことや)のお弁当

千束稲荷神社 初午祭の画像 

「たけくらべ」 所縁の千束稲荷神社 初午祭のお知らせ

千束稲荷神社の全景

 千束稲荷神社 は、第四代江戸将軍「家綱」公の時代、寛文年間(1661~1672)創建とされている神社で、北千束郷の氏神として長くお祀りされていた。
 この「千束」という地名はとても古い地名で、その示す範囲も昔の浅草天王町辺りから千住大橋の際にまで及ぶ広大なもだったらしいが、浅草一円を千束郷と呼ばれていた時代、周辺に上下二社の稲荷社が造られ、その下社がこの千束稲荷神社だった。祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)で、明治5年に村社に列し、竜泉寺町の氏神になったという。ただし、かつて浅草寺境内にあった上社の上千束稲荷(西宮稲荷)神社の方は現存していないとのこと。

↓ 「商売繁昌の象徴」 蔵の鍵を持つ千束稲荷神社の狛狐
千束稲荷神社の狛狐

↓ 千束稲荷神社の神輿(昨年5月の例祭時に撮影)
千束稲荷神社の神輿

↓ 吉原狐舞の提灯(昨年5月の例祭時に撮影)
吉原狐舞の提灯


 五穀豊穣・家内安全・商売繁昌を願って行われる神事、初午祭(祈年祭)。ここ千束稲荷神社の境内には氏子崇敬者から奉納された地口行燈(じぐちあんどん)が飾られ、地元の子供たちにはお菓子が配られます。 初午祭(祈年祭)は、例年2月の二の午の日に初午まつりが開催され、当日午後4時には初午祭祈願が行われ、境内に掲げられる約100ヶ所の行燈は夕刻から21時頃まで明かりが灯される

 ↓ 千束稲荷神社の初午祭の画像 ↓

千束稲荷神社 初午祭 ①
千束稲荷神社 初午祭 ②
千束稲荷神社 初午祭 ③
千束稲荷神社 初午祭 ④
千束稲荷神社 初午祭 ⑤
↑ 「かかしが わるけりゃ あやまろう (私が 悪けりゃ 謝ろう)」 としゃれた地口絵

 地口とは、ことわざや俗語などに同音または音声の似通った別の語をあて、違った意味を表す「だじゃれ」の類(たぐい)で、江戸庶民が言葉による遊び心を表現したものだった。
 お江戸の昔、稲荷神社では初午縁日に地口を文字にして、それに合わせた絵を描いた地口行燈を境内に飾る風習があったという。本来は凧の絵師が描いていたらしいが、現代では、昔と違って「だじゃれ」の質も変わってきて古い地口の意味が分かり難いことから地口も地口絵の文化もだんだんとなくなってゆく運命にあるという。都内では、このような行燈は千束稲荷神社の外、兼務社になっている吉原神社ぐらいらしい。

 千束稲荷神社と五千円札の肖像で知られる樋口一葉の住居跡地とはとても近く、名作「たけくらべ」では、8月20日の夏祭りの夜、日頃張り合う表町組と横町組の子供たちのケンカをきっかけに物語が展開することからこの神社が所縁の地になっている。なお、境内には、一葉の胸像と日記の自筆碑文がある。

↓ 境内にある樋口一葉の胸像(上)と神社の一角(下)
境内にある樋口一葉の胸像
たけくらべ所縁の千束稲荷神社

↓ 千束稲荷神社の境内にある社務所(授与所) 
千束稲荷神社の社務所

↓ 千束稲荷神社のご朱印(初午祭限定) 
初午祭の時の御朱印

 一方、吉原神社 は、元は、玄徳稲荷(よしとくいなり)といい、場所も大門口の手前、五十間道のくの字カーブのところにあったらしいが、明治5年、新吉原の四隅を囲む「開運稲荷」、「榎本稲荷」、「九郎助稲荷」、「赤石稲荷」四社と共に五社を合祀して創建、総称して吉原神社と名付けられ、その後複数回の火災の後、現在の地に移されたという。


【 初午祭(祈年祭)のご案内 】千束稲荷神社境内にて
● 2017年年2月24日(金) 午後4時から初午祭祈願が行われ、地口行燈が点灯する
● 『ほていや』からのアクセスは、泪橋交差点のひとつ手前の角を左折、道なりに歩き、
国際通りを越えたスグ右手(徒歩約15分)東京電力上野支社の手前

〇 千束稲荷神社の公式HPは⇒こちら
〇 吉原神社の公式HPは⇒こちら
(※)千束稲荷神社の初午祭は、毎年二の午の日に行われるが、吉原神社の方の地口行燈は夜点灯されないらしい(?)



