東京マラソン2017 来月26日(日)開催 !! 

東京マラソン2017 開催一ヶ月を切る
(英文名:Tokyo Marathon 2017)



雷門周辺でマラソンランナーを応援しよう !!
 今年は2月26日(日)午前9時10分スタート!


 本競走と市民マラソンを合体し、車いすのランナーなど障害者も含めた男女混合の大イベントに生まれ変った「東京マラソン」は、2007年から数えて今年で11回目の大会になる。今回も160万人を超える観衆の中、国内最大3万6,000人がエントリーし、今や世界6大マラソンに数えられるほどの大きな大会になっている。今年も1万人以上のボランティアが動員され大イベントが始まるが、今年から新らしいコースに変更になります。

 毎年当日は、号令の瞬間を見ようと新宿都庁舎前はランナー初め、その関係者、応援の見物人を含め物凄い数の人が集まり参加者の荷物をゴールへと運ぶ輸送車はまるでゴミ収集車の様相となる。

東京マラソン 2017

 『ほていや』からランナーを応援に行くには、吉野通りから江戸通りへ徒歩20分強程歩き、松屋デパート(東武浅草駅)のところから雷門方向へ向かい、東京メトロ銀座線の浅草駅①番か③番出口か、または吾妻橋西詰にある④番出口から地下へと下り、②番出口から地上へ出た所が穴場だ。ここはマラソンコースの最北端に位置する浅草のUターン地点にあたる場所で、6時間以上も陸の孤島化することで有名な場所だ。また、中洲状態になるこの場所はコース唯一360度パノラマビュースポットになり、ランナーを四方から見渡せる場所となる。なので、応援するランナーをほとんど移動しないで二度も声掛け出来る便利なエリアになる。
 その陸の孤島にある食堂などはレースの間閑古鳥が鳴くので、運営ボランティアの静止があればその中の飲食店か観光案内所へ行くと言えばOKだろう !!

 なお、当日トップランナーが日本橋を抜け浅草方面へ向かうが、雷門前を通過し折り返した辺り(15㌔地点)の予想通過時間は1㌔3分と計算すると大よそ「09:50 」前後だ。

【 過去の大会で撮った画像 】 をどうぞ↓↓↓

東京マラソン 都庁舎前
↑ 本競争スタート直後、やはり招待選手らは早い(新宿都庁舎前で)

東京マラソン 都庁舎前
↑ 市民マラソンのスタートの後は、走るというより歩く感じに(新宿都庁舎前で)

ゴールの東京ビックサイトへ運ばれる荷物
↑ 有明のゴールへ運ばれるランナーの荷物^_^ まるでゴミ収集車…

 東京マラソン当日は、都内のいたるところで交通規制が掛かり、スタート地点の都庁通りなどは午前6時から交通規制が始まり、都心の幹線道路では最大6時間20分の交通規制を実施するので都心はまるでノーカーデーのようになる。そんなことで、都内の空も空気も1年で一番澄み渡る。
(台東区内の交通規制は、午前9時00分~午後2時05分頃までの間)

東京マラソン 銀座四丁目の先頭集団
↑ 銀座四丁目交差点では、先頭の選手がもの凄いスピードで新しいコースは
中央通りから右折して鋭角に最短距離で向かってくるだろう…


東京マラソン 銀座四丁目で
↑ 報道カメラマンが数寄屋橋方向をローアングルで(銀座四丁目で)

東京マラソン レスキュー隊
↑ AED(除細動器)を背負って待機するレスキュー隊

東京マラソン 家族の応援
↑ 「お父さんがんばれ !!」のボードを掲げる応援家族(銀座周辺で)

東京マラソン ラッシュの銀座通りを望む
↑ 市民ランナーを含む3万6000人が通過(銀座二丁目付近~京橋方向を望む)
  東京マラソンの出場権利を得たランナーなら、堂々と銀座のメインストリートを走れる


東京マラソン 京橋のトイレの行列
↑ 緊張のあまりトイレに市民ランナーの行列が(京橋付近)

「東京マラソン」の楽しみ方は人それぞれ^_^
 「東京マラソン」を盛り上げようとコース各所、沿道には応援イベント「東京大マラソン祭り」が開催される。コース沿道では、それ以外にも毎年多数の応援パフォーマンスが行われるので、出掛ける前に今大会の応援をチェックしておこう !!

