浅草にふくろうカフェ続々オープン! 

浅草にもふくろうカフェがオープンしていた!



 テレ朝の深夜番組「お願い!ランキング」の制作会社のADさんが、夜遅くにロケの依頼に訪れたのはもう2年も前の2014年10月だった。

 『ほていや』の最終受付時間23時にチェックインする人たちにインタビューしたいというが取材の時間としたら遅い時間帯だったので最初はためらったが、比較的チェックインの遅い人が多い土曜日の夜だったので条件付きでOKした。
 「カメラを持って待合室で待機して、いきなりカメラを回さず、取材対象が玄関に入ってきたら必ず了解を得てから撮ること」という条件でロケが始まったが、オンエアーの映像を見たら、それぞれが煌羽レオと真那春人のファンだという若い女性二人組で、何と東京宝塚の同じ公演を二日連続して見るのが目的で泊まりにきていた。

浅草にもふくろうカフェが ①

 もうひと組は、GARNET CROWが共通のファンだということがきっかけで知り合って只今婚約中というカップルのリピーターさん。インタビューしたら今回の目的はフクロウカフェに行くことだということを明かしてくれた。
 翌朝取材クルーは二人と共にメトロの木場駅近くにあるフクロウカフェに向かったのだが、オンエアーの映像には、二人がフクロウとミミズクと戯れる姿が映っていた。
 たくさんのリピーターさんが繰り返し泊まりに来るようになった『ほていや』だが、我々の目には、こういう番組に協力したからこそ知リ得たお客さん情報はとても新鮮に映った。

 先日浅草に車で食品を買いに行くと、言問通りと馬道通りの交わる交差点に大勢の外国人が集まっているのが見えたのでカメラを持ってその前に向かった。その時の画像がこちらです。

浅草にもふくろうカフェが ②
浅草にもふくろうカフェが ③

実は、パソコン遠隔操作事件の犯人が通っていたことで有名になった「浅草ねこ園」は
同系列のお店で、このふくろうカフェのビル6階にある。

浅草にもふくろうカフェが ④

こちらは、浅草寺に近い新仲見世商店街通りにもふくろうカフェがオープンしていた。
浅草公会堂の近くにもふくろうカフェ ①
浅草公会堂の近くにもふくろうカフェ ②

浅草公園六区のすしや通りのふくろうカフェには外国人カップルが立っていた。
すしや通りにもふくろうカフェが


SPOCOM.net

北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』はこちら↓

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
2016年 両店の最新部屋紹介は⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら


● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2015 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2016 こちら

● 頻繁にヒットしている人気ページは ⇒こちら


出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!
「SPOCOM.net」公式ケータイHPは⇒こちら
お部屋のご予約とお問合せは⇒こちら
----------------------------------
ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら

スポンサーサイト

週刊「エコノミスト」に当店が紹介されました! 

週刊「エコノミスト」9月27日号に
当店と山谷の今が紹介されました!


週刊 エコノミスト9月27日号

 週刊「エコノミスト」とは、大正12年(1923年)に毎日新聞社から創刊されたビジネス誌で、HPによると経済や外交、社会問題について、専門家による緻密な情報と鋭い分析を発信している週刊誌だそうだ。そんなお堅い内容の週刊誌に、一見ミスマッチな山谷のことが掲載されているのは面白い(笑)

 「外国人が押し寄せる」~「独特の雰囲気を持つ日本の街が今、外国人旅行者によって変わろうとしている」という切り口の山谷特集は、戦後の成り立ちから『ほていや』から直線300メートルの距離にあった吉原遊郭で頻繁に起った大火災による建設特需と関係があったことなどが書かれている。
 なぜか山谷に一番多いフランス人カップルのインタビュー記事のところでは、 「外国人旅行者にとっては、布団とシャワーとネット環境さえあれば十分」ということが紹介されていた。さらにひとつ付け加えるとすれば「門限なし」というところか !?

