お富士さんの植木市と富士信仰 

お富士さんの植木市と富士信仰



【お富士さんの植木市】 お富士さんとは、浅草警察署前にある300有余年の歴史ある浅草富士浅間(せんげん)神社のことです。元々富士山を神として信仰、崇拝の対象とする富士信仰と関係あって、お江戸の昔から富士参りが出来ない人たちが代わりに近くの浅間神社を参詣したことからお祭り自体も同じく「お富士さん」と愛称込めて今でも呼んでいる。

浅草富士浅間神社は、浅草警察署の斜め向いの小山の上に建っている ↓
浅草富士浅間神社

【期  間】
平成30年5月26日(土)~5月27日(日) 《すでに終了》
平成30年6月30日(土)~7月 1日(日)
(※) 今年は7月1日の山開きの日が日曜日の年回りなので人出が多そうな気がする。 
【場  所】
浅間神社、浅草警察署、奥浅草(観音うら)柳通りと一葉桜小松橋通り界隈
【アクセス】
● 『ほていや』から千束通りを通り観音うら(奥浅草)方面へ徒歩約15分強
● 都バスなら「上-46系統」バス停の浅草四丁目下車徒歩2分
● 100円バス「北めぐりん」ならバス停#35番「浅草寺北」バス停から歩く(当日、会場周辺では北めぐりんの迂回の運行規制あり)
⇒ 期間中(北めぐりん)バス停#31から#34までは停まりません

【時  間】 9:00~21:00 (雨天決行)
お富士さんの公式HPは ⇒ http://ofujisan.com/

(※) このプログの内容は正確とはいえないかも知れないので、事前に主催者側の情報などを確認してください。


2018年版「植木市」と「ほおづき市」のちらし ↓
植木市とほおづき市
ちなみに、今年の「四万六千日(ほうづき市)」は7月9日・10日の2日間です。

 毎年富士山の山開きが近づくと浅草富士浅間神社周辺には縁日が建ち、たくさんの植木の露店商が集まる。この神社の位置は富士山からは裏鬼門にあたり、以前は小丘の上から富士が望めたが、今では市の名前に偲ばれるのみです。

 昔は、富士山の山開きが6月1日だったことで5月の晦日と6月の1日、またその晦日と7月1日の計4日間植木市が開かれていたが、その後山開きが7月1日になったことで今では、毎年5月の最終(土)・(日)と6月の最終(土)・(日)の計4日縁日が開かれることになった。
 東京では大変珍しい植木市で、浅草芸者の組合がある見番通り(柳通り)を中心に大小の植木屋のお店が処狭しと並び、以前は観音裏の下町の道路がジャングルのようになった。本格的な盆栽やナス、ミニトマトなど家庭菜園系の植木からバラ、アイサイなどの花々まで、昨今庭のない家が増えるなど下町の住宅事情の変化からか市の規模が小さくなったが、近年、マンションで楽しむガーデニングブームの高まりからか四日間の人出は30万人にもなることもあるらしい。

 なお、山開きの7月1日には大祭が行われ、疫病除け、水あたりよけの免府として伝統のお守り“麦藁蛇”などが売られている。水道栓のことを今でも「蛇口」と呼んでいるが、蛇は古来より水神様の使いとされ、江戸時代には、夏前に水による疫病や水害に遭わないよう、麦わらで編まれた蛇を水廻に吊るしていたという。

           ↓ 浅草富士浅間神社のお守り「麦藁蛇」
浅草富士浅間神社「麦藁蛇」

 他に、下町の昔懐かしの露店が多数出店、町興しのイベントも催される。浅草の北部地域とすれば4月の「一葉桜まつり」、7月の「隅田川花火」と11月の「お酉様」に次ぐ伝統的な大きな催しです。

 ◆ 過去の「お富士さんの植木市」の画像 ◆

お富士さんの植木市 ①
お富士さんの植木市 ②
お富士さんの植木市 ③
お富士さんの植木市 ③
お富士さんの植木市 ④
お富士さんの植木市 ⑤
お富士さんの植木市 ⑥
お富士さんの植木市 ⑦
お富士さんの植木市 ⑧
お富士さんの植木市 ⑨
お富士さんの植木市 ⑩
お富士さんの植木市 ⑪

