外国人に花火大会の情報を教えたら… 

夏の風物詩「花火大会」を外国人に伝えよう !!


 7月の下旬から9月中旬頃までの間は、旅行者が山谷エリアに最も多く、また1年で一番外国人が訪れる長い旅行シーズンとなる。『ほていや』と『えびすや』に泊まる外国人旅行者の行動パターンをザックリ分けると

① 事前に情報誌やインターネットの情報で自分たちが行くべき場所を決めてきて泊まりにくる世話の掛からない人たちと
② 何の情報も持たず、取り合えず日本に来てから、フロントなどにへばり付いて色んな質問を次々投げ掛けてくる少々手間の掛かる人たちの2タイプだ。

 
 昨夜は都内の花火大会の先陣を切って「足立の花火」がお隣の北千住で行われていたが、思い起こせば数年前の7月、どこへも行かず、毎日多くの時間をカップ麺を食べたりして、『ほていや』の1階待合室で過ごすフランス人兄弟がいた。そこで、地元で一番大きな花火大会「隅田川花火大会」があることを教えたら、以後『超』が付くほどの花火大会マニアになって、次の大会の情報を聞きにくるのが日課のようになっていた。

 保険屋さんからもらった首都圏の花火大会の情報紙をあげたら、次の花火大会の情報を
 フロントに聞きに来たフランス人兄弟 ↓

首都圏の花火大会の情報紙を手にするフランス人兄弟
 
 他にもインターネットで『ほていや』を知った大柄なオランダ人に隅田川花火大会を教えたら、以後友達と毎年隅田川花火大会に合わせて1ヶ月近くも滞在してくれるようになった。また夏の期間に何度もリピートして宿泊するアラサーのドイツ人女性にその理由を聞いたら、全国の花火大会を巡っていることを教えてくれた。

 ↓ 花火大会当日の『ほていや』前 毎年車道一車線が見物用として市民に解放される
隅田川花火大会(ほていや前にて)

 海外の花火は、何かの催しのついでに打ち上げられるような感じで、花火自体が目的というのは珍しいらしい。しかも浴衣姿が多い日本の花火会場は、日常はお目に掛かれなくなった和服姿を見れるので外国人にはとても魅力的に映るらしい。隅田川花火大会に至っては、台東・隅田・荒川区の広大な下町の住宅街が花火大会会場になってしまう物凄い大会なので、非日常的なこの体験はきっと忘れられない思い出になるのだろう。

◎ 今年の花火大会(東京都版)はこちら

 ある晩、花火大会から早めに帰ってきた二人に「東京銭湯」の入り方とその魅力を伝授!『ほていや』の浴室さえ経験していないと言うので、さっそく(昨年大晦日に廃業してしまったが)「梅の湯」さんへ。お兄ちゃんは自動車工場のエンジニア、弟の方はフランスの大学生で将来は日本に留学することを望んでいて二人はもちろん銭湯は初めての経験だった。

昨年末廃業した梅の湯さんの玄関前で
 ↑ 花火大会で汗を流した二人を人気銭湯(昨年廃業)へ連れていった時のスナップ ↓
今はもうない梅の湯さんの帳場の中で記念写真
 ↑ 「梅の湯」さんの御上さんのご好意により帳場の中まで入れさせてもらって・・・

 JRパスなど高価過ぎてトンデモナイというケチケチ旅行の兄弟は、日本語のメニューが読めないハンデもあってか食べることに少々欲求不満だった模様。ならば胃袋がビックリするほど食べさせてあげようと千束のソープランド街の外れにある日本式バイキング(Buffet)の焼き肉食べ放題店「カルネステーション」へ連れて行くことに。

 蒸し暑い真夏の東京。湯に浸かってさっぱりした後は、普通浴場(銭湯)の料金の100倍もする日本最大級の特殊浴場街を横目に、国際通りまで徒歩で「カルネステーション」へ。

焼肉食べ放題 「カルネステーション」の入口の看板
 ↑ ランチ60分=¥980- / ディナー90分=¥1,880-で食べ放題 !! ↓
カルネステーションの店内イメージ

 ↓ 「カルネステーション」の店内での焼肉食べ放題の様子 ↓
カルネステーションの店内で ①

 「カルネステーション」は、千束の外れ、国際通りに面していて、時より大型バスが大通りに連なっていて、中国人観光客の団体が焼肉を食べに来ているのをよく見掛ける。メディアの情報では中国人は食べ放題が大好きだそうで、実はこの中国旅行団が来ている時はラッキーらしい。なぜなら肉が足りなくなると1階のハナマサから肉が2階へ上がってきて、いつもより上等な肉が食べられるという噂だ。
 他に回りを見渡すと、日本人の客層は男性グループと家族連れが多いようだ。欧米系の旅行者には知られていないためか二人以外は全く見掛けなかった。

カルネステーションの店内で ②
カルネステーションの店内で ③&④

 兄弟は、日本式の焼肉バイキングがとても気に入った様子で、特に寿司やデザート類のコーナーへ足を運んでいた。一番面白かったのはお兄ちゃんのフルーツをチョコレートファウンテンでまぶす時の満足気な顔だった。後で聞いた話だが、二人ともこのレストランがとても気に入ったそうで翌日も二人だけで行ったとのこと。

最後の日に『ほていや』の玄関前で

 実は、「カルネステーション」の英語の案内は『ほていや』1階に貼ってあるので、たまに行きたいという外国人から行き方を聞かれることがある。今は、北部マップの英語版に「肉のハナマサ」と小さく書かれた黄色い牛マークがあるので、その場所を外国人に教えれば簡単OKだ。

「カルネステーション」 浅草店

〒111-0032
東京都台東区千束3-10-2(国際通り)の2階
℡: 03-5603-2941
(1階は24時間営業の業務用スーパー「肉のハナマサ」)

営業時間:
● ランチタイム  (月)~(日)= 11:00~16:00(L.O. 15:00)
● ディナータイム(月)~(金)= 17:00~22:00(L.O. 21:00)
● ディナータイム(土)(日)(祝)= 16:00~22:00(L.O. 21:00)
バイキング料金(大人):
● ラ ン チ =  980円(ドリンクバー付き)
● ディナー= 1,880円(ドリンクバー付き)
◎クーポン利用は⇒こちら
定休日: 不定休日
客席数: 200席

アクセス:
・ 『ほていや』から徒歩約15分
・ 東京メトロ日比谷線「入谷駅」③番出口から徒歩約10分
・ 北めぐりん【28番】千束二丁目下車徒歩約1分

(※) カルネステーション浅草店(ぐるなび)HPは⇒こちら
⇒ 時間内に焼き肉食べ放題(ソフトドリンク込)+アルコール類飲み放題にしたい場合は、
@1,120円の追加料金を支払えばOK。



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● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分


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