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ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

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東京マラソン2017 来月26日(日)開催 !! 

東京マラソン2017 開催一ヶ月を切る
(英文名:Tokyo Marathon 2017)



雷門周辺でマラソンランナーを応援しよう !!
 今年は2月26日(日)午前9時10分スタート!


 本競走と市民マラソンを合体し、車いすのランナーなど障害者も含めた男女混合の大イベントに生まれ変った「東京マラソン」は、2007年から数えて今年で11回目の大会になる。今回も160万人を超える観衆の中、国内最大3万6,000人がエントリーし、今や世界6大マラソンに数えられるほどの大きな大会になっている。今年も1万人以上のボランティアが動員され大イベントが始まるが、今年から新らしいコースに変更になります。

 毎年当日は、号令の瞬間を見ようと新宿都庁舎前はランナー初め、その関係者、応援の見物人を含め物凄い数の人が集まり参加者の荷物をゴールへと運ぶ輸送車はまるでゴミ収集車の様相となる。

東京マラソン 2017

 『ほていや』からランナーを応援に行くには、吉野通りから江戸通りへ徒歩20分強程歩き、松屋デパート(東武浅草駅)のところから雷門方向へ向かい、東京メトロ銀座線の浅草駅①番か③番出口か、または吾妻橋西詰にある④番出口から地下へと下り、②番出口から地上へ出た所が穴場だ。ここはマラソンコースの最北端に位置する浅草のUターン地点にあたる場所で、6時間以上も陸の孤島化することで有名な場所だ。また、中洲状態になるこの場所はコース唯一360度パノラマビュースポットになり、ランナーを四方から見渡せる場所となる。なので、応援するランナーをほとんど移動しないで二度も声掛け出来る便利なエリアになる。
 その陸の孤島にある食堂などはレースの間閑古鳥が鳴くので、運営ボランティアの静止があればその中の飲食店か観光案内所へ行くと言えばOKだろう !!

 なお、当日トップランナーが日本橋を抜け浅草方面へ向かうが、雷門前を通過し折り返した辺り(15㌔地点)の予想通過時間は1㌔3分と計算すると大よそ「09:50 」前後だ。

【 過去の大会で撮った画像 】 をどうぞ↓↓↓

東京マラソン 都庁舎前
↑ 本競争スタート直後、やはり招待選手らは早い(新宿都庁舎前で)

東京マラソン 都庁舎前
↑ 市民マラソンのスタートの後は、走るというより歩く感じに(新宿都庁舎前で)

ゴールの東京ビックサイトへ運ばれる荷物
↑ 有明のゴールへ運ばれるランナーの荷物^_^ まるでゴミ収集車…

 東京マラソン当日は、都内のいたるところで交通規制が掛かり、スタート地点の都庁通りなどは午前6時から交通規制が始まり、都心の幹線道路では最大6時間20分の交通規制を実施するので都心はまるでノーカーデーのようになる。そんなことで、都内の空も空気も1年で一番澄み渡る。
(台東区内の交通規制は、午前9時00分~午後2時05分頃までの間)

東京マラソン 銀座四丁目の先頭集団
↑ 銀座四丁目交差点では、先頭の選手がもの凄いスピードで新しいコースは
中央通りから右折して鋭角に最短距離で向かってくるだろう…


東京マラソン 銀座四丁目で
↑ 報道カメラマンが数寄屋橋方向をローアングルで(銀座四丁目で)

東京マラソン レスキュー隊
↑ AED(除細動器)を背負って待機するレスキュー隊

東京マラソン 家族の応援
↑ 「お父さんがんばれ !!」のボードを掲げる応援家族(銀座周辺で)

東京マラソン ラッシュの銀座通りを望む
↑ 市民ランナーを含む3万6000人が通過(銀座二丁目付近~京橋方向を望む)
  東京マラソンの出場権利を得たランナーなら、堂々と銀座のメインストリートを走れる


東京マラソン 京橋のトイレの行列
↑ 緊張のあまりトイレに市民ランナーの行列が(京橋付近)

「東京マラソン」の楽しみ方は人それぞれ^_^
 「東京マラソン」を盛り上げようとコース各所、沿道には応援イベント「東京大マラソン祭り」が開催される。コース沿道では、それ以外にも毎年多数の応援パフォーマンスが行われるので、出掛ける前に今大会の応援をチェックしておこう !!