【小野照崎神社】  富士信仰といえば、台東区西部の下谷に小野照崎(おのてるさき)神社という有名な神社もある。足利学校の創設者で平安時代の歌人であり学者でもあった小野篁公(おののたかむら)らを祀った神社だ。その神社の本殿脇には、お江戸の昔から富士山までお参りに行けない人が登る富士塚と呼ぶ“ミニ富士山”があって、かつて富士山の山開きの日に富士講が富士塚に登山する習慣があった名残が残っている。

 この神社は学問・芸事の神様として知られ、最近別のことでも有名になっているそうだ。それは地元下谷生まれの寅さんこと渥美清が、駆け出し時代からの知人のアドバイスで、仕事がない時にこの神社で願掛けしたところ、すぐにその晩「男はつらいよ」の主演依頼が着たという逸話があるからだ。映画の中で寅さんがいつも首から下げているのは、この神社のお守りだと言われている。そんなわけで芸能人関係者が仕事を求めてお守りを買いにく来ることもあるそうだ。今風に言えば「就活の神様」ということの“裏人気スポット”にもなっているらしいので、両店に来る顔見知りの就活生にも紹介している。

 ここの富士塚は、毎年6月30日と7月1日の「お山開き」の二日間だけ一般開放され、ミニチュアの富士だが東京にいながら手軽に“富士登山”が出来る。下谷坂本富士は江戸時代に富士山から溶岩を船で運んできて造られたという珍しい富士塚だが、ちゃんと一合目から十合目まである本格的なミニ富士だ。
 なお、6月30日の夏越の祓い(なごしのはらい)には、茅の輪(ちのわ)と呼ぶ茅草(ちがや)を束ねて作った輪の中をくぐり身を祓い清める伝統的な催しもある。当日輪の中を左回り、右回り、左回りと八の字にそれぞれ三回通ると、穢れをを祓うことで災厄からのがれることができ、福徳があるといわれている。

茅の輪くぐり

● 下谷坂本富士の登山解放(お山開き)時間 ⇒ 10:00~20:00 の間

● 下谷坂本富士のミニ登山の様子は⇒こちら

● 茅の輪くぐり ⇒ 6月30日

● ウソのような就職内定の話は⇒こちら

 小野照崎神社の入口と境内 富士塚は神社本殿の左手に入り口がある
小野照崎神社 入口
小野照崎神社 境内

 毎年、大祓と富士山の山開きに合わせて6月30日と7月1日だけ一般に解放される
小野照崎神社の富士塚入口
下谷坂本富士の登山道


【場  所】
台東区下谷2丁目13-14
【アクセス】
● 東京メトロ日比谷線「入谷駅」④番出口から徒歩約3分
● JR「鶯谷駅」南口から徒歩約7分
● 100円バス「北めぐりん」なら『ほていや』からバス停#10番「東浅草」から乗って#25番下車「入谷駅入口」バス停スグ


【素盞雄神社】 昔むかし、この社の御祭神が光を放ち降臨したという伝説の小塚の中には「瑞光石(ずいこうせき)」と呼ぶ奇岩(きがん)が千住大橋辺りまで広がっていたという伝承がある。
 素盞雄(すさのお)神社の境内に祀られているこの小塚は、かつて南千住駅周辺の土地のことを「小塚原(こつかっぱら)」と呼ぶようになった謂れの塚です。
 この場所に元治元年(1864年)富士塚が築かれ浅間神社をお祀りした。昔は門前の茶店で疫病除けの麦藁の蛇が土産に売られていたそうで、富士講の参詣者で大変賑わったらしい。山谷地域の北の外れに隣接する南千住6丁目にも富士塚があることは地元の人でもあまり知られていないようだ。

