ゲレンデスキーのシーズン終わり近づく 

ゲレンデスキーシーズン終わりに近づくも…



4月下旬から続く飛び石連休で5月に入りレジャーシーズンは真っ盛り。
でも、まだ々連休中でも山谷から手軽にスキー場へ通える場所があります。『ほていや』のリピ-ターさんで、新幹線大好きな豪州の50代後半のご夫婦のように、泪橋交差点にあるセンブンイレブンでおにぎりを買って毎年日帰りでGALA湯沢と山谷の間を往復している人もいるくらいです。

 そこで、今回は5月でも山谷から手軽に春スキーに通える「GALA湯沢スキー場」と「苗場スキーリゾート」の二つのスキーエリアを紹介します。
 ただし、コースや施設などはハイシーズンに比べると縮小されていて営業時間も短くなっているので事前にHPなどで確認してください。その分料金はさらに割引されていてお得に楽しめます。

 山谷に泊まる赤道直下の国など、例えば生まれてから雪を見たことがないアジア系の人などが、スキーはしなくてもスキー場の雪だけを見に行くだけでも喜ばれるかも知れませんよね?

【 GALA湯沢スキー場 】 GALA湯沢JR新幹線駅前
ガーラ湯沢 ゲレンデマップ

~ 山谷から日比谷線を使って、上野駅から新幹線で最短70分程で簡単アクセス !! ~

● 「GALA」は5月6日(月)まで(ゲレンデの一部のみ)
● 通常営業日/8:00~17:00 (ゴンドラは8:00~16:30でスキーセンター19:00まで)
● 道具のレンタルがとても充実していて、しかも60歳以上はリフト料金(ゴンドラ込)がシニア料金
◎ GALA湯沢スキー場の詳しい情報は⇒こちら 
(※) シーズン途中でも積雪がなくなった場合は、人工スノーマット利用となる。その場合、滑走コースは中央エリアのメロディー①コースのみとなる。

乗用車と送迎バスで来場する時にはこちらの正面入口から入る ↓ 
GALA湯沢 正面入口


 越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅間の新幹線は「日本で一番安く乗れる新幹線」とか「駅間が日本で一番短い新幹線」ということで特に有名だ。またガーラ湯沢駅は「冬にしか営業しないユニークな新幹線駅」としても有名だ。
 ガーラ湯沢駅自体は新幹線の駅には間違いないが、建前上は上越線の支線となっていて、正確には「新幹線の車両が直接乗り入れる在来線の特急列車の駅」という扱いになっているらしい。

日本一安い新幹線チケット⇒ 乗車券(140円)+特急券(100円)の合計 ¥240-
越後湯沢⇒ガーラ湯沢 新幹線チケット
ガーラ湯沢駅 新幹線料金表

画像の一番奥のロッカールームの先にゴンドラ乗り場が…(はやぶさ型ゴンドラもある)
このスキー場は新幹線のガーラ湯沢駅の改札とチケットカウンターが直結してる ↓ 
ガーラ湯沢駅の新幹線改札

2階と3階がスキーセンターで、何と3階に温泉施設(別料金)も併設されている ↓
GALA湯沢 2階のロッカールーム入口

GALA湯沢スキー場の最高地点 高津倉山の山頂から湯沢町を望む ↓
GALA湯沢 高津倉山山頂から

(すでに今シーズンは終了しているが)
三山共通券を買えばGALA湯沢スキー場プラス湯沢高原と石打の三山楽しめる
前出のアラカン世代のオーストラリア人は三山共通券で40㌔も滑るらしい ↓
GALA湯沢⇔湯沢高原間連絡ロープウェイ

(すでに今シーズンは終了しているが)
先シーズンから新幹線駅まで下り降りれる下山コースも整備されとても便利に ↓
GALA湯沢 下山コースの表示板

【 苗場スキーリゾート 】 田代・神楽スキーエリア
苗場スキーリゾート全図

~ 苗場スキーリゾートは苗場と田代・神楽・三俣が直結している広大なスキー場 ~

● 「田代」は5月6日(月)まで(6日までは田代ステーションから)
● 「神楽」は5月26日(日)まで(みつまたステーションからのみ)
● 55歳以上はシニア料金を使える
◎ かぐらスキー場の詳しい情報は⇒こちら
(※) 春スキーのシーズン中、積雪が少なくなると途中バスの送迎になることも。

 春スキーのシーズンが終われば、遠く「月山」、「立山」、「乗鞍」などの雪渓で夏スキーが楽しめる場所もある。なお、6月の山開き前の期間限定だが「富士山」の山頂から積雪がある時には五合目近くまで滑り降りることも可能。富士山は外国人の上級スキーヤーにも人気の場所だが、アイゼンなど山登りの最低限の装備がないと滑落の恐れもあり大変に危険です。真冬でなくても毎年のように事故が起きている山です。



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