↓ 週刊 エコノミスト9月27日号に掲載された山谷の記事ページ
週刊 エコノミストの山谷特集記事


SPOCOM.net

北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』はこちら↓

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
2016年 両店の最新部屋紹介は⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら


● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2015 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2016 こちら

● 頻繁にヒットしている人気ページは ⇒こちら


出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!
「SPOCOM.net」公式ケータイHPは⇒こちら
お部屋のご予約とお問合せは⇒こちら
----------------------------------
ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら

「最新銭湯情報」 改築編 

    ◆ 「最新銭湯情報」 改築編 ◆


 東京の銭湯組合のHPを見ると相変わらず東京の銭湯が激減していることが分かる。そのことはこのブログの「近況編」でも伝えたが、最近でもその勢いは止まっていないのが現実だ。理由は11年に起きた東日本大震災による配管やタイルなどの設備が大きなダメージを受けたことの外に、近年の燃料費高騰や後継者の代替わり問題なども考えられる。

 また、来年の11月7日に開場が正式決定された豊洲新魚市場だが、当初決まっていた湾岸エリアを眺望出来、レストランも備えた首都圏最大級の入浴施設「千客万来施設」の整備計画が、すしチェーン「すしざんまい」の撤退などから計画が白紙になってしまった。風呂好きな者からすると残念な話が続いている。
 しかし、東京の銭湯の中には古くなった銭湯を改築して、まったく新しい考えの湯にしようと努力している経営者もいる。今回は最近の情報と新しく建て直した銭湯の情報をお知らせしよう !!



①⇒南千住1丁目 「弁天湯」 女湯の中庭にあった弁天様だけが残っていた

弁天湯 ①&②&③

 山谷地域の北西の外れ、荒川区南千住1丁目にあって、大正時代から続く都内最古級の銭湯と伝えられていた「弁天湯」がとっくになくなっていた。
 この辺りは、かつて新しい街が出来てから数ヶ月で幻のように消えていった「銘酒屋街」の名残から、地元では今でも新開地と呼ばれ関東大震災や空襲にも耐えた場所だった。弁天湯のあった跡地に立てられた看板を見ると、銭湯が建っていた周辺は、明治二年まで伊勢亀山藩の大名の下屋敷があったところだという。その屋敷には大きな弁天池があって、その庭の中の島に祀られていた弁天像が時を経て弁天湯の女湯の脱衣場の中庭に置かれていたらしい。

 最近自転車で通り過ぎようとしたら、戦災でも焼け残った唐破風造りの古い銭湯がなくなっていた。しかし、大名屋敷の時代から長い間守られてきた弁天像だけは、ビルの脇の傍に祀られていた。


②⇒台東区根岸2丁目 「萩の湯」 根岸の里に銭湯改築の看板が…

萩の湯 ①
萩の湯 ②&③

 山谷堀の掘割は三ノ輪橋から根岸まで続いていて、今も暗渠の下は音無し川からの水流があるらしいが、その昔は、根岸は小川の流れる風光明媚な土地柄で、文人墨客が別邸(寮)を構えるような場所だった。ブロック塀に貼られた掲示物によると正岡子規も晩年根岸の里で過ごしいたという。
 JR鶯谷駅北口から尾竹橋通りを直進、豆腐料理専門店「笹の雪」まで来たら左折、「ねぎし三平堂」にも近い尾久橋通りに面した場所にあった「萩の湯」が消えてなくなっていた。
 工事現場の近くへ寄ってみて建築確認の看板をよくよく見たら、近い将来、地上9階建ての店舗兼共同住宅の中に公衆浴場も入ることが分かった。当たり前のように銭湯が減ってゆく世の中で、新たに新築の銭湯が建つことは少ないのでとても嬉しい気がする。


③⇒荒川区日暮里 「齋藤湯」 JR外三路線ある日暮里駅から程近い銭湯

 内外のメディアでもよく紹介されていた、日本最後の三助さんがいて400円 でマッサージ付きで背中を流してくれることで有名だった荒川区日暮里の「斉藤湯」。かつてサントリーの缶コーヒー「BOSS」のCMにも出演したこともある齋藤湯専属の三助さんが引退後、共同住宅兼銭湯の改築の工事が始まり、今年4月27日(月)にリニーアルオープンした。
 オープンを知らせる記念プレゼント券付きのリーフレットを事前に持っていたので当日持参、名前などを書き込んだら受付で鮮やかなグリーン色した記念タオルをくれた。
 日テレの長寿番組「笑点」の貧乏キャラで地元荒川区在住の三遊亭好楽師匠は、時たまお弟子さん連れて気持よさそうに湯船に浸かった帰りしなには、ロビーで店長こだわりの生ビールを飲んでるらしい。やっぱり暇というのは本当だったらしい ???


