東日本大震災 発生から6ヶ月(南千住 首切り地蔵) 

震災後、解体されたままの状態の首切り地蔵



 震災発生からすでに6ヶ月が経過した今日9月11日現在、警察庁などのまとめでは、死者は1万5781人、行方不明者は4086人。今なお8万人以上の人が避難生活を余儀なくされており、復興はまだまだ遠いというのが現状だ。

 山谷地域の中心点である、「泪橋交差点」から北へ300㍍。小塚原(こつかっぱら)にある延命地蔵(地蔵菩薩)のことを以前このプログで紹介した。別名「首切り地蔵」と呼ばれる27個の花崗岩の寄せ石作りの大きな像だが、実は、震災後6ヶ月も経過したのにいまだに解体されたままになっている。
 大震災後、重機や建設機材のほとんどが東北被災地の復旧で運ばれてしまったために元に戻せなかったと思っていたが、実際は区の予算不足で復元が出来ず現在に至っているらしい。

↓ 震災の後に4月初め、デジカメで撮った時の延命地蔵(首切り地蔵)
解体されたままの延命地蔵

 6月6日にブログUPした時には知らなかったが、今回の大地震の時には地蔵の左手が落ち、胴の部分の寄せ石が大きくずれ、大きな余震で倒壊する恐れがあったようだ。
 江戸の時代、1741年(寛保元年)に受刑者の菩薩を弔うため地蔵菩薩が造立されたということだが、荒川区指定文化財でもあるこの地蔵菩薩を重機で解体、地上の安全な今の位置に下している画像が「修復の寄付募集の掲示板」に出ていた。

「首切り地蔵」修復寄付を募る掲示板
↑ 修復の寄付募集を募る掲示板が地蔵の台座の前に置かれていた
  まるでダルマ落としのように胴の部分がずれた地蔵菩薩(掲示板より) ↓
大震災で寄せ石がずれた地蔵

  今年の3月、強い余震での倒壊防止のため、重機を使っ
↓ て地上に下ろされる地蔵の首の部分(掲示板より)
重機で下される地蔵の首


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