就活「東京山谷」が拠点!費用節約で山谷の格安ホテルに宿泊(東京新聞) 

2010年6月8日の東京新聞に山谷の記事が紹介されました!
「ほていや」もでていますので興味がある方はぜひご覧ください!!!


就活 山谷が拠点!

早くも後半戦に突入したとされる大学生の就職活動(就活)で、低価格のホテルが集まる労働者の街、東京・山谷に地方から上京してきたスーツ姿の学生が目立つ。
就職協定の廃止で就活年々長期化。地方の学生には費用負担も重く、夜行バスやネットカフェを利用する学生も増えている。授業と就活のやりくりに追われる学生からは「就活で勉強時間も削られる。就職協定を復活させてほしい」と悲鳴も聞こえる。(橋本誠)

JRと地下鉄が通る南千住駅(荒川区)の南側。
台東区と区界一帯に、1泊2千円前後のホテルが立ち並ぶ。
元々は日雇い労働者の街として発展してきたが、安さと交通の便の良さに、地方の学生が注目した。

「東京には毎月2、3回、今まで10回ほど来ました。宿はこの辺りが多いです。」
石川県の大学院二年の男性(23)はメーカー希望。昨年11月に就活をスタートした。
「お金がかかるので飛行機は使わずにいつも夜行バス。ネットカフェに泊まる友達もいる。地方の大学生は不利です。」今まで就活に使った費用は30万~40万円。アルバイトや奨学金で賄う。

勉強への影響も深刻だ。
単位は既に取ったが、卒業のための研究はあり、夜行バスで東京から大阪に移動した数社の面接や試験を受けた後、週末に大学で実験することもある。
「就職協定はあったほうがいい。院生なら2年生の7月頃、大学生なら4年生の夏から始まるとうれしい」

青森県の大学3年の男子学生(21)は「部屋は狭いけど、安いし、インターネットも使える。」面接結果や合否をメールで連絡する企業が増え、これまでメールで約90社に申し込んだ。
「全国で仕事ができる関東の会社に入りたい。」と既に5回上京。毎回3,4日滞在し、できるだけ多くの会社を回る。

アルバイトでためた30万円は使い果たし親から借りて就活を続ける。「協定はあったほうがいいけど、企業の選択の幅が狭まるから復活は難しいのでは」
城北旅館組合の帰山哲男副組合長によると、学生が目立ち始めたのは2007年ごろから。
「バブル崩壊後、建設作業員が減り、外国人観光客も増えるなど客層も変わってきた」
学生人材コンサルティング会社「レジェンダ・コーポレーション」の大捕浩尚マーケティングディレクターは「ネットの普及などで学生の訪問企業が増える一方、不況の影響で企業が地方で開いていた説明会も減り、学生の負担が大きくなっている」と話している。


就活「東京山谷」
2010/6/8 東京新聞
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交通アクセス
東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
都バス「清川2丁目」下車すぐです!






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