Welcome Backpackers !「手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ」  


文化放送の名物コーナーが本になってよみがえる!

以前、このブログのページでも紹介した、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の中の人気コーナー、“大竹発見伝”ザ・ゴールデンヒストリーが終了したことに合わせ、此の程ポプラ社さんから「手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ」というタイトルの単行本が発売され、大竹まこと氏の朗読が活字でよみがえりました。

3月にこのコーナーが終了しての緊急出版だそうで、原稿の段階から各書店の売り場担当の方々から「泣けました!」、「日本人であることに誇りを持ちました」等々反響があったそうです。ぜひこの機会に77のエピソードを読んで頂きたいと思います。
もちろん、vol.25の頁に再び紹介されている『ほていや』の物語、“新しい山谷スタイル”も宜しくお願いします!
中に書かれている戦後の東京・浅草山谷の成り立ちさえ知れば、今の山谷の負のイメージが少しは変るのではないでしょうか!?

「手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ」

「手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ」

新しい「山谷スタイル」
Welcome Backpackers !

東京・山谷の宿泊施設に英語の看板が溢れています。
ここ数年、日雇労働者の町に外国人観光客が増えているのです。
理由は個室一泊二千円台という安さ!
節約上手な外国人の間でクチコミで広がりました。
山谷で三代続く簡易宿泊所「ほていや」を経営する帰山哲男さんは地元の変化を歓迎しています。

三畳の部屋に、初めはみんな驚きます。
「うちの犬小屋より狭い」と言われたこともありますよ(笑)

山谷の始まりは、昭和20年代。
戦災で家や家族を失った人のため、焼け野原にテント村が作られました。
それがやがて旅館街へと変わり、全国から出稼ぎ労働者が集まった。
高度成長期には暴動も起こりました。
でも、帰山さんはこの街を怖いと思ったことがないそうです。

「私は労働者のおじさん達に可愛がられて育ちました。危険なイメージは、長い歴史のほんの一部に過ぎません。
山谷には、よそから来た人を大らかに受入れる、助け合いの精神が根付いているんですよ」

だから、外国人も大歓迎。
労働者の高齢化が進む山谷にとって、今の人気は活気を取り戻すチャンスだ、と帰山さんは考えています。

「泊まるだけではなく、街の魅力をもっと知ってもらいたい!」

帰山さんは、コンビニ弁当を食べているお客さんに、近所で評判の食堂を教えます。
パソコンに向かってばかりのお客さんには、銭湯に誘って入り方を手ほどき。
熱い湯に浸かると・・・
「Amazing !!」。お客さんは声を上げて喜んだそうです。

嬉しかったのは、一度泊まったチェコの男性が、『ほていや』を「日本で一番良いホテル」とホームページに紹介してくれたこと。その男性は両親を連れてもう一度来てくれました。

「安くて居心地の良い“山谷スタイル”に、自信が持てました。いつかここが、旅館の街として世界で有名になったら嬉しいですね」


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東京格安ホテル「ほていや」&「えびすや」はこちら↓

ドームホステルえびすや (相部屋1泊 1500円~)
施設案内はこちら

エコノミーホテルほていや (個室1泊 2700円~3700円)
部屋紹介はこちら
施設案内はこちら

エコノミーホテルほていや動画はこちら


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Economy Hotel HOTEIYA
エコノミーホテルほていや
〒111-0021
東京都台東区日本堤1-23-9
TEL:03-3875-5912

お部屋のご予約は
http://www.spocom.net/
にアクセスしてください!
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交通アクセス
東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
都バス「清川2丁目」下車すぐです!

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