「ネオ屋台村」 

移動店頭販売車が集まる「ネオ屋台村」
ボナペティのロティサリーチキンにはまりました!

 先月、気になっていたボナペティのロティサリーチキンを初めて買ってきた。いつも有楽町に行った時に、「東京国際フォーラム」の前の公開空地に複数の移動店頭販売車がランチ営業をしているのは知っていた。しかし今まで買ったことは一度もなかった。

 「ロティサリーチキン」は、フランス料理の調理法だそうで、“ロティサリーオーブン”という専用のオーブンで骨付きのチキンを一羽丸ごと焼く料理のこと。フランス語で日本語のあぶり焼きという意味がロティールというらしく、移動販売車の中にある回転式オーブンでグルグル回転しながら低温でチキンを焼きあげる。
 ラードを使用して圧力釜で調理する某ファストフードチェーン店の「フライドチキン」や普通の「ローストチキン」と比べて油分が流れ落ちてヘルシーだ。

 ↓ 今回利用したのは東銀座にある新橋演舞場のワンブロック隣に出店するネオ屋台村
ネオ屋台村

 ネットで調べてみたら、店頭販売車が都内の至る所で入れ替わり移動販売しいる販売場所のことをネオ屋台村と呼んでいるそうだ。今回、東銀座にある新橋演舞場の隣のスペースで営業するネオ屋台村へ行ってきた。買ってきたのは、NO.⑤の1/2サイズのチキン&ローストポテトとハーブライスのセット、税込950円。
 一番の売れ筋は、NO.②の1/4サイズのチキンとハーブライス(650円)らしく②にローストポテトをトッピングするとNO.③で100円高くなる。ライスの代わりにフランスパンだとNO.④になる。チキンも美味しかったしハーブライスの方も超お薦めです!

 ↓ ボナペティの移動店頭販売車は一番人気で、昼時長い行列ができていた
ボナペティの移動店頭販売車

 ↓ ボナペティで買った1/2サイズのチキン&ローストポテトとハーブライスのセット
ボナペティのロティサリーチキン

◆ 「ボナペティ」の移動店頭販売車(ランチ営業) ◆
≪白い色の移動販売車が目印≫ 通常 11:30~14:00 頃までの営業
(※) 売り切れ次第閉店(13時過ぎには完売になるらしい?)

◆ ボナペティの主なネオ屋台村での移動販売先は… ◆
(月)= 麹町M-SQUARE ネオ屋台村
(火)= 大手町「東京サンケイビル」 ネオ屋台村
(水)= 有楽町「東京国際フォーラム」 ネオ屋台村
(木)= 東京タワー隣「芝公園メソニック38MTビル」 ネオ屋台村
(金)= 東銀座「新橋演舞場の隣」 ネオ屋台村

(※) 当日のランチ営業始め、上記以外での店頭販売や夜のビヤガーデン営業など等の情報は、当日“Twitter”でツイートするという。なお、雨天・悪天等で休みの場合も当日ツイートあり。

 ↓ 他はエジプトめしとかエスニック系の移動販売車が多いような気がした
ネオ屋台村の移動販売車 ①
ネオ屋台村の移動販売車 ②&③
ネオ屋台村の移動販売車 ④&⑤


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北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
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(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
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最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
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● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
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散歩の達人 20周年記念企画「食堂100軒」 

 先日21日に発売された散歩の達人5月号(交通新聞社)に掲載の特集「100人の達人が語る、『おいしい理由』食堂100軒」の中に、当店『ほていや』オーナーが薦める「山谷のそば屋」として、いろは会商店街のアーケードの中にある日本そば屋「婦久助(ふくすけ)」が#58で紹介されている。

散歩の達人 食堂100軒

 今回の5月号は、20周年企画の第二弾として、漫画「孤独のグルメ」の著者で知られる漫画家、久住昌之氏始め、タレント、ライター、編集者など等、合計「100人が選んだ垂涎の一軒」という切り口から100軒の「食堂」が掲載されている。
 元プロボクサーWBC世界チャンピョンのガッツ石松氏や「笑点」二代目座布団運びが懐かしいタレントの毒蝮三太夫氏などの有名人に交じって、テレビ東京の人気番組「YOUは何しに日本へ?」でフランスで失恋した腹いせに、木から飛び降り、背骨を骨折も完治しないまま大好きな日本へ印鑑を作りに来た「ハンコ王子」ことロマ・トニオロ君も#19で出ていた。実は彼、「YOU…」の番組撮影時は『ほていや』の向かいにある「ホテル寿陽」に宿泊していた。