齋藤湯の正面玄関
齋藤湯の入口

 ↓ 新らしい齋藤湯の建物全景を描いたイラスト
新齋藤湯のイラスト
 ↓ 齋藤湯リニューアルオープンを知らせるリーフレット
齋藤湯記念プレゼント券

 ↓ 齋藤湯のフロント& ロビー
齋藤湯 フロント

 ↓ 齋藤湯の最新式浴室内(洗い場ブース)
齋藤湯 ①

 ↓ 齋藤湯の天井の高い浴室内(浴槽ブース)
齋藤湯 ②

 ↓ 齋藤湯の浴室内(露天風呂)
齋藤湯 ③


● こだわりの生ビール= 400円(メガジョッキ= 900円) 店長はアサヒビール公認マイスター取得とか

【営業情報】
所在地= 荒川区日暮里6-59-2 (金曜日定休)
アクセスは、JR・京成電鉄・日暮里舎人ライナー「日暮里駅」下車徒歩約3分
● 平日 / 土日 / 祝日= 14:00~23:30 (最終入場23時まで)
(※) 貸しタオル(小)は100円でレンタル可能。

◎ 齋藤湯公式HPは⇒こちら
◎ Visiting a Japanese Bath House (Sento)の動画は⇒こちら



④⇒墨田区石原 「御谷湯(みこくゆ)」 人と環境に優しい福祉型の銭湯


 前回「近況編」で紹介した同じ墨田区にある白湯の押上温泉「大黒湯」からもそんなに遠くはないが、山谷からだとかなり距離がある。しかし、逆に東京スカイツリータウンはスグ近くだ。また、御谷湯は大黒湯と同じく天然温泉(黒湯)の銭湯で今年5月19日(火)に新しく改築してリニューアルオープンしていた

 この銭湯は、至るところまで高齢者や障害者に気を使った造りになっていて、雨水を地下にある大型タンクに溜めて節水する環境に優しい銭湯を作り出していた。浴室はビルの4階と5階部にあり、近くの東京スカイツリーを一望眺出来る半露天温泉も備わっている。
 また、すべてが新しく考え抜かれたこの銭湯の一番の特徴は、浴室が上階にあるため、浴室へ行くには週替わりで男女が入れ替わるエレベーターの扉前に「男」「女」に染め抜かれた暖簾があることだろう。つまり、暖簾の先には浴室はなく、行き先の違う二台のエレベーターがあるだけだった。

御谷湯の正面玄関
御谷湯の入口

 ↓ 御谷湯の通常の営業時間は深夜26時までなので、夜遅い仕事の人に大変便利
御谷湯の営業時間

 ↓ 浴室へ続く暖簾の先は、何と男女別フロアー行きのエレベータ-2台
御谷湯 浴室へ続くエレベーター

御谷湯 ロビーは可変式で配置は自由自在
 ↑ 椅子にしたり寝床にしたり… 変幻自在に変えられるロビーの配置 ↓
御谷湯 配置が可変式のロビー

 ↓ 浴室内から什器・備品に至るまで「和」のイメージで統一されている
御谷湯 ①
御谷湯 ②&③

御谷湯 福祉型家族風呂
 ↑ 高齢者や障害者にも優しい個室風呂(上)と大型多機能トイレ(下) ↓
御谷湯 福祉型トイレ

 こだわりの浴室は、4階と5階で雰囲気がガラリと変わっていて、4階は、洞窟をイメージしたフロアで、高温、中温、低温の「三っの温度の浴槽などがある。副交感神経を優位にしてリラックスしたいなら、この階にある暗い洞窟のような雰囲気の「不感温温泉」と呼ぶ源泉の低温浴をお勧めする。
5階は、天井が高く開放感のある造りで、露天風呂からスカイツリーが間近に見える。東京の銭湯お約束のペンキ絵は、地元が誇る葛飾北斎の富嶽三十六景から甲州三坂水面が描かれている。週替わりで男女の風呂場が変わるので当日5階か4階になるかはギャンブルだ。

 ↓ 入口の右側から二階へ上がると、湯上りに関西風たこ焼きとお酒も楽しめちゃう
御谷湯二階あるたこ勝本舗

 知らない人なら通り過ぎてしまいそうだが、1階入口の両脇には遊び心ある坪庭が二ヶ所あり、水鉢の水をヒシャクで汲み、奥の玉砂利が入った受け皿へ注ぐと、壺の中で水が飛び跳ねる心地よい音が響いたり、周りの植物にヒシャクで水を上げると、奥の山型オブジェから水が水路を伝って水鉢へ流れ出てくるなど、雨水を利用した風流な仕掛けも楽しめる。

 ↓ 大型地下タンクに蓄えられた雨水を使った遊び心、「水琴窟」(上)と「流れ」(下)
御谷湯 水琴窟
御谷湯 流れ

 東京都知事告示による“入浴料金の統制額”460円で入れる銭湯の既成概念を変えた、まったく新しい黒湯の銭湯が東京・下町、墨田区石原町に誕生した。


● 高齢者や障害者が黒湯温泉に家族と貸切で浸かれる、ヒノキ造りの充実の家族風呂は(1人90分=1,500円)

