作り続けて295年! 東京・下町の老舗和菓店『長命寺の桜もち』 

こだわりの桜もちを作りつづけて295年!
東京・向島の【長命寺 桜もち 山本や】

東京・向島の【長命寺 桜もち 山本や】

桜と言えば桜餅♪
数日前に『言問団子』を紹介しましたが、その時にうっかり定休日(月曜)に行ってしまい買えなかった長命寺の桜もち。
『ほていや』からそう遠くないので昨日、帰りに買いに行ってきました!

【桜餅】

桜餅と言えば、東の長命寺、西の道明寺と言われていますが関東と関西で桜餅が全く違うということを初めて知った時は衝撃でした。私は東京生まれなので桜餅=長命寺なわけです。

長命寺は塩漬けの桜の葉を用いた江戸に発祥した桜餅。
日本で初めて作られた桜餅はココ長命寺の「桜もち」と言われています。
明治の俳聖正岡子規も愛した享保2年(1717年)より続く桜もちの老舗和菓店です。
昔から桜もち一品のみを作り続けてきたと言うのだから凄いですネ・・・。

みなさん機会があれば是非、元祖である『長命寺 桜もち』を食べてみてください(*゚∇゚*)♪

桜もち1つ200円 画像は10個入り↓
店内で食べることもできます。 桜もち1個(煎茶付き)で250円
東京・向島の【長命寺 桜もち 山本や】

箱を開けると桜の香りがプーン。これこれ・・・いい香りっ(*´∇`*)
やっぱ美味しいなぁ~。

東京・向島の【長命寺 桜もち 山本や】


長命寺 桜もち(桜餅)
〒131-0033
墨田区向島5-1-14
03-3622-3266
営業時間:8:30~18:00
定休日:月曜



残念な事に東京はもう葉桜に・・・。今年、東京では本当に桜の時期が早かったですね。
今年は観測史上2番目の早さで桜が満開になったそうで・・・。
隅田公園の桜祭りの時期もズレまくり。慌てて予定を早めたり・・・(^^;)


東京・向島の【長命寺 桜もち 山本や】

これは、長命寺前から撮った写真。桜とスカイツリー♪
周辺は桜がいっぱいでとても綺麗です!
桜とスカイツリー

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コメント

山陰地方の桜餅は長命寺

関西の桜餅は道明寺が主流ですが、山陰の鳥取・島根ではあくまでも関東系の長命寺が伝統の「桜餅」であり、関西系は「道明寺」と呼ばれています。
これは松江藩主「松平不昧(ふまい)」が江戸で人気の桜餅を、参勤交代で国に持ち帰り、地元で普及させたからです。
松平不昧は不昧流を創設した高名茶人で茶菓子にも造詣が深く、松江には「不昧公好み」といわれる独特の和菓子が多数あります。
松江地方(鳥取西~島根東)で関東系桜餅が伝統の桜餅となった理由は時系列を見れば簡単にわかります。
①1717年に江戸向島長命寺門前で売られ始めた桜餅は江戸の人気菓子となります。
②1767年、この年大名世子として江戸藩邸に生まれ育った松江藩主松平不昧が、家督を継ぎ松江に国入り。その後江戸銘菓を松江に導入します。
③1840年代天保の頃、大阪北堀江の土佐屋が道明寺餅を使った桜餅を売り始めたといわれます。

つまり関西系の道明寺桜餅が生まれたのは、松江地方に関東系桜餅が伝わってから70~90年も後だからなんです。
松江では関東系桜餅が「桜餅」として早い時期から普及定着していて、そこへ新参の関西系桜餅が入ってきても「桜餅」の座は奪えなかったということです。

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