婦久助の正面

 今回雑誌で紹介した婦久助では、狸は化けると言われていることから「たぬきそば」と「たぬきうどん」のことを“おばけそば”や“おばけうどん”と呼んでいる。一番のお薦めは「ばけせいろ」。地元の常連さんが注文する時は「バケゼーロー」と濁らせて注文している。天かすとワカメ、長ねぎを入れた温かい汁の中に、冷たいそば(またはうどん)を付けて食べる。

 一般に関東では天かすを乗せた「そば」や「うどん」のことを「たぬき」と呼び、油揚げが乗ったものを「きつね」と呼ぶが、大阪では「きつね」といえば油揚げの乗ったうどんだけを指し、「たぬき」は油揚げの乗ったそばのことになるそうだ。
 たぬきという呼び方が生まれたのは江戸時代の終わり頃、関東が関西より先だったらしい。当初はイカのかき揚げをそばに乗せていたようだが、関東の天ぷらはごま油で揚げていたので衣が茶色掛かっていた。濃い色が「狸」を連想させることから名前の由来になったらしい。何れにせよ、婦久助の「ばけせいろ」は周辺の日本そば屋にはない味なので、一度試してみてください。外にキャベツの入った「冷やしたぬき」やピリ辛の「カレーライス」、「カツ丼」もお薦めだ。
 
【営業情報】 台東区日本堤1-25-1 (金曜日定休)11:30~19:30頃まで(出前可)婦久助のばけせいろ(そば)とおばけ(うどん
 ↑ 今回散歩の達人で紹介したのは、婦久助のばけせいろ(= そばバージョン)

婦久助の冷したぬき
 ↑ こちらは夏期限定 婦久助の冷しおばけ、つまり冷したぬき(= うどんバージョン)

 ↓ 婦久助のお薦め三連写(かつ丼・なべ焼きうどん・カレー丼)
婦久助のかつ丼
婦久助のなべ焼きうどん
婦久助のカレー丼
 ↑ こちらのカレー丼は、常連客の“裏メニュー”からメニューにラインUPした丼ぶり物

 この企画では、大衆食堂もレストランも町中にある中華屋もチェーン店も、親しみを込めて「食堂」と位置付けているが、それぞれのジャンルの人たちが語るお薦めの食堂一軒は、ネット上で顔も名前も見えない人が付ける点数評価では測れない、自分だけの「おいしい理由」が書かれている。
 なお、雑誌の付録として、掲載されている食堂100軒のダイジェスト版「持ち歩き散歩帖(マップ付き!)」も付いているから食べ歩きの携帯に大変便利。


東京・山谷周辺 日本そば屋さんの情報は⇒こちら



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土手の中江さんのメディア情報!  

土手の中江さんでランチ試してきました (^o^)

 元吉原の時代から341年間も続いた吉原遊郭の廃止から今年で58年目。「吉原大門」交差点近くに並ぶ老舗二軒の建物が6年前にそろって「歴史的景観に寄与」ということで国の有形文化財に登録された。明治期から吉原通いの粋客や文人墨客らに愛された伝統の味を先日土手の中江さんで食してきた。

土手の中江

 今回は大学時代の友人二人と共に中江さんのランチ(昼の中江コース)を食べてきた。事前にHPを見たら、ランチは(土)(日)(祝)の11:30~13:00の間で、限定30食とあったので、念のためオンラインから申し込んでおいた。ちなみに、ランチを申し込みには電話、またはWebからの予約フォームからも可能。ただし希望日の3営業日前までに申し込むことが必要条件。

 ↓ これが今回頂いてきたランチメニューの「昼の中江コース」
昼の中江コース


【 昼の中江コース 】 3,980円
● 桜鍋 ( ロース肉・麸・焼き豆腐・しらたき・長ネギ・しめじ・江戸菜 )
● 3点盛り ( 馬刺し・タロタロユッケ・本日の一品 )
● 馬刺しの握り寿司 ( 3貫 )
● 玉子
● ご飯
● 味噌汁
● サービスの一品 ( ドリンクまたはデザート )


 生ビール( レーベンブロイ )をピッチャーで注文したのでサービスの一品は、ふんわり桜の香りの「桜アイス」。雷おこしをトッピングした北部浅草らしいデザートの方を選択。