● 都営地下鉄の大江戸線で「都庁前駅」で下車し、早めによい場所を確保して3万6千人のスタートを見物する。
● 銀座4丁目の交差点では、優勝を狙う選手が物凄い勢いで交差点をスレスレに右折してくるところを至近距離で見れる。
銀座中央通りでは、大会の出場権を得た市民マラソンランナーが東京のメインストリートの車道を堂々と走る姿が見れる。緊張のためかトイレに駆け込む一般ランナーの長い行列も…。
● 銀座などコース各所の飲食店や小売店では、東京マラソンのキャンペーン割引や特売もあるから要チェック!
● ゴール地点では本競走の上位選手や市民マラソンの完走者たちの表情やその所作を観察するのも面白い^_^
● こちら地元浅草。雷門前での下町の応援イベントはかなり渋い!
今年は、午前9時過ぎから一年で二回しか見れない金龍の舞始め、浅草太鼓、櫻川流 江戸芸かっぽれ、江戸和太鼓、源流江戸囃子から台東区内の小学生によるブラスバンド演奏(荒天時は中止)なども楽しめそうだ^_^

【 浅草の陸の孤島周辺から撮った画像 】 です↓↓↓

浅草の中洲エリア最南端からの応援
↑ 浅草の中州エリア最南端からの応援する浅草っぽいド派手な格好の女の子

 陸の孤島化した中州エリアへの出入りは他にも駒形橋西詰近くの都営浅草線のA③番出口から入ってA④かA⑤番から中州へ入るか、雷門通り地下にある公共地下駐車場のスロープからも入島可能。普段車が出入りする出入口は、この日だけは徒歩で下れるので、駐車場の地下から階段かエレベーターを使って地上の観光案内所前に出ればOK!
陸の孤島の出入りは地下駐車場からも
↑ 中州エリアへ出入可能な地下駐車場の入出路(左手)と陸の孤島側(右手)

浅草の折返し地点雷門の前で
↑ 浅草のUターン地点、雷門前で東京スカイツリー方向へ右折

中州エリアの場所から見た雷門とランナー
↑ 中州エリアから見た雷門を右折するランナー

東京スカイツリーを前にした撮影ポイントで
↑ 東京スカイツリーを見ながら吾妻橋前を両国方面へUターン

浅草の中洲エリア東側から見た内外のランナー
↑ 中州エリア東側から見たランナー(15㌔地点付近)

金竜の舞へランナーからシャッターが
↑ 浅草寺の誕生日3月18日と10月18日の年二回しか舞わない金竜も応援を

梅后流江戸芸かっぽれの応援
↑ 浅草の梅后流江戸芸かっぽれの応援(歓迎イベントも地域性が)

浅草芸者による浅草太鼓の応援
↑ 浅草の芸者衆による浅草太鼓の応援

浅草の芸者衆も応援
↑ 地元浅草の芸者衆もランナーに手を振って応援

芸者ランナーを応援するお姉さん方
↑ 芸者ランナーを応援する浅草芸者のお姉さん方

陸の孤島化した観光案内所最上階から見たランナー
↑ 陸の孤島になった浅草文化観光センター最上階から見下ろした雷門前の様子


【大会のお知らせ 】
〔日時〕2017年2月26日(日)午前9時10分スタート(車イスのスタート 9時05分)
▽スタート⇒新宿「東京都庁舎前」
▽ゴール⇒東京駅前「行幸通り」(マラソンの制限時間7時間)
▽コース=東京都庁⇒飯田橋⇒神田⇒日本橋⇒浅草雷門⇒両国⇒深川(門前仲町)⇒富岡八幡宮≪折り返し≫⇒銀座⇒高輪≪折り返し≫⇒日比谷⇒東京駅前・行幸通り(ゴール)の42.195km
 東京の代表的な観光名所を巡る魅力的なルート設定で、都内の大道路交通網が半日も規制され都心がノーカーデーのようになり、浅草の折り返し地点では6時間以上も陸の孤島化する場所も出る。なお、コースの随所で「マラソン祭り」などの歓迎イベントが多数あるので、移動しながらマラソンランナーと関連イベントとの両方を同時に楽しもう。

