2011年8月27日「隅田川花火大会」情報 

明日は、月遅れの「隅田川花火大会」です!



 いよいよ、明日27日(土)は、「隅田川花火大会」です。東日本大震災の影響で、いつもとは違い、一ヶ月遅れの8月下旬の打ち上げとなった今回の花火大会。首都圏の花火大会が軒並み中止となったため、今年は人出が多くなると予想されている。そこで、例年にも増して大注目の見所を紹介します。

① 花火の打ち上げ時間は…?
 [第一会場]= 19:05~20:30(桜橋と言問橋の間)1万発
 [第二会場]= 19:30~20:30(駒形橋と厩橋の間)1万発

② 見物の場所は…?
 打ち上げ場所の近くで見ようとしても、混雑で人の頭しか見えない場合が多い。特に橋は安全上の理由で規制が掛かり、立ち止まっての見物は御法度。将棋倒しで死者が出た過去の人身事故の教訓から厳しい規制がある。

 どうしても近くで見たいのであれば、当日の昼頃までには場所取りをする必要がある。隅田公園の平成中村座建設現場南側の小山辺りが絶景ポイント。ただ、晴れれば今年は空前の人出となると言われているので、早めの場所取りが絶対条件だ。誰かと交代で場所を確保するのが確実だろう。当日、場所取りの時間がなければ『ほていや』の前からでも第一会場だけは見える。また、『ほていや』から吉野通りを山谷堀公園(吉野橋)付近まで10分程歩けば、地元の人が青いシートを敷いたりテープルがセットされているところがビューポイントなので分かりやすい。地元の人達が毎年の経験で花火が良く見える場所と方向を知っているからだ。
 白鬚橋から浅草追分までの橋場通りも見逃せない。この通りは、ガムテープで間仕切りして自分の名前を道路に貼る風習があるらしい。その名前を見るだけでも面白い。
 打ち上げ場所から離れるので花火は小さくなるが、南千住の汐入地区も穴場のひとつ。車の中で駐車したまま見れる数少ない場所だったが今年は人出が多そうで無理かも…。小さなお子様連れのご家族だと、トイレや買い物が便利な場所を選ぶ必要があるだろう。そんな人達にお薦めなのが浅草寺境内だ。群衆心理が働くのか、花火方向へと人が流れ出るのでここはいつも意外と混雑していない。境内から二天門方向を望めば第一会場の花火が意外と近くで見れそうだ。トイレは会場付近に比べたらすいているし観音様の周りは屋台での買い物が楽。

 この花火大会の一番の特徴は、広大な東京・下町の住宅街が花火会場になっちゃう物凄い花火大会ということだ。また見物範囲もとても広い。打ち上げの台船のある隅田川の両岸の台東区、墨田区はもちろん、その周辺、荒川区などでも見れるほど広く、消防上の関係から大玉は上がらないが逆に花火の打ち上げ数が多いのは自慢だ。
 今回、ほぼ完成の“東京スカイツリー”が花火の光で照らし出される姿が、『ほていや』側の台東区から見れるのではと期待されている。

③ 打ち上げ当日のプログラムは…?
 第一会場は、開始早々大震災の“追悼の花火”の打ち上げがあるらしい。その他、アニメの「ポケモン」や「スカイツリー」をイメージした花火も打ち上げるそうだ。
 第二会場の方では、「夢咲く百花園」、「駒形橋の思ひで」というような周辺下町の地域をテーマとした題材の作品が夜空に上がるそうだ。20:30近くの時間帯には、両会場から2,000発ものスターマインなどの花火が一斉にまとまって打ち上がるフィナーレが見応えある。
 なお、第一会場では、19時40分頃から花火業者10社の花火師達のプライドを掛けた夜空の競演が始まる。被災地域のから参加の花火業者は、「星に願いを」と題した作品で復興の願いと希望の光を花火に託す。


隅田川花火大会のチラシ

~今週火曜日の読売新聞に「隅田川花火大会」にまつわる面白い記事が出ていたので紹介したいと思います~

 < 江戸時代から下町彩る >

 隅田川花火大会の歴史は江戸時代に遡る。1732年(享保17年)に凶作で餓死者が相次ぎ、疫病が流行したため、その翌年、将軍・徳川吉宗が隅田川の両国橋付近で、水神祭を挙行した。
 この際、近くの料理屋が花火を20発ほど打ち上げたのが起源とされる。打ち上げを担当したのは、「たまやー、かぎやー」で知られる「鍵屋」だったという。
 その後、「両国の川開き」として親しまれてきたが、交通事情や隅田川の水質が悪化したため、1962年に中止となる。78年に再開した際、名称は「隅田川花火大会」に改められた。

明日は、隅田川に浮かぶ台船から一時間半にわたって例年通りなら約2万発の花火がが打ち上げられ、下町の夜空を鮮やかに彩る。

◆ 公式URL= http://sumidagawa-hanabi.com/
江戸の頃から橋と花火と隅田川(歴史編)


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