 下町一帯を焼き尽くした1945年(昭和20年)3月10日未明に起きた東京大空襲では、老舗二軒とも奇跡的に焼失を免れた。中江四代目店主の白志さんから聞いた話によると、向かいの区画の屋根に刺さった焼夷弾が不発弾だったことから、運よくこの二軒だけが焼けずに済んだらしい。
 実は『ほていや』は、今と同じ場所で瀬戸物業を営んでいたが、この空襲で店舗兼住宅は22年前に起きた関東大震災同様、残らず灰塵と化してしまった。

 ↓ 山谷堀に掛けられていた木造の橋を越えないと店の暖簾をくぐれなかったとか
掘割が残っていた頃の「中江」

 大正建築の佇まいを残す重厚な日本家屋二軒の左側にある中江さん。中江さんは1905年(明治38年)創業で、1923年(大正12年)の関東大震災により、お隣の土手の伊勢屋さんとともに焼失、土手も崩壊してしまったという。その後の区画整理で土手は切り崩され完全になくなり、現在の「土手通り」の名前に残るだけになった。中江さんの前のバス通り(土手通り)から『ほていや』の前の山谷通り(吉野通り)までの約300㍍の道を歩くと緩やかな下り坂になっている。それが江戸幕府が全国の諸大名に資金を出させ作った堤防の名残だ。

 だから地元の人たちはこの辺りの店や人を「土手」の「〇〇さん」と今も呼ぶ。かつて隅田川から流れ込んでいた用水路、山谷堀が店の前後ろに流れていて中州状の所に中江さんの建物が建っていて、玄関が土手(通称=吉原土手)に乗っかかった形になっていたので、橋を渡らないと店にたどり着かなかったそうだ。
 歌川広重の錦絵「江戸名所百景 吉原日本堤」を見ると昔の土手の様子がよく分かり、中江さんから『ほていや』に掛けての住居表示「日本堤」の名称は新吉原遊郭へ向かう通人の通い道、土手八丁からきている。

↓ 鍋に残った旨味汁に溶き玉子を入れ… お約束の「あとご飯」は格別だダシの効いた桜鍋に溶き玉子を
最後のお楽しみはあとご飯

 桜鍋の最後の最後は、鍋に残っただし汁の中に溶き玉子を入れて玉子丼のようにご飯に掛けて食べる、お約束の「あとご飯」を・・・。かつて吉原遊郭へ通った食通たちに「桜鍋はあとご飯のためのダシだ」と言わせた味覚もシッカリ味わってきました。

 昔話に花が咲いた中江さんでの会食会の数日後、中江さんからEメールでメルマガが届いていた。これまで数え切れない程のメディアに紹介されている中江さんだが、メルマガには今月のテレビ放映などの情報も紹介もされてあった。


● テレビ朝日(地上波)「週刊ニュースリーダー」
放送予定: 2016年3月19日(土)6:00~8:00の間の放映
「TOKIO」のリーダー城島さんが現場取材
http://www.tv-asahi.co.jp/new_leader/

● 紙媒体では、東京商工会議所が発行の「東商新聞」(美食の建築案内)
中江さんは3月20日号に掲載される予定だそうです。

この他、「吉原が発祥の芸者とともに、吉原でお座敷遊びを嗜み、江戸の粋を学ぶ」という番組や、「美女と共に、お店や土地にまつわる建築物を紹介する」という番組などの撮影が予定されているそうです。




◆ 桜なべ中江の周辺を歩けば新吉原遊郭の遺構を発見することが出来る ◆

◎ 現在の吉原公園はかつて大見世の中でも最高クラスだった「大文字楼」があった場所。
◎ その公園口の登り階段は遊女の逃亡を防ぐために造られた「お歯黒どぶ」の名残。
◎ その昔、遊客が名残を惜しんで振り返ったという場所には「見返り柳」が今も揺れている。
◎ 鷹狩の江戸将軍から廓の中を見えなくした大きな“くの字”の急カーブが「五十間道」。
◎ 計画的に小高く碁盤目状に整地した広さ3万坪(東京ドーム二個分)の区画は、地形から道筋、区割までもがお江戸の昔のまま。