(注) マラソン当日の移動は規制の恐れがある車は避け、地下鉄(東京メトロ/都営地下鉄)の利用をお薦めします。

東京マラソン2017の公式HPは⇒こちら
東京マラソンの新コース(pdf 版)は⇒こちら


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北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
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Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
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本日よりドトールコーヒーの自販機を設置しました! 

ドトールコーヒーの自販機を設置しました!

本日より1階・待合室にドトールコーヒーの自販機を設置しました!
レギュラーコーヒー以外にもココア・スープ等もあります!


1杯100円です!

コーヒー、ミルク、砂糖の濃さをお好みに合わせて簡単に調節可能!
お手軽に本格カフェの味が楽しめます!
みなさま是非ご利用ください(*゚∇゚*)♪


ドトール自販機

ドトール自販機

ドトール自販機

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「ネオ屋台村」 

移動店頭販売車が集まる「ネオ屋台村」
ボナペティのロティサリーチキンにはまりました!

 先月、気になっていたボナペティのロティサリーチキンを初めて買ってきた。いつも有楽町に行った時に、「東京国際フォーラム」の前の公開空地に複数の移動店頭販売車がランチ営業をしているのは知っていた。しかし今まで買ったことは一度もなかった。

 「ロティサリーチキン」は、フランス料理の調理法だそうで、“ロティサリーオーブン”という専用のオーブンで骨付きのチキンを一羽丸ごと焼く料理のこと。フランス語で日本語のあぶり焼きという意味がロティールというらしく、移動販売車の中にある回転式オーブンでグルグル回転しながら低温でチキンを焼きあげる。
 ラードを使用して圧力釜で調理する某ファストフードチェーン店の「フライドチキン」や普通の「ローストチキン」と比べて油分が流れ落ちてヘルシーだ。

 ↓ 今回利用したのは東銀座にある新橋演舞場のワンブロック隣に出店するネオ屋台村
ネオ屋台村

 ネットで調べてみたら、店頭販売車が都内の至る所で入れ替わり移動販売しいる販売場所のことをネオ屋台村と呼んでいるそうだ。今回、東銀座にある新橋演舞場の隣のスペースで営業するネオ屋台村へ行ってきた。買ってきたのは、NO.⑤の1/2サイズのチキン&ローストポテトとハーブライスのセット、税込950円。
 一番の売れ筋は、NO.②の1/4サイズのチキンとハーブライス(650円)らしく②にローストポテトをトッピングするとNO.③で100円高くなる。ライスの代わりにフランスパンだとNO.④になる。チキンも美味しかったしハーブライスの方も超お薦めです!

 ↓ ボナペティの移動店頭販売車は一番人気で、昼時長い行列ができていた
ボナペティの移動店頭販売車

 ↓ ボナペティで買った1/2サイズのチキン&ローストポテトとハーブライスのセット
ボナペティのロティサリーチキン

◆ 「ボナペティ」の移動店頭販売車(ランチ営業) ◆
≪白い色の移動販売車が目印≫ 通常 11:30~14:00 頃までの営業
(※) 売り切れ次第閉店(13時過ぎには完売になるらしい?)

