別館『えびすや』で7月放送のドラマ撮影! 


ドームホステルえびすや(別館えびすや)の画像!


実は先日、とあるドラマ(7月放送)の撮影が別館えびすやで行われました!
まだ何のドラマかは言えませんが、かつてないほどのビッグニュースです!!!詳しくは放送後にまたお知らせしたいと思います!

ロケーションを控え、撮影日の直前に久しぶりに、えびすやの掃除をした時に写真を撮ってみました(*^□'*)v
慣れ親しんだ木造の、この建物とももうすぐお別れかと思うとなんだか少し寂しい気もします。


建替えのため、解体を間近に控えた別館『えびすや』↓
『別館えびすや』の画像

相部屋7人室(二段ベッドで夜行列車の寝台車のような感じになっている)
『別館えびすや』の画像

7人室の扉を開けるとこんな感じ。左右・上下に階層式のベッドとロッカー!
『別館えびすや』の画像

一人の寝るスペースは畳1枚分(一畳) ベッドの寸法は1,850㎜×880㎜
デジタルTV付とTVなし(実はアナログの自主放送5ch.見れた)の2タイプあった

『別館えびすや』の画像

2階の廊下 建物は外から見ると二階建てだが、実は五層構造になっている
『別館えびすや』の画像

過去にこのブログで紹介した、えびすや7人室に
泊まった宿泊者の画像を探してみました ↓


2013年の画像
この階層式二段ベッドの宿のことを山谷では「ベットハウス」と呼んでいるドームホステルえびすやの客室で
『えびすや』に泊まる外国人は、圧倒的にフランス人とフランス語圏の旅人が多かった。
そのことは過去にUPした「東京“山谷”に泊まる外国人との出会い(Vol.2)」のページに
詳しく紹介した。

2013年の画像
身長を聞いたら198cm(約2m)というので、どんな感じで寝てるのかと撮らせてもらった。7人室に2m近い外国人が寝ると

2013年の画像 さらに背の高いこの方も7人室に泊まりました
本館『ほていや』の玄関扉の高さ(2m)を優に超す巨人 靴底を差し引いても210cm以上か雄に2mを越すお客様

2015年の画像
Web上で発見 !! 7人室(上段)の1畳の小さなスペースに何と大の大人が5人も入り込んで自撮り…
外国人が撮った7人室内の自撮り画像

過去にこのブログで紹介した、映画やテレビドラマの
ロケーションの画像を探してみました ↓


「パンドラⅢ」のロケーションの時の撮影模様
本館『ほていや』前はロケ隊のバスや車両がいきなり連なって縦列駐車 ↓
パンゴラⅢのロケ ①

すぐ近くにあるマンモス(日本堤)交番のおまわりさんが何事かと飛んできた ↓
パンドラⅢのロケ ②

パンドラⅢのロケ ③
↑ ロケ地の別館『えびすや』の建物内外共大勢のスタッフであふれ返っていた ↓
パンドラⅢのロケ ④

この日は撮影のため、泉谷しげるさんと福田麻由子さんが別館『えびすや』に。
福田麻由子さんは300m先にある「旧 田中小学校」にもドラマ『女王の教室』でロケーションに来たことがあり、山谷は何と二度目。
泉谷さんの方はというと、なぜか山谷の街に馴染んでいたので街を歩いていても本人だと気が付かれなかった。
『えびすや』2階の廊下で出番待ちの泉谷しげるさん ↓
パンドラⅢのロケ ⑤

中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」からも取材が『えびすや』に
記者がムービーカメラを持って街を歩いていたら、山谷に泊まりに来た外国人旅行者だと
思われたのか、そこら中で気軽に声を掛けられたと言っていた
中東のテレビ局アルジャリーラの取材 ①
中東のテレビ局アルジャリーラの取材
後日、全世界に別館『えびすや』の7人室を紹介する動画が衛星を通じて配信された。


◎ 「推定有罪」のロケの模様は⇒こちら
◎ 「パンドラⅢ」のロケの模様は⇒こちら
◎ 「Tokyo Eye」のロケの模様は⇒こちら
◎ 「アルジャジーラ」の取材の模様は⇒こちら

◎ 「Tokyo Eye」の動画 ① は⇒こちら
◎ 「Tokyo Eye」の動画 ② は⇒こちら
◎ 「ドキュメント・ナウ」の動画は⇒こちら

【 山谷のベッドハウスのトリビア 】
● 物の本(英文)によると、先代 帰山仁之助がベッドハウス(Bunkhouse)の考案者だと言われている。
● 元々戦争罹災者を安価に、かつ立体的に大勢収容するために考えられた宿泊システムで、昭和24年頃に田中町三丁目(現=日本堤2丁目)に初めてオープンした当時は、たくさんの報道関係者が訪れたと伝えられている。
(焼野原になった終戦後、一般の人たちの多くが壕舎(ごうしゃ)住宅やバラックのような場所で生活していた時代、上野の地下道に住み付いていた浮浪者が真新しい新築の宿に泊まれるということでメディアでも大きな話題になっていたそうだ)
● その最大規模のベッドハウスは、泪橋交差点の近くに現存する「パレスハウス」で、東京五輪の2年前、昭和37年完成、収容人員は開店当時約700名でだった。二番目に大きかったのが南千住2丁目にあった「南泉荘」(約収容500名)だった。
● 現在、山谷地域を歩くと、現存する階層式相部屋の宿になぜか“ベットハウス”と「ト」に濁点の入らない看板が多いことに気付くことだろう。



SPOCOM.net

北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』はこちら↓

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
2017年 両店の最新部屋紹介は⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら


● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2015 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2016 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2017こちら

● 頻繁にヒットしている人気ページは ⇒こちら


出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!
「SPOCOM.net」公式ケータイHPは⇒こちら
お部屋のご予約とお問合せは⇒こちら
----------------------------------
ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hoteiya.blog47.fc2.com/tb.php/872-339e1773