TOKYOディープ南千住編 再放送 

TOKYOディープ 南千住編 2月26日(月)再放送 !!

「未来都市・南千住 知られざる歴史」!! 嬉しいことに再放送
 南千住は空想画家・小松崎茂が未来を夢みた街。江戸時代は宿場町。処刑場があり、近代医学の原点「解体新書」を生むきっかけとなった。明治時代にはラシャ工場や貨物専用駅ができ、日本の経済発展を支えた。昭和になるとプロ野球場が誕生。48年前の優勝時の熱狂を、そば屋やパン屋のオヤジが昨日のことのように熱く語る。他に日本一のリヤカー工場や、義手・義足のメーカー、はさみ職人など、街に息づくモノづくりの精神を紹介。


26日(月)は、TOKYOディープ 南千住編の再放送日!
TOKYO ディープ! 南千住編
【出演】松田悟志,【語り】モト冬樹
毎回、TOKYOの一つの街に潜入。
地元の人しか知らない、地元の人でも知らないディープな情報を徹底的に掘り起こします。わずか30分で、その街の歴史と個性が明らかになる !! 


◆ 南千住編の概要 ◆

● 千住は江戸へ入る入口でもあり、また出口でもあった
TOKYOディープ南千住編 ①

● 隅田川貨物駅は燃料基地として常磐炭鉱と直結し、線路と水路が交わっていた
TOKYOディープ南千住編 ②
TOKYOディープ南千住編 ③

● お仕置き場があって代々特別な名前を継ぐ名刀の試し切りと斬首をする専門職がいた
TOKYOディープ南千住編 ④
TOKYOディープ南千住編 ⑤
TOKYOディープ南千住編 ⑥

● 僅か10年で閉鎖となった最新式プロ野球場があって一度だけ地元優勝したことが
TOKYOディープ南千住編 ⑦
TOKYOディープ南千住編 ⑧

● その他南千住は…

・ 「青木屋」のコッペパンは東京球場内で野球を見ながら食べられるために考案された
・ サンダーバード2号のボックスアートで有名な空想画家「小松崎茂」の生誕の地だった
・ ミサイル打線のひとり「アルトマン」はおおもりのきつねそばを食べてホームランを打った
・ 鉄道弘済会「義肢装具のサポートセンター」は南千住駅前にある
・ 明治期に造られた「ラシャ場」と呼ばれた大規模な毛織物工場があった
・ 車庫法の施行から、宅配業者御用達になった日本一のリヤカー工場の場所は南千住に
・ 日本最初の腑分け(人体解剖)が行われ近代医学の出発点になった地も南千住

 実は「TOKYOディープ」の放送を録画して後でゆっくり見てみたら、“若気の至り”と言ったらいいのか、何とオリオンズの地元優勝の時に、友達と一緒にフェンスを乗り越えグラウンドの上に立っていた (^_^;)
東京球場の芝生の上にいた私

(※)旧「東京スタジアム」の大きな画像は「ほていや公式 Facebook」にUPしました!

あなたは知らなかった!
行ってみたくなる ディープな街 南千住

 「TOKYOディープ!」とは、NHKのBSプレミアムが平成27年(2015年)から放送を開始した紀行・情報番組で、世界最先端の流行や情報を日々発信する一方で、お江戸の昔からの人情や伝統も根強く残るTOKYOの、とある街に毎回スポットをあて、ユニークでエキサイティングな街の情報を徹底的に掘り出して紹介します。

◆ TOKYOディープ 南千住編再放送 !! / NHK BSプレミアム
◆ 2月26日(月) 朝6時から6時半までの30分間の放送


 【 関連ページ 】

◎ 「幻の光の球場「東京スタジアム」のトリビア」は⇒こちら

◎ 「~汽車のある風景~ 荒川区南千住4丁目周辺」は⇒こちら

◎ 「マニアの聖地 南千住駅前歩道橋」は⇒こちら

◎ 「生誕100年 小松崎 茂展へ行ってきた」は⇒こちら


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(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
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● 東京メトロ日比谷線「南千住駅」南口より徒歩8分
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● 都バス「清川2丁目」下車すぐ!
● 台東区循環バス「めぐりん」北めぐりんの東浅草二丁目より徒歩2分

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TOKYOディープ 南千住編 2月19日(月)放送 !! 

TOKYOディープ 南千住編 2月19日(月)放送 !!

毎回、TOKYOの一つの街に潜入。
地元の人しか知らない、地元の人でも知らないディープな情報を徹底的に掘り起こします。わずか30分で、その街の歴史と個性が明らかになる !!

来月の19日(月)放送分は、地元南千住が情報エリアです!

TOKYO ディープ! 南千住編

あなたは知らなかった!
行ってみたくなる ディープな街 南千住


 「TOKYOディープ!」とは、NHKのBSプレミアムが平成27年(2015年)から放送を開始した紀行・情報番組で、世界最先端の流行や情報を日々発信する一方で、お江戸の昔からの人情や伝統も根強く残るTOKYOの、とある街に毎回スポットをあて、ユニークでエキサイティングな街の情報を徹底的に掘り出して紹介します。

 この番組が特別だと思う理由は、かつてテレビの情報番組のロケーションでタブー視されてきたような街、例えばお隣の「吉原」や「鶯谷」など風俗の街などにも、あえて他局に先駆けて公共放送のNHKが取材に乗り込むということだろう。NHK放映以後、同じ切り口から民放各局が後追い取材するパターンをよく見掛ける。
 過去の吉原編では、遊郭専門書店「カストリ書房」が出ていたが、何と来店客の約6割が若い女性で、保護者同伴で中3女子のリピーターも来るというのは地元に住んでいる者でも知らなかった情報だった。


◆ TOKYOディープ 南千住編 / NHK BSプレミアム
◆ 2月19日(月) 夜19時から放送 !!