山谷地域に隣接する素盞雄神社の富士塚(こちらは登山不可) ↓
素盞雄神社の富士塚


● 浅草富士浅間神社(浅草神社)の公式HPは⇒こちら

● 小野照崎神社の公式HPは⇒こちら

● 素盞雄神社(お天王様)の公式HPは⇒こちら

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浅草・三社祭のお知らせ 2018年5月18日(金)~20日(日) 


“日本三大祭” 三社祭のお知らせ
2018年5月18日(金)~20日(日)

今年も 『三社祭』の季節がやってきました!
毎年150万人を超える人出で盛り上がる江戸三大祭りと呼ばれている江戸を代表する浅草のお祭りです。

● 5月18日(金)「名物大行列」 ⇒ 1pm~
● 5月19日(土)「各町内神輿連合渡御」 ⇒ 12pm~
● 5月20日(日)「本社大神輿」宮出し ⇒ 6am~
 「本社大神輿」宮入り⇒ 8pm頃


過去に撮った浅草寺境内の画像↓ 浅草『三社祭』
町内神輿約100基の渡御

浅草寺本堂から見た(宝蔵門~仲見世)町内神輿連合渡御の画像 ↓
仲見世から連なって宝蔵門を抜ける町内神輿

↓ 観音様の正面で神輿を差し上げて(浅草寺境内本堂前にて)
観音様の目の前で町内神輿を差し上げて…


【 三社祭の参考ページ 】

浅草「三社祭」の歩き方
http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-433.html

三社祭 2015の画像!(東京・山谷の安宿街にて)
http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-790.html

三社祭(東京・山谷)本社神輿(三之宮)2016年5月15日(日)の画像
http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-833.html

三社祭 過去の画像!(浅草~山谷)
http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-734.html

和手ぬぐいの有効利用でキッズ用祭り半纏が出来ました !!
http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-681.html

東京・山谷のお祭り 昔の画像初公開!
http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-850.html



過去の画像↓ 三社祭 東京・山谷 『ほていや』周辺にて
三社祭 2014 山谷周辺 ①
三社祭 2014 山谷周辺 ②

三社祭 2014 山谷周辺 ③

三社祭 2014 山谷周辺 ④

三社祭 2014 山谷周辺 ⑤

三社祭 2014 山谷周辺 ⑥

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浅草観音うら「一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中」 開催! 

第16回 浅草観音うら一葉桜まつり
 江戸吉原「おいらん道中」
 



2018年4月14日(土)
今年もまた花魁道中の季節がやってきました!
江戸の華、新吉原花魁道中が小松橋通りで華咲きます。


江戸吉原おいらん道中 2018

 吉原といえば何か物悲しいイメージのある柳の木を連想します。2002年にそれまで不評だった柳の木に代り、八重咲きのサクラである一葉桜が通りに植樹された記念から始まった下町のイベントが「一葉桜まつり」です。
 実はこのエリア周辺の一葉桜は、毎年11月末から12月上旬に掛けても「冬の一葉桜まつり(イルミネーション夜桜まつり)」と題し八重桜をイルミネーションの形で演出し、灯火(ともしび)の花とし再び北部浅草に咲かせます。

 花魁(おいらん)道中とは、歌舞伎演目「助六所縁江戸櫻」や「籠釣瓶花街酔醒」などでお馴染みの、位の高い花魁(太夫)のデモンストレーションの行列で、引手茶屋へ馴染み客を出迎えに行く行き帰りに、吉原の中心にある約250mのメインストリ-トである「仲之町(なかのちょう)」を通ったと伝えられています。
 歌舞伎では、花道を仲之町に見立てて演出していることが多いが、以前二度程は昔と同じ本物の仲之町の通りで花魁道中の行列を再現したこともあった。しかし現今は日本最大級の特殊浴場街という場所柄か浅草警察署の道路許可が下りないらしく、今は「一葉桜まつり」の一環として吉原の南側へ寄った場所、観音うら(奥浅草)で行っている。