【営業情報】
所在地= 墨田区石原3-30-10 (通常月曜日が定休日)
アクセスは、都営地下鉄浅草線本所吾妻橋駅」下車徒歩12分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」下車徒歩16分
● 平日 / 土日 / 祝日= 15:00~26:00 (最終入場は25時半まで)
(土)(日)の一部の日で、朝湯(8:00~15:00)のみの営業となる日がある。
(※) 貸しタオル(小)は30円でレンタル可能、駐車スペース一台分あり、本格的指圧マッサージも予約可能(10分= @1,000円)
◎ 墨田区石原 御谷湯公式HPは⇒こちら


【 銭湯関連ページ 】

◎ 「東京・下町の“銭湯情報”山谷から浅草、上野へ」は⇒こちら

◎ 「最新銭湯情報」 近況編は⇒こちら

◎ 「最新銭湯情報」 番外編は⇒こちら

◎ 「都内温泉第一号 認定の湯」は⇒こちら

◎ 「浅草観音温泉へ行ってきた (^_^;) 」 は⇒こちら

◎ 「漫画 『テルマエ・ロマエ』の実写版を見てきた」 は⇒こちら



SPOCOM.net

北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』&『えびすや』はこちら↓

Dorm Hostel EBISUYA (相部屋1泊 1,600円~)
団体室(グループルーム)最大10名まで宿泊可↓
最低料金10,500円(5名以上は1人@2,100円、5名未満は10,500円で貸切可)

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で3,900円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)

2015年 両店の最新部屋紹介は⇒こちら
何と税込一泊1,600円~ 別館『えびすや』の詳しいページは⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら


● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2015 こちら


● 頻繁にヒットしている人気ページは⇒こちら


出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!
「SPOCOM.net」公式ケータイHPは⇒こちら
お部屋のご予約とお問合せは⇒こちら
----------------------------------
ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分


南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら

山谷で簡宿の組合と町会が一体となった防災訓練 

「たなかスポーツプラザ」内で大規模な防災訓練が



 半年前に川崎の宿泊施設で起きた火災のニュース映像は、まだ記憶に新しいところですが、先日10月14日(水)に台東区と荒川区にまたがる山谷地域の宿泊施設でつくる簡宿の同業組合「城北旅館組合」と周辺六町会が一体となった防災訓練が、台東区日本堤にある旧田中小学校跡地「たなかスポーツプラザ」で約200名が参加して行われた。

 実は、5月27日放送のNHKの報道番組「クローズアップ現代」の中で、城北旅館組合が取り組む地域の防災対策のことがテレビで紹介されていた。

 ↓ 会場は「女王の教室」 や「モンスターペアレント」のロケ地で有名な旧田中小学校山谷地域の防災訓練

 城北旅館組合と周辺町内会(「浅草町一町会」・「浅草町二町会」・「清川町会」・「日本堤一丁目中央町会」・「日本堤二丁目東町会」・「浅草東清町会」)の六町会は、毎年別々に防災訓練を行っていたが、今回、日本堤消防署に於いて災害時応援協定を結んでから始めて簡宿の組合と六町会が合同で防災訓練を行なった。
 今回のこの訓練の模様は、テレビ朝日系列のANNニュースの撮影クルーが取材に入って、訓練当日夕方の報道番組「Jチャンネル」でも紹介された。

 ↓ 城北旅館組合加盟施設には回覧網を通じて事前に訓練のお知らせが配られる合同自衛消防訓練のお知らせ
防災訓練受付 ①
防災訓練受付 ②&③
 ↑ 防火管理者の実務講習の受付 台東区(左)と荒川区(右)と分かれている ↑

山谷の防災訓練 ①

山谷の防災訓練 ②
 ↑ 各六町会の自衛防災団は、のぼり旗を掲げてグランドに集合 ↑
山谷の防災訓練 ③

山谷の防災訓練 ④
 ↑ 消化器とスタンドパイプからの消火ホースによるお約束の初期消火訓練 ↓
山谷の防災訓練 ⑤
山谷の防災訓練 ⑥
山谷の防災訓練 ⑦

 簡宿は安価な宿ではあるが、消防法、建築基準法など優に100を超す法律をすべてクリアーしないと保健所の許可が下りないので、防災上も安全・安心な宿泊施設といえる。今回の川崎の火災は、放火の可能性も指摘されているが、報道では違法改築を行政が見逃していた点が注目されていた。