● 都営地下鉄の大江戸線で「都庁前駅」で下車し、早めによい場所を確保して3万6千人のスタートを見物する。
● 銀座4丁目の交差点では、優勝を狙う選手が物凄い勢いで交差点をスレスレに右折してくるところを至近距離で見れる。
銀座中央通りでは、大会の出場権を得た市民マラソンランナーが東京のメインストリートの車道を堂々と走る姿が見れる。緊張のためかトイレに駆け込む一般ランナーの長い行列も…。
● 銀座などコース各所の飲食店や小売店では、東京マラソンのキャンペーン割引や特売もあるから要チェック!
● ゴール地点では本競走の上位選手や市民マラソンの完走者たちの表情やその所作を観察するのも面白い^_^
● こちら地元浅草。雷門前での下町の応援イベントはかなり渋い!
今年は、午前9時過ぎから一年で二回しか見れない金龍の舞始め、浅草太鼓、櫻川流 江戸芸かっぽれ、江戸和太鼓、源流江戸囃子から台東区内の小学生によるブラスバンド演奏(荒天時は中止)なども楽しめそうだ^_^

【 浅草の陸の孤島周辺から撮った画像 】 です↓↓↓

浅草の中洲エリア最南端からの応援
↑ 浅草の中州エリア最南端からの応援する浅草っぽいド派手な格好の女の子

 陸の孤島化した中州エリアへの出入りは他にも駒形橋西詰近くの都営浅草線のA③番出口から入ってA④かA⑤番から中州へ入るか、雷門通り地下にある公共地下駐車場のスロープからも入島可能。普段車が出入りする出入口は、この日だけは徒歩で下れるので、駐車場の地下から階段かエレベーターを使って地上の観光案内所前に出ればOK!
陸の孤島の出入りは地下駐車場からも
↑ 中州エリアへ出入可能な地下駐車場の入出路(左手)と陸の孤島側(右手)

浅草の折返し地点雷門の前で
↑ 浅草のUターン地点、雷門前で東京スカイツリー方向へ右折

中州エリアの場所から見た雷門とランナー
↑ 中州エリアから見た雷門を右折するランナー

東京スカイツリーを前にした撮影ポイントで
↑ 東京スカイツリーを見ながら吾妻橋前を両国方面へUターン

浅草の中洲エリア東側から見た内外のランナー
↑ 中州エリア東側から見たランナー(15㌔地点付近)

金竜の舞へランナーからシャッターが
↑ 浅草寺の誕生日3月18日と10月18日の年二回しか舞わない金竜も応援を

梅后流江戸芸かっぽれの応援
↑ 浅草の梅后流江戸芸かっぽれの応援(歓迎イベントも地域性が)

浅草芸者による浅草太鼓の応援
↑ 浅草の芸者衆による浅草太鼓の応援

浅草の芸者衆も応援
↑ 地元浅草の芸者衆もランナーに手を振って応援

芸者ランナーを応援するお姉さん方
↑ 芸者ランナーを応援する浅草芸者のお姉さん方

陸の孤島化した観光案内所最上階から見たランナー
↑ 陸の孤島になった浅草文化観光センター最上階から見下ろした雷門前の様子


【大会のお知らせ 】
〔日時〕2017年2月26日(日)午前9時10分スタート(車イスのスタート 9時05分)
▽スタート⇒新宿「東京都庁舎前」
▽ゴール⇒東京駅前「行幸通り」(マラソンの制限時間7時間)
▽コース=東京都庁⇒飯田橋⇒神田⇒日本橋⇒浅草雷門⇒両国⇒深川(門前仲町)⇒富岡八幡宮≪折り返し≫⇒銀座⇒高輪≪折り返し≫⇒日比谷⇒東京駅前・行幸通り(ゴール)の42.195km
 東京の代表的な観光名所を巡る魅力的なルート設定で、都内の大道路交通網が半日も規制され都心がノーカーデーのようになり、浅草の折り返し地点では6時間以上も陸の孤島化する場所も出る。なお、コースの随所で「マラソン祭り」などの歓迎イベントが多数あるので、移動しながらマラソンランナーと関連イベントとの両方を同時に楽しもう。

(注) マラソン当日の移動は規制の恐れがある車は避け、地下鉄(東京メトロ/都営地下鉄)の利用をお薦めします。

東京マラソン2017の公式HPは⇒こちら
東京マラソンの新コース(pdf 版)は⇒こちら


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