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山谷の記事が文春オンラインで見れる! 

文藝春秋の十二月号に掲載されていた特集
50年後の「ずばり東京」がネットでも見れます


文藝春秋の表紙

 海外在住のノンフィクションライター水谷竹秀さんは、今回山谷に延べ一ヶ月程滞在していろいろな角度から精力的に取材をしていた。今までのライターさんだと、せいぜい山谷に一泊程度の宿泊で記事を書くのが普通だったが、水谷さんは山谷をベースにして、台東区役所から城北労働福祉センターはじめ、路上のおばさんや得意の英語で山谷マニアの外国人旅行者までインタビューしていた。
 記事のメインタイトルは、「外国人や女性も集う山谷の変貌」~かつて日雇い労働者で溢れていたドヤ街を歩く~ で、ネットではカラー写真入りで掲載されるらしい。

 文藝春秋の記事が好評だったようで、朝日新聞の「担当記者が選ぶ注目の論点」にも選ばれ、この度文春オンラインでも公開されることになった。今回の記事をまだ読んでいない方、気になっていた人は、この機会にインターネットから読んでみませんか?今月の25日(月)頃には下のページのどこかにUPするそうです。


文春オンラインの掲載ページ (登録不要)
トップページ上部の“文藝春秋”をクリック⇒ http://bunshun.jp/


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浅草にふくろうカフェ続々オープン! 

浅草にもふくろうカフェがオープンしていた!



 テレ朝の深夜番組「お願い!ランキング」の制作会社のADさんが、夜遅くにロケの依頼に訪れたのはもう2年も前の2014年10月だった。

 『ほていや』の最終受付時間23時にチェックインする人たちにインタビューしたいというが取材の時間としたら遅い時間帯だったので最初はためらったが、比較的チェックインの遅い人が多い土曜日の夜だったので条件付きでOKした。
 「カメラを持って待合室で待機して、いきなりカメラを回さず、取材対象が玄関に入ってきたら必ず了解を得てから撮ること」という条件でロケが始まったが、オンエアーの映像を見たら、それぞれが煌羽レオと真那春人のファンだという若い女性二人組で、何と東京宝塚の同じ公演を二日連続して見るのが目的で泊まりにきていた。

浅草にもふくろうカフェが ①

 もうひと組は、GARNET CROWが共通のファンだということがきっかけで知り合って只今婚約中というカップルのリピーターさん。インタビューしたら今回の目的はフクロウカフェに行くことだということを明かしてくれた。
 翌朝取材クルーは二人と共にメトロの木場駅近くにあるフクロウカフェに向かったのだが、オンエアーの映像には、二人がフクロウとミミズクと戯れる姿が映っていた。
 たくさんのリピーターさんが繰り返し泊まりに来るようになった『ほていや』だが、我々の目には、こういう番組に協力したからこそ知リ得たお客さん情報はとても新鮮に映った。

 先日浅草に車で食品を買いに行くと、言問通りと馬道通りの交わる交差点に大勢の外国人が集まっているのが見えたのでカメラを持ってその前に向かった。その時の画像がこちらです。

浅草にもふくろうカフェが ②
浅草にもふくろうカフェが ③

実は、パソコン遠隔操作事件の犯人が通っていたことで有名になった「浅草ねこ園」は
同系列のお店で、このふくろうカフェのビル6階にある。

浅草にもふくろうカフェが ④

こちらは、浅草寺に近い新仲見世商店街通りにもふくろうカフェがオープンしていた。
浅草公会堂の近くにもふくろうカフェ ①
浅草公会堂の近くにもふくろうカフェ ②

浅草公園六区のすしや通りのふくろうカフェには外国人カップルが立っていた。
すしや通りにもふくろうカフェが


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週刊「エコノミスト」に当店が紹介されました! 

週刊「エコノミスト」9月27日号に
当店と山谷の今が紹介されました!


週刊 エコノミスト9月27日号

 週刊「エコノミスト」とは、大正12年(1923年)に毎日新聞社から創刊されたビジネス誌で、HPによると経済や外交、社会問題について、専門家による緻密な情報と鋭い分析を発信している週刊誌だそうだ。そんなお堅い内容の週刊誌に、一見ミスマッチな山谷のことが掲載されているのは面白い(笑)

 「外国人が押し寄せる」~「独特の雰囲気を持つ日本の街が今、外国人旅行者によって変わろうとしている」という切り口の山谷特集は、戦後の成り立ちから『ほていや』から直線300メートルの距離にあった吉原遊郭で頻繁に起った大火災による建設特需と関係があったことなどが書かれている。
 なぜか山谷に一番多いフランス人カップルのインタビュー記事のところでは、 「外国人旅行者にとっては、布団とシャワーとネット環境さえあれば十分」ということが紹介されていた。さらにひとつ付け加えるとすれば「門限なし」というところか !?

↓ 週刊 エコノミスト9月27日号に掲載された山谷の記事ページ
週刊 エコノミストの山谷特集記事


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