世界中から外国人観光客が集まる東京下町の安宿街『山谷』 

東京下町にある通称『山谷』(最寄駅=南千住)
観光地でもないのに若者、今や世界中から外国人バックパッカーが 集まる東京下町の安宿街!

台東区と荒川区の両区をまたがり漫画『あしたのジョー』の舞台にもなった泪橋交差点を中心とした簡易宿泊施設が集中する地域を山谷(さんや)と呼んでいます。
現在は住居表示制度の実施により「山谷」という地名はありません。

山谷は高度成長期からバブル崩壊までの 間、日雇い労働者が全国から集まる活気あふれる街でしたが長引く不況と高齢化のためその数は急速に減少。
入れ替わるように目につくようになったのが、若者と外国人バックパッカー。

山谷が海外から注目されるようになったきっかけは2002年サッカー・ワールドカップ 日韓大会。物価の高い日本で滞在費用を少し でも節約しようと安宿を求めてきたのがきっかけで観戦のために外国人サポーターが大挙して宿泊。この ときの様子がさまざまなメディアで取り上げられ、山谷の変貌ぶりが全国に知れ渡り、それ以来メディアでよく山谷のことが取り上げられています。

山谷の1泊の宿泊料金はビジネスホテルの半額以下(個室 2千円台~)
簡易宿泊所の安さ がインターネット や口コミで世界に広がり、バックパッカーを中心 に外国人旅行者が定着。今では外国人の利用が9割というホテルもあります。
世界的に有名な旅行ガイドブック(Lonely Planet )に山谷の宿が紹介されたこともあり海外(特にヨーロッパ)からのお客さんが増えています。

メディアで紹介されるのは山谷に外国人旅行者が多く宿泊しているという内容が多いですが、もちろん宿泊しているのは外国人バックパッカーだけではありません。
客層は様々で就活学生・節約派出張族・都 内に旅行・イベントに来る国内の若者が滞在費を抑えるために宿泊したりと様々です。

ちなみに『ほていや』は『東京・山谷 若者と外国人・三畳宿に集う人々』にでています^^


エコノミーホテルほていや(洋室)動画↓


♯1 東京・山谷 若者と外国人・三畳宿に集う人々


♯2 東京・山谷 若者と外国人・三畳宿に集う人々


♯3 東京・山谷 若者と外国人・三畳宿に集う人々


♯4 東京・山谷 若者と外国人・三畳宿に集う人々


♯1 東京・山谷 外国人バックパッカーたちのTOKYO

♯2 東京・山谷 外国人バックパッカーたちのTOKYO

♯3 東京・山谷 外国人バックパッカーたちのTOKYO



「エコノミーホテルほていや」
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Economy Hotel HOTEIYA
エコノミーホテルほていや
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