 ↓ 早川太郎台東区議(左)と城北旅館組合長(中)と新宿本部組合理事長(右)の姿も
旅館組合のお偉い衆も…

山谷の防災訓練 ⑧
山谷の防災訓練 ⑨
 ↑「 煙体験ハウス」の実体験コーナー テレビ朝日のANNニュース撮影クルーも…

山谷の防災訓練 ⑩
山谷の防災訓練 ⑪
 ↑ 不燃加工の布切れを使った燃焼実験と元の教室内ではプロジェクターの上映も ↓
山谷の防災訓練 ⑫


≪ 過去の防災訓練の模様 ≫
 簡宿は法令により消防設備の点検と自衛消防訓練をそれぞれ年二回義務付けられているが、地元日本堤消防署員の指導の元、毎年『ほていや』と『えびすや』のスタッフも組合加盟施設からの多数の施設従事者と共に「たなかスポーツプラザ」の旧田中小学校校舎や旧蓬莱中学校跡地に建てられた「福祉プラザ台東清峰会」の1階にある地域交流スペースなどを借りて、組織としても毎年防災訓練を行っている。

 ↓ この日は「福祉プラザ台東清峰会」の1階地域交流スペースで訓練が…
救急救命と除細動器 (AED)の講習会 ①
救急救命と除細動器 (AED)の講習会 ②
 ↑ この日は、人口呼吸と除細動器 (AED)による救急救命の講習会が ↓
救急救命と除細動器 (AED)の講習会 ③

 ↓ 地震体験車まで会場へ乗り入れさせ、地震の模擬体験をすることもある
過去の訓練の模様 ①
過去の訓練の模様 ②&③
 ↑ 火災時の通報訓練(左)と日本堤消防署員による除細動器の扱い方(右)

浅草町一町会の防災訓練の模様 ①
浅草町一町会の防災訓練の模様 ②
 ↑ 『ほていや』が所属の地元浅草町一町会では消火栓からスタンドパイプの実演も ↓
浅草町一町会の防災訓練の模様 ③

 ↓ 大規模地震など災害時に使用する緊急連絡用の無線機の実演
浅草町一町会の防災訓練の模様 ④
浅草町一町会の防災訓練の模様 ⑤
 ↑ 災害発生時のために準備されている備蓄品庫内を見学した時の写真 ↓
浅草町一町会の防災訓練の模様 ⑥

 考えてみると山谷という場所は、かつて『ほていや』から直線で400㍍程先にあった吉原遊郭で明治44年(1911年)に発生した吉原の大火始め、大正12年(1923年)の関東大震災と昭和20年(1945年)の東京大空襲と、実に34年間に三度も焼野原になった特別な場所。なので他の地域の人たちと比べて防災意識はとても高い。


SPOCOM.net

北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』&『えびすや』はこちら↓

Dorm Hostel EBISUYA (相部屋1泊 1,600円~)
団体室(グループルーム)最大10名まで宿泊可↓
最低料金10,500円(5名以上は1人@2,100円、5名未満は10,500円で貸切可)

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で3,900円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)

2015年 両店の最新部屋紹介は⇒こちら
何と税込一泊1,600円~ 別館『えびすや』の詳しいページは⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら


● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2015 こちら

● 頻繁にヒットしている人気ページは ⇒こちら


出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!
「SPOCOM.net」公式ケータイHPは⇒こちら
お部屋のご予約とお問合せは⇒こちら
----------------------------------
ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら

「最新銭湯情報」 近況編 

    ◆ 「最新銭湯情報」 近況編 ◆


 残念なことに東京から銭湯が次々なくなっている。それは東京の銭湯組合のHPを見るとよく分かる。例えば地元台東区でもここ数年来でも五軒廃業、『ほていや』から至近でいろいろな思い出の詰った山谷の「梅の湯」も、阿部寛、上戸彩ら主演メンバーが揃って映画「テルマエ・ロマエ」の完成報告会を脱衣場で行った蔵前にあった同名の「梅の湯」もすでに存在しない。新聞の報道によると、2020年の東京オリンピックまでに東京の銭湯は半減するとまで予想されているらしい。

 その理由としては、銭湯の経営者たちの高齢化で代替わりがうまくいっていないとか、長引く不況で銭湯を利用する回数が減っているとかいろいろと言われています。しかし一番の原因は東日本大震災でタイルや配管とかボイラーなどの設備が破損したことと油などの燃料費の高騰ではないかとを想像します。