(※) 「新吉原遊郭 “ためになるトリビア” 」は⇒こちら

下町伝統の味!ほていや周辺「山谷」食べ歩き!
◆ おすすめのお店紹介 ◆

① 『土手の伊勢屋』 100年を超す“小腹ふさぎ”の伝統の天麩羅が味わえる老舗
② 『中 江』 戦災を免れた大正建築の店内で食べる通称“ケトバシ”と呼ばれる「桜鍋」
③ 『尾 花』 うなぎ料理を知り尽くした食通が通う天然鰻料理の有名店
④ 『満す美寿司』 吉原遊郭の名残と立ち食いだった寿司の歴史を残す寿司店
⑤ 『カフェ・バッハ』 コーヒーマニアが集う下町の自家焙煎珈琲店
(※) 参考ページ⇒ http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-10.html

◆ その他の山谷の注目店 ◆
〇 『大 林』 呑んべぇの手引書「下町酒場巡礼」の表紙を飾った超レトロな酒場
〇 『きぬ川』 漫画「孤独のグルメ」第一話に登場“ぶた肉いためライス”が有名な一膳飯屋
〇 『駒寿司』 格安回転寿司の半値「アド街」、「笑ってコラえて !」等で紹介の立ち食い寿司
(※) 参考ページ⇒ http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-285.html

〇 「東京・山谷周辺 日本そば屋さんの情報」は⇒こちら
〇 「Asakusa Bar map」 pdf 版は⇒こちら


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「散歩の達人」3月号に山谷と山谷地域の情報が… 

 昨日2月20日発行の月雑誌 「散歩の達人」に1.66 k㎡ある広い山谷地域の中のお店と共に、最近の『山谷の街』のことも詳しく紹介されているので、興味のある方は(コンビニの立ち読みじゃなくて)本屋さんで買って読んでみてください。本を開いてみたら、「ほていや ブログ」で紹介している「山谷の七不思議」のことも触れられていた。

 散歩の達人 2016年3月号

  巻頭特集 千住~北千住・南千住・三ノ輪

 千住は広い。日光道中の千住宿は、現在の南千住(荒川区)から北千住(足立区)に及び、人口1万人を擁した江戸四宿最大の宿場町。やがて東京の人口増大とともに下町の一部に組み込まれ、飲み横に代表される歓楽街としての役割をも担ってきた。昭和の頃は、荒川(放水路)北岸の梅島・五反野方面にも千住●●町が存在したというから驚きだ。その広くて古い千住が今また、すごいことになっている。北千住では、この10年で大学が5つに増え、多くの若者でにぎわう学生街となり、空き家や古い建物を活かすリノベや、アートや音楽などのイベントを行う地域ぐるみのプロジェクトが活発に。南千住・三ノ輪では、かつて労働者が集うドヤ街だった山谷に、外国人観光客や若者が集っているとの噂あり。そんな“今もっとも元気な下町”千住を、端から端まで歩きます。

散歩の達人3月号

今いちばん元気な下町です 大特集
 千住( 北千住 / 南千住 / 三ノ輪 )


山谷の宿とは思えない「カンガルーホテル」から (020P.~)
もつ焼き 「カミヤ南千住」・南千住三丁目の「ガスタンク」・駄菓子屋「いちせ商店」・泪橋にあるかごとざるの専門店「市川商店」

山谷地域に“劇場”ができた? (022P.~)
南千住を拠点とする劇団「gekidan U」・JRの貨物基地「隅田川駅」・トロトロもつ煮「田川商店」・レトロなアーケード商店街「ジョイフル三ノ輪」・手作りパン「ぶれ~て」・いろは会商店街外れに立つ「立つんだ像」・簡易宿所が立ち並ぶ「簡宿街」・医療用ガラス器具「小泉硝子製作所」・創業超90年の鮮魚店「大竹商店」・通称パンダ公園「三ノ輪児童遊園」・三ノ輪新開地の「中島弁財天」像・白鬚西地区再開発計画により40年の時を経て完成した「汐入エリアのマンション群」・延命寺の「首切り地蔵」・その脇にある人形焼とゼイタク煎餅「重盛商店」・創業百余年の八百屋「近藤商店」・平安時代創建の神社「お天王さま」・現存するブレースドリブ・タイトアーチ橋の最古の橋「千住大橋」

カフェを超えた珈琲屋「カフェ・バッハ」の見開き2ページから (042P.~)
勝ち組商店街ジョイフル三ノ輪のイラスト入りMAP(3ページにわたり全店網羅)まで…

山谷がまたギラギラする日 (047P.~)
お江戸の昔から続く渋い商店街がライヴ会場に「いろは会ミュージックフェス」・山谷の一般宿「ホテル寿陽」・「千住田村屋」・「山谷三三屋」・「エコノミーホテルほていや」・山谷に泊まる外国人旅行者が夜な夜な集うスタンディングバー「Café TEPUI」