◆ ボナペティの主なネオ屋台村での移動販売先は… ◆
(月)= 麹町M-SQUARE ネオ屋台村
(火)= 大手町「東京サンケイビル」 ネオ屋台村
(水)= 有楽町「東京国際フォーラム」 ネオ屋台村
(木)= 東京タワー隣「芝公園メソニック38MTビル」 ネオ屋台村
(金)= 東銀座「新橋演舞場の隣」 ネオ屋台村

(※) 当日のランチ営業始め、上記以外での店頭販売や夜のビヤガーデン営業など等の情報は、当日“Twitter”でツイートするという。なお、雨天・悪天等で休みの場合も当日ツイートあり。

 ↓ 他はエジプトめしとかエスニック系の移動販売車が多いような気がした
ネオ屋台村の移動販売車 ①
ネオ屋台村の移動販売車 ②&③
ネオ屋台村の移動販売車 ④&⑤


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散歩の達人 20周年記念企画「食堂100軒」 

 先日21日に発売された散歩の達人5月号(交通新聞社)に掲載の特集「100人の達人が語る、『おいしい理由』食堂100軒」の中に、当店『ほていや』オーナーが薦める「山谷のそば屋」として、いろは会商店街のアーケードの中にある日本そば屋「婦久助(ふくすけ)」が#58で紹介されている。

散歩の達人 食堂100軒

 今回の5月号は、20周年企画の第二弾として、漫画「孤独のグルメ」の著者で知られる漫画家、久住昌之氏始め、タレント、ライター、編集者など等、合計「100人が選んだ垂涎の一軒」という切り口から100軒の「食堂」が掲載されている。
 元プロボクサーWBC世界チャンピョンのガッツ石松氏や「笑点」二代目座布団運びが懐かしいタレントの毒蝮三太夫氏などの有名人に交じって、テレビ東京の人気番組「YOUは何しに日本へ?」でフランスで失恋した腹いせに、木から飛び降り、背骨を骨折も完治しないまま大好きな日本へ印鑑を作りに来た「ハンコ王子」ことロマ・トニオロ君も#19で出ていた。実は彼、「YOU…」の番組撮影時は『ほていや』の向かいにある「ホテル寿陽」に宿泊していた。

婦久助の正面

 今回雑誌で紹介した婦久助では、狸は化けると言われていることから「たぬきそば」と「たぬきうどん」のことを“おばけそば”や“おばけうどん”と呼んでいる。一番のお薦めは「ばけせいろ」。地元の常連さんが注文する時は「バケゼーロー」と濁らせて注文している。天かすとワカメ、長ねぎを入れた温かい汁の中に、冷たいそば(またはうどん)を付けて食べる。

 一般に関東では天かすを乗せた「そば」や「うどん」のことを「たぬき」と呼び、油揚げが乗ったものを「きつね」と呼ぶが、大阪では「きつね」といえば油揚げの乗ったうどんだけを指し、「たぬき」は油揚げの乗ったそばのことになるそうだ。
 たぬきという呼び方が生まれたのは江戸時代の終わり頃、関東が関西より先だったらしい。当初はイカのかき揚げをそばに乗せていたようだが、関東の天ぷらはごま油で揚げていたので衣が茶色掛かっていた。濃い色が「狸」を連想させることから名前の由来になったらしい。何れにせよ、婦久助の「ばけせいろ」は周辺の日本そば屋にはない味なので、一度試してみてください。外にキャベツの入った「冷やしたぬき」やピリ辛の「カレーライス」、「カツ丼」もお薦めだ。
 
【営業情報】 台東区日本堤1-25-1 (金曜日定休)11:30~19:30頃まで(出前可)婦久助のばけせいろ(そば)とおばけ(うどん
 ↑ 今回散歩の達人で紹介したのは、婦久助のばけせいろ(= そばバージョン)

婦久助の冷したぬき
 ↑ こちらは夏期限定 婦久助の冷しおばけ、つまり冷したぬき(= うどんバージョン)

 ↓ 婦久助のお薦め三連写(かつ丼・なべ焼きうどん・カレー丼)
婦久助のかつ丼
婦久助のなべ焼きうどん
婦久助のカレー丼
 ↑ こちらのカレー丼は、常連客の“裏メニュー”からメニューにラインUPした丼ぶり物

