都内で一番距離が短い登山電車 

 「都内一短い登山電車」といえば、2009年7月17日運行開始の「飛鳥山公園モノレ-ル」だと思い込んでいた。

 ↓ この短い登山電車は、実際はモノレールと呼ばれている
モノレールの利用方法 ①&②

 ↓ 山谷から行くには、三ノ輪橋から都電荒川線「王子駅前」で下車すればスグだ
モノレールの乗り場

 ↓ モノレールの車中から見たJR王子駅方向 都電荒川線や遠くに新幹線も見えることも
モノレールから見た景色

 ↓ 自動運転の車両だが、ふもとの乗り場では係員が初めての人へ世話を焼いていた
飛鳥山公園モノレール

 ↓ こちらが終点のモノレール頂上駅 片道約2分の短い行程だった
モノレールの頂上駅

 レール延長48㍍を約2分で結ぶこのモノレールには冷暖房も完備され、車イスやベビーカーにも対応している本格派。かたつむりに外観が似ていることから、飛鳥+エスカルゴで「アスカルゴ」という愛称が付けられたという。
 飛鳥山には、紙の博物館など三っの博物館もあり、公園内には小さな子供が喜びそうな施設の外に昔の都電の車両やSLも展示されている。
 
 ↓ 飛鳥山といえば江戸時代からの桜の名所で子供たちが喜びそうな場所も随所にある
飛鳥山といえば桜の名所
飛鳥山公園にある昔の都電


【 飛鳥山公園モノレ-ル 】
北区滝野川1丁目59 飛鳥山

● 名称= あすかパークレール「アスカルゴ」
● 定員= 16名
● 所要時間= 片道約2分 (自動運転)
● 標高差= 約17.4 ㍍
● 運行時間= 10:00~16:00
● 料金= 無料



 実は実は、本当の「都内一短い登山電車」は『ほていや』から1,000㍍の程近い距離にあったのだった (*_*)

 多分、「都内一短い登山電車」と思われるこの登山電車は、『ほていや』から歩いても15分程の近くにある待乳山聖天(まつちやましょうでん)にあった。以前このブログで紹介したこともある下町の婚活パワースポットとして売出し中の「今戸神社」の近くだ。いつも浅草から自転車で通る道沿いにある有名なお寺さんなのだが、電車の乗り場が裏口の駐車場から少し入らないと見えないので今まで気づかなかった。
待乳山聖天 境内マップ
↓ こちらの裏門の駐車場から少し中へ入れば電車の乗り場が見えてくる
スロープカーは裏口に乗り場が…

↓ この短い短い無人の登山電車は、実際はスロープカーと呼ばれている
スロープカーの利用方法 ①&②

 ↓ 子どもだけの乗車は禁止 「遊戯施設ではありません」の注意書きがある
スロープカーの乗り場

 ↓ ふもとの乗り場からいざ出発 本堂のある山頂駅へは約30秒の短い乗車だ
スロープカーの全景

 ↓ スロープカーの進行方向上手に目的地の待乳山聖天の本堂が見えてきた 
スロープカーから見た景色

 ↓ スロープカーの山頂駅には女性の観光客二人が登山電車の到着を待っていた
待乳山聖天さくらレール

 ↓ スロープカーの終着の山頂駅を出るとスグ脇が待乳山聖天の本堂だ
スロープカーの頂上駅

 ↓ 本堂の東側灯篭の近くには三角点があり、ここが東京一低い標高9.8m の山らしい
待乳山聖天の本堂

 ↓ こんなに短い登山電車なのに、何と寺務所方面に近い途中駅も設置されている
さくらレールには途中駅も

 ↓ 待乳山聖天といえば大根 こちらはお供え用に寺務所で売っている大根
待乳山といえばお供えの大根

 ↓ 山谷通いの粋客が乗った猪牙船(山谷船)は聖天様を目印に山谷堀へ左折したとか
猪牙船で山谷通い

【 待乳山聖天スロープカー 】
台東区浅草7-4-1 待乳山聖天

● 名称= 「桜レール」
● 定員= 4名
● 所要時間= 片道約30秒 (自動運転)
● 標高差= 約10 ㍍
● 運行時間= 07:00~16:30
● 料金= 無料



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