 新吉原最後の引手茶屋「松葉屋」の江戸吉原花魁道中は、遊女の見習い禿(かむろ)を先頭に三枚歯の高下駄を履いた太夫が妹分の新造衆を引き連れながら外八文字の独特の歩き方を披露するところが見どころです。
 以前は、はとバスの外国人向けナイトツアーの目玉「花魁ショー」が人気だった松葉屋の協力を得て、料亭のプロの俳優が演じていましたが、現在は素人の地元女性が着飾ってボランティアで行っています。なお、その他、フリーマーケットなども出店、下町北部浅草の町興しといった感じの催しです。


 『ほていや』からイベントを見に行くには、直線300m先にある“吉原大門”交差点の奥にある五十間道の大きなくの字カーブを越え、仲之町のメインストリートを直進、吉原エリアを出て吉原弁財天の先にある五叉路を左折します。“一葉桜・小松橋通り”へ出れば会場が遠くに見えてきます。大人の足で歩いて15分ぐらいでしょうか。


■ 日付: 2018年4月14日(土)
■ 時間: 午前10:00よりイベント開始 一葉小松橋通りにて (当日歩行者天国)
■ 主催: 一葉桜まつり・小松橋通り実行委員会・台東区馬道地区町会連合会外
■ 事務局(お問合せ) ℡= 03-3839-5229
会場: 東京都台東区浅草4丁目交差点〜周辺 (小松橋通り)
【 交通アクセス 】
東京メトロ銀座線・東武線・都営地下鉄浅草線・浅草駅より徒歩10分
東京メトロ日比谷線 入谷駅より徒歩10分
つくばエクスプレス浅草駅より徒歩5分
都バス下車停留所 (浅草4丁目、浅草警察署前、千束)
めぐりん下車停留所 (100円バス「北めぐりん」ならバス停【29番】千束三丁目下車)
(※)イベント当日は、小松橋通りが歩行者天国になるため、北めぐりんは迂回通行になります。最寄りのバス停からのアクセスになりますのでご注意ください。

おいらん道中の会場位置

【 イベント内容 】
■ 小学生らによる演奏(10:30~)
■ ステージショー 書道ライブ(12:45~)
■ 江戸吉原おいらん道中(13時~13:30)
■ ステージショー 狐舞(13:30~)
■ 江戸夢模様 望月太左衛社中 (13時45分~)
■ 「江戸吉原粋花街乃賑」ステージショー (14時~)
■ 江戸吉原おいらん道中(14:45~)
■ 和太鼓ショー (15時20分~)
(※) おいらん道中会場周辺では実行委員会有志によるフリーマーケット・模擬店も開催されます
⇒ 雨天・悪天の場合は4月15日(日)に順延になる

Asakusa Kannon-ura Ichiyo Sakura Festival "Edo Yoshiwara Oiran Dochu"
Date: 14th. April 2018 (Sat.)
Time: 13:00 pm / 14:45 pm


 全て数年前に撮った写真です ^_^
江戸吉原花魁道中 ①

江戸吉原花魁道中 ②

江戸吉原花魁道中 ③

江戸吉原花魁道中 ④


【 吉原関連ページ 】

浅草観音うら「江戸吉原おいらん道中」の画像 は⇒こちら

新吉原遊郭 “ためになるトリビア”は⇒こちら

「吉原遊郭の名残を残す寿司店」は⇒こちら

過去のおいらん道中の一部が見れる動画のページは⇒こちら


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浅草寺伝法院庭園拝観 

伝法院庭園拝観 5月7日(月)まで

 浅草寺の本坊であり貫首の居宅でもある伝法院ですが、その敷地内には見事な廻遊式庭園の伝法院庭園がある。伝法院は、元々徳川将軍家が御成りの御膳所として使用したことから、昔は大名でも拝観出来ないような秘庭で、今でも通常非公開の庭園です。

 しかし、特別期間だけは300円の拝観料を納めれば庭園の中に入ることが出来、浅草寺の所有する大絵馬と寺宝も拝観出来る。
 『ほていや』から浅草寺までは大人の足で徒歩20分強。今回の拝観は、ゴールデンウイーク明けの5月7日(月)までなので一度は歴史ある伝法院庭園の中を見学してみてはいかがですか?

伝法院庭園拝観

 数年前に桜咲く伝法院庭