その他山谷地域とその周辺のラインナップ店 (059P.~072P.)
三ノ輪の洋食屋「レストランひらばやし」・メトロ三ノ輪駅至近の焼き鳥屋「弁天総本店」・大衆カレー食堂「日正カレー」&「ニューダイカマ」・南千住の語部が経営する飯屋「仙成食堂」と昭和60年に廃業した「あさひ食堂」・千住間道沿いのコッペパンサンドが有名「青木屋」・南千住仲通り商店街にあるモツ焼き「栃木屋」&もんじゃ焼き「にっちゃん」・山谷通りで大正期から続く居酒屋「遠州屋本店 高尾」&アサヒ商店街の焼き鳥屋「玉ちゃん」・山谷の人気酒場「丸千葉」・東京下町の居酒屋「満古登(まこと)や」

大特集
今一番元気な下町です
千住 北千住・南千住・三ノ輪

■目次
・ 北千住さんぽ 
・ 北千住ニュース
・ 南千住・三ノ輪さんぽ
・ 日光道中 千住宿を行く
・ 荒川土手人間観察
・ 梅島&五反野ワンダータウン
・ 元〇〇な空間~リノベ天国~
・ マジメな革モノと出合う街
・ ルミネ北千住で見つける“新生活”
・ 独占! おとなの喫茶時間
・ カフェを超えたカフェ・バッハ
・ ジョイフル三の輪で夕食さんぽ
・ 山谷がまたギラギラする日
・ とにかく元気な足立市場
・ 千寿葱、じわじわと盛り上がってきてます
・ 市場近接の垂涎さかなグルメ
・ ハンバーガーの街、北千住。
・ 下町的美食を味わうグルメ
・ 南千住大衆カレー食堂物語
・ 千住の“あの頃”を聞く
・ 酒場王国攻略術
・ 新旧煮込み対決!
・ 『一銭五厘たちの横丁』を歩く
・ 千住MAP


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BSスカパー!のクイズ番組に山谷が… 

BSスカパー!の夜9時からの
クイズバラエティに山谷が…



  『興味深い世界の体験者だらけ』を集めたクイズバラエティ「ダラケ! ~お金を払ってでも見たいクイズ~」が BSスカパー!で放送されているらしいが、今回の放送は東京の「山谷地域」などがテーマになっているらしく今日2月4日(木)に放送されることが分かった。
 放送のことがなぜ分かったのかというと、数日前に番組制作スタッフから電話があり、「ほていや ブログ」の中の、かつて焼酎の売り上げ日本一(多分世界一)を誇った「世界本店(現、セブンイレブン日本堤2丁目店)」のページを見たと言ってきたからだった。

 番組の公式HPを開くと、この番組は、その世界では超常識だが、一般人にとっては決して知る由もないクイズを出題、体験者の答えそのものが、「視聴者にとっては他では聞けない興味ある情報となるだろう」という切り口のクイズ番組だそうだ。
 今回は、ドヤ街通(?)の三人の回答者が出演するようだが、山谷の間違った情報をネットやメディアに流している元一般宿スタッフも出るようなので、 ブルーレイに録画しておいて後で間違いや大げさな表現がないかチェックしたいと思う。

ダラケ!

 「ドヤ街」とは建設作業員などが多く滞在する簡宿(簡易宿所)が集まる日雇い労働者の街のことを指し、かつて労働者のおじさんたちの就活の場であった寄せ場周辺に存在したが、今は外国人などの一般旅行者を泊めている「一般宿」と主に生活保護世帯の長期滞在者が住む「従来型の宿」とに二分され、寄せ場自体は形骸化してしまっているのが現実だ。

 今回のシーズン6の第2回目の放送は、「ドヤ街と共に生きてきた男」と称する三人がスタジオに登場、東京の「山谷地区」と大阪の「あいりん地区」をテーマにクイズバラエティ形式で番組は進行するとのこと。
 なお、「BSスカパー!」は、衛星波(BS)の有料放送なので、“スカパー!”に加入していないと見ることは出来ないので要注意を!


BSスカパー 「ダラケ!」 お金を払ってでも見たいクイズ番組

【 シーズン6 #2 】 2016年 2月4日(木) 21:00~22:00
MC:千原ジュニア 
アシスタント:米田弥央

番組紹介ページは⇒こちら



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ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
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