①⇒山谷 「梅の湯」 2012年12月に暖簾を下した山谷で一番人気だった銭湯
山谷一の人気銭湯だった「梅の湯」
 残念ながら2012年12月31日を以って廃業した山谷の人気銭湯「梅の湯」を最近も銭湯好きの『ほていや』のリピーターさんが探していた。現在梅の湯の入り口跡は、個人の邸宅の裏口になっている。

梅の湯の入口跡


②⇒竜泉 「一葉泉」 一葉記念館の近くにあった温泉宿のようなレトロな銭湯
一葉泉入口にあったペンキ絵と看板_R
 2013年9月29日を以って廃業した一葉泉。銭湯の入口の脇には陸中海岸のペンキ絵がお出迎えしてくれていたが、実はこのような館外のペンキ絵は昔は珍しくなかったらしい。樋口一葉が万屋を営みながら「たけくらべ」を創作した住居跡地からも近く、主人公の少女美登利のモデルが住んでいたという大黒屋の寮のあった場所にも程近かった。
 昨年何気なく自転車で近くを通り過ぎようとしたら、銭湯跡地には大きな共同住宅が建設されていた。建物には銭湯の併設はない模様。


一葉泉が共同住宅に…


③⇒日暮里 「斉藤湯」 建築計画の看板を見たら、嬉しいことに銭湯が建替中
「わ に板」で沸いたの表示と流しの木札
旧斉藤湯の解体現場と建築計画のお知らせ

 日本最後の三助がいて400円 でマッサージ付きで背中を流してくれることで全国的に有名だった荒川区日暮里の「斉藤湯」。この湯の専属の三助さんが引退後、近くを通り過ぎようとしたら上の写真右のように解体工事中だった。
 廃業かと思って建築計画の看板をよくみたら、嬉しいことに自宅兼共同住宅を兼ねた銭湯が建てられ今年3月末に工事完了しこの春にはオープンすることが分かった。

新斉藤湯の建築現場 ①
新斉藤湯の建築現場 ②

 先日日暮里に用事で出掛けた時に工事状況を見に寄ったら、コンパネを外された正面玄関を見ると豪華そうなエントランスのデザインまで想像出来るまでに仕上がっていた。なお、最新の工事状況は斉藤湯の「facebook」から確認することが出来る。どんな銭湯になるのか今から楽しみだ。



④⇒練馬区桜台 「久松湯」 温泉が湧き出る新感覚のデザイナーズ銭湯
久松湯の洒落た看板

 山谷からはかなり遠い銭湯だが、オンリーワンの銭湯なのでぜひ紹介したいと思います。大抵の家庭には内風呂が普及した現代で、体を清潔にするためなど必要に迫られて行く銭湯ではなく、マイナスイオン溢れる大きな浴室内でリラックスした時に感じる脳波(α波)を無理やり出しに行くような銭湯。そんな新感覚の銭湯を目指し、また未来の銭湯を見据えた次世代への贈り物的な温浴施設が桜台温泉「久松湯」だろう。
 まるで美術館と間違えそうな外観のこのデザイナーズ銭湯は、既成の「銭湯」の概念を頭で意識しながら初めて訪れる人は、必ずと言ってもいいいくらいに建物の前を通り過ぎてしまうのでは !?

デザイナーズ銭湯 久松湯
久松湯の浴室 ①.&②&③

 システムも今までの銭湯とは全く違っていて、まず、①デポジットの100円玉を下足入れに投入②入浴料を支払う際に鍵はフロントで引き換えにロッカーカードと交換③お好みの番号のロッカーへ衣類を入れたらカードを差し込んで施錠する④後は湯上り時にはロッカーカードと貨タオル等をフロントへ返して下足入れの鍵を受け取ればOK。

久松湯のロッカーカード

 まったく銭湯の経験のない設計事務所に依頼して建てられたこの銭湯、オープンは昨年2014年5月。2年前に敷地内に新たに掘削した温泉は、「ナトリウム一塩化物強塩温泉 高張性中性温泉」というやたら長い名前だが、その温泉を楽しめる野外の露天風呂は解放感溢れる本格的な造りだった。久松湯の茶褐色のナトリウム温泉は、塩分が強く海水のよう。屋内の浴槽の方は炭酸泉など入替の季節風呂の他各種ジョット風呂などの機能風呂に電気風呂(この湯では電子マッサージ風呂呼んでいる)まで充実している。

 通俗の象徴富士山に代表される銭湯お約束の壁絵がない代わりに、昼間の可動式トップライトから差し込む日射の明るい風呂空間が一転、夜間は何と白い壁や天井へ映し出されるプロジェクションマッピングならぬ「風呂ジェクションマッピング」が入浴しながら楽しめちゃう。すべてが新しく、460円で入れる銭湯の概念をぶち壊した新感覚の銭湯が東京・練馬に誕生した。


● 専用スペースで利用出来る各種リラクぜーションからボディケアーのプランも充実(有料)

【営業情報】
所在地= 練馬区桜台4-32-15 (火曜日定休)
アクセスは、池袋から西武池袋線乗車、「桜台駅」下車徒歩数分
● 平日 / 土日 / 祝日= 11:00~23:00
(※) 貸しタオル(小)は20円でレンタル可能。

◎ 桜台温泉 久松湯の公式HPは⇒こちら


⑤⇒押上温泉 「大黒湯」 ついに大露天風呂とウッドデッキ付き銭湯へと変貌
大黒湯とスカイツリー

 山谷から一番近いシネマコンプレクスがあるのは、錦糸公園前にある「olinas モール」だ。その最上階にある映画館の行き帰りによく立ち寄るお気に入りの銭湯がこの「大黒湯」だが、昨年リニューアルして時間がかなり経過しても忙しくて生まれ変わった湯に入れないでいた。 しかし、昨年ついに念願叶って「大露天風呂」へ入ることが出来、オーナー自慢の露天風呂の写真も撮ってきた。
 実はこの銭湯、2012年に水質検査をしたところ、60年以上も前に採掘した井戸水が何と天然鉱物が溶け込んだ弱アルカリ性の温泉(白湯)だったことが判明。そのハプニングから間もなく改装工事に入り、翌2014年の春、ちょうど「テルマエロマエ Ⅱ」の封切りの頃に大改修してリニューアルオープンしていた。

押上温泉 「大黒湯」リニューアルオープン

押上温泉 大黒湯の玄関
押上温泉 大黒湯の玄関看板と大黒様

 代替わりに悩む銭湯業界にあって、親・子・孫の三世代があっという間に世代交代してきたこの湯を目撃してきた者からすると、世界に誇る温浴文化である銭湯が生き残ってゆくヒントがこの大黒湯にあるような気がする。

押上温泉 大黒湯の大露天風呂 ①
押上温泉 大黒湯の大露天風呂 ②
大露天風呂の脇に階段がある

 オーナー自慢の大露天風呂は、“露天”というより「野天風呂」というのが適切な表現と思える本格的。稲荷町の「寿 湯」の露天風呂にも優るとも劣らない解放感のある湯になっていた。

押上温泉 ウッドデッキへ登る階段
押上温泉 ウッドデッキ
押上温泉 ウッドデッキからスカイツリーを望む

 改築前の男湯から「スカイツリーが眺められる」と玄関の掲示物にあったが、どこからスカイツリーが見れるのか分からず、若旦那に聞いたところ、「スレートの波板」の隙間から微かに見れることが分かって愕然としたが、改装後は露天風呂の脇にある階段を登り上がったウッドデッキの上部から、今回は楽にスカイツリーを望むことが出来た。

押上温泉 大黒湯の駐車場

 最大5台入れそうな駐車場は、入浴者のために3台分無料で提供しているので駐車違反のステッカーを貼られる心配もない。改装後家族連れや子供同士の来館が大幅に増えたというのは確かにうなずける。
 男女が奇数日、偶数日と毎日のように入替わる二種類の浴室がある大黒湯の、高濃度人口炭酸泉の湯がある方も後日試してみた。「炭酸ガスが皮膚から吸収され毛細血管が開いて多くの血液が流れるようになります」という謳い文句に誘われて、注意書きの通り、ぬるめの炭酸泉に動かないでじっと5分ほど浸かってみたら全身の皮膚表面に細かい気泡(炭酸ガス)がへばり付いてきたが、体毛に付いた気泡には驚かされる。別名「ラムネ湯」とはよく言ったものだ。
 こちら側の浴室には露天風呂とウッドデッキはないものと決め付けていたがそれは間違いだった。大露天風呂側と比べればかなり小振りとはいえちゃんと設備されていた。最大三人程が入れそうな小さな露天風呂の上部、畳一畳程空いた開口部からスカイツリーも眺められる。

 よく『ほていや』に泊る風呂好きなお客さんには「東京の銭湯は東京都知事告示による“入浴料金の統制額”大人460円」と決められ同じ料金なので、自分に合った銭湯を選ぶようアドバイスしている。各銭湯の設備や歴史から湯を選択するもよし、または自分にとって一番居心地のよい雰囲気の湯を選ぶかは「ほていや 銭湯」などネットで検索して参考にして欲しい。スカイツリーから徒歩10分と近い「押上温泉」は選択肢の一番上位に付けるのでは !?

● 大露天風呂&スチーム塩サウナ⇒ 奇数日(男性) / 偶数日(女性
● 高濃度人口炭酸泉⇒ 奇数日(女性) / 偶数日(男性


【営業情報】
所在地= 墨田区横川3-12-14 (月曜日定休)
ただし祝日なら(月)は営業し、翌(火)が休みとなる。
● 平日= 15:00~24:00
● 土曜= 14:00~24:00
● 日祝= 13:00~24:00
(※) 貸しタオルセット(大・小)は50円でレンタル可能。
ボディソープとリンスインシャンプーの設置プースは各浴室に一ヶ所あり。
無料駐車場(3台まで可)あり。

◎ 押上温泉 大黒湯の公式HPは⇒こちら

【 最近の入浴情報 】

◎ 南千住4丁目の共同住宅敷地内にあった天然温泉の足湯が、昨年10月末を以って廃止された。地元南千住の人たちの憩いの場所だったこの足湯、敷地マンションの設備で無料解放だというのにマナーの悪い人たちが多過ぎたのが廃止の原因らしい。聞くところによると、常連の足湯利用者は外国語を話すアジア系がほとんどだったようで、居住者じゃないのに住民の後に付いてマンション内のトイレなどを勝手に使用していたらしい。
南千住4丁目の足湯廃止の掲示物

◎ 新聞によりますと、築地市場の移転先に決まっている江東区豊洲の新市場の敷地内に、湾岸エリアを眺望できるレストランも備えた首都圏最大級の入浴施設などの一大観光施設がお目見えすることが決まった。2016年完成を目指していて現在建設中だ。
施設の全景右角の棟が温浴棟
千客万来施設の温浴棟6階イメージ

 東京都の発表した概要では、「千客万来施設」と呼ぶ巨大施設には、現在の築地市場の場外に並んでいる食料品店の中にある専門店舗140軒が入る外、延べ1,000人収容の外食店「まんぷく市場」始め調理器具を販売する「調理器具市場」に加えて、地上7階(地下1階)建ての巨大な「温浴棟」も出来ることになるそうだ。
 完成すれば東京湾の夜景を眺めながら入浴出来る大露天風呂や岩盤浴などの温浴施設が備わった首都圏最大級の入浴施設になるらしい。

【 銭湯関連ページ 】

◎ 「東京・下町の“銭湯情報”山谷から浅草、上野へ」は⇒こちら

◎ 「最新銭湯情報」 改築編は⇒こちら

◎ 「最新銭湯情報」 番外編は⇒こちら

◎ 「都内温泉第一号 認定の湯」は⇒こちら

◎ 「浅草観音温泉へ行ってきた (^_^;) 」 は⇒こちら

◎ 「漫画 『テルマエ・ロマエ』の実写版を見てきた」 は⇒こちら




SPOCOM.net

北部浅草!東京・山谷(南千住エリア)の格安宿泊施設
『ほていや』&『えびすや』はこちら↓

Dorm Hostel EBISUYA (相部屋1泊 1,600円~)
団体室(グループルーム)最大10名まで宿泊可↓
最低料金10,500円(5名以上は1人@2,100円、5名未満は10,500円で貸切可)
施設案内は⇒こちら

Economy Hotel HOTEIYA (個室1泊 2,900円~)
(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で3,900円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金8,400円(4名以上の場合1人@2,100円、4名未満は8,400円で貸切可)

2015年 最新の部屋紹介は⇒こちら
部屋紹介は⇒こちら
施設案内は⇒こちら

〇 大江戸「北部浅草下町情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 大人気!「食いだおれおじさんのグルメマップ」pdf 版⇒こちら
〇 下町大好き「千住情報マップ」pdf 版は⇒こちら
〇 エコノミーホテルほていや動画は⇒こちら

出張・受験・就活・一人旅に!
女性・外国人も大歓迎!
1泊から長期滞在まで多目的で利用できる格安宿泊施設!

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2012 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2013 こちら

● 世界中から外国人旅行者が集まる東京・山谷の安宿街 2014 こちら


● 頻繁にヒットしている人気ページは ⇒こちら

お部屋のご予約は
http://hoteiyatokyo.jimdo.com/
にアクセスしてください!
-------------------------------
ほていや⇒交通アクセス
● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
● JR常磐線、つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩9分
● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分


南千住駅から『ほていや』までの道順(地図)は⇒こちら
台東区循環100円バス!めぐりん情報は⇒こちら