 この企画では、大衆食堂もレストランも町中にある中華屋もチェーン店も、親しみを込めて「食堂」と位置付けているが、それぞれのジャンルの人たちが語るお薦めの食堂一軒は、ネット上で顔も名前も見えない人が付ける点数評価では測れない、自分だけの「おいしい理由」が書かれている。
 なお、雑誌の付録として、掲載されている食堂100軒のダイジェスト版「持ち歩き散歩帖(マップ付き!)」も付いているから食べ歩きの携帯に大変便利。


東京・山谷周辺 日本そば屋さんの情報は⇒こちら



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土手の中江さんのメディア情報!  

土手の中江さんでランチ試してきました (^o^)

 元吉原の時代から341年間も続いた吉原遊郭の廃止から今年で58年目。「吉原大門」交差点近くに並ぶ老舗二軒の建物が6年前にそろって「歴史的景観に寄与」ということで国の有形文化財に登録された。明治期から吉原通いの粋客や文人墨客らに愛された伝統の味を先日土手の中江さんで食してきた。

土手の中江

 今回は大学時代の友人二人と共に中江さんのランチ(昼の中江コース)を食べてきた。事前にHPを見たら、ランチは(土)(日)(祝)の11:30~13:00の間で、限定30食とあったので、念のためオンラインから申し込んでおいた。ちなみに、ランチを申し込みには電話、またはWebからの予約フォームからも可能。ただし希望日の3営業日前までに申し込むことが必要条件。

 ↓ これが今回頂いてきたランチメニューの「昼の中江コース」
昼の中江コース


【 昼の中江コース 】 3,980円
● 桜鍋 ( ロース肉・麸・焼き豆腐・しらたき・長ネギ・しめじ・江戸菜 )
● 3点盛り ( 馬刺し・タロタロユッケ・本日の一品 )
● 馬刺しの握り寿司 ( 3貫 )
● 玉子
● ご飯
● 味噌汁
● サービスの一品 ( ドリンクまたはデザート )


 生ビール( レーベンブロイ )をピッチャーで注文したのでサービスの一品は、ふんわり桜の香りの「桜アイス」。雷おこしをトッピングした北部浅草らしいデザートの方を選択。

 下町一帯を焼き尽くした1945年(昭和20年)3月10日未明に起きた東京大空襲では、老舗二軒とも奇跡的に焼失を免れた。中江四代目店主の白志さんから聞いた話によると、向かいの区画の屋根に刺さった焼夷弾が不発弾だったことから、運よくこの二軒だけが焼けずに済んだらしい。
 実は『ほていや』は、今と同じ場所で瀬戸物業を営んでいたが、この空襲で店舗兼住宅は22年前に起きた関東大震災同様、残らず灰塵と化してしまった。

 ↓ 山谷堀に掛けられていた木造の橋を越えないと店の暖簾をくぐれなかったとか
掘割が残っていた頃の「中江」

 大正建築の佇まいを残す重厚な日本家屋二軒の左側にある中江さん。中江さんは1905年(明治38年)創業で、1923年(大正12年)の関東大震災により、お隣の土手の伊勢屋さんとともに焼失、土手も崩壊してしまったという。その後の区画整理で土手は切り崩され完全になくなり、現在の「土手通り」の名前に残るだけになった。中江さんの前のバス通り(土手通り)から『ほていや』の前の山谷通り(吉野通り)までの約300㍍の道を歩くと緩やかな下り坂になっている。それが江戸幕府が全国の諸大名に資金を出させ作った堤防の名残だ。

 だから地元の人たちはこの辺りの店や人を「土手」の「〇〇さん」と今も呼ぶ。かつて隅田川から流れ込んでいた用水路、山谷堀が店の前後ろに流れていて中州状の所に中江さんの建物が建っていて、玄関が土手(通称=吉原土手)に乗っかかった形になっていたので、橋を渡らないと店にたどり着かなかったそうだ。
 歌川広重の錦絵「江戸名所百景 吉原日本堤」を見ると昔の土手の様子がよく分かり、中江さんから『ほていや』に掛けての住居表示「日本堤」の名称は新吉原遊郭へ向かう通人の通い道、土手八丁からきている。

↓ 鍋に残った旨味汁に溶き玉子を入れ… お約束の「あとご飯」は格別だダシの効いた桜鍋に溶き玉子を
最後のお楽しみはあとご飯

 桜鍋の最後の最後は、鍋に残っただし汁の中に溶き玉子を入れて玉子丼のようにご飯に掛けて食べる、お約束の「あとご飯」を・・・。かつて吉原遊郭へ通った食通たちに「桜鍋はあとご飯のためのダシだ」と言わせた味覚もシッカリ味わってきました。

 昔話に花が咲いた中江さんでの会食会の数日後、中江さんからEメールでメルマガが届いていた。これまで数え切れない程のメディアに紹介されている中江さんだが、メルマガには今月のテレビ放映などの情報も紹介もされてあった。


● テレビ朝日(地上波)「週刊ニュースリーダー」
放送予定: 2016年3月19日(土)6:00~8:00の間の放映
「TOKIO」のリーダー城島さんが現場取材
http://www.tv-asahi.co.jp/new_leader/

● 紙媒体では、東京商工会議所が発行の「東商新聞」(美食の建築案内)
中江さんは3月20日号に掲載される予定だそうです。

この他、「吉原が発祥の芸者とともに、吉原でお座敷遊びを嗜み、江戸の粋を学ぶ」という番組や、「美女と共に、お店や土地にまつわる建築物を紹介する」という番組などの撮影が予定されているそうです。




◆ 桜なべ中江の周辺を歩けば新吉原遊郭の遺構を発見することが出来る ◆

◎ 現在の吉原公園はかつて大見世の中でも最高クラスだった「大文字楼」があった場所。
◎ その公園口の登り階段は遊女の逃亡を防ぐために造られた「お歯黒どぶ」の名残。
◎ その昔、遊客が名残を惜しんで振り返ったという場所には「見返り柳」が今も揺れている。
◎ 鷹狩の江戸将軍から廓の中を見えなくした大きな“くの字”の急カーブが「五十間道」。
◎ 計画的に小高く碁盤目状に整地した広さ3万坪(東京ドーム二個分)の区画は、地形から道筋、区割までもがお江戸の昔のまま。

(※) 「新吉原遊郭 “ためになるトリビア” 」は⇒こちら

下町伝統の味!ほていや周辺「山谷」食べ歩き!
◆ おすすめのお店紹介 ◆

① 『土手の伊勢屋』 100年を超す“小腹ふさぎ”の伝統の天麩羅が味わえる老舗
② 『中 江』 戦災を免れた大正建築の店内で食べる通称“ケトバシ”と呼ばれる「桜鍋」
③ 『尾 花』 うなぎ料理を知り尽くした食通が通う天然鰻料理の有名店
④ 『満す美寿司』 吉原遊郭の名残と立ち食いだった寿司の歴史を残す寿司店
⑤ 『カフェ・バッハ』 コーヒーマニアが集う下町の自家焙煎珈琲店
(※) 参考ページ⇒ http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-10.html

◆ その他の山谷の注目店 ◆
〇 『大 林』 呑んべぇの手引書「下町酒場巡礼」の表紙を飾った超レトロな酒場
〇 『きぬ川』 漫画「孤独のグルメ」第一話に登場“ぶた肉いためライス”が有名な一膳飯屋
〇 『駒寿司』 格安回転寿司の半値「アド街」、「笑ってコラえて !」等で紹介の立ち食い寿司
(※) 参考ページ⇒ http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-285.html

〇 「東京・山谷周辺 日本そば屋さんの情報」は⇒こちら
〇 「Asakusa Bar map」 pdf 版は⇒こちら


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北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』はこちら↓

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
2016年 両店の最新部屋紹介は⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら


● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2015 こちら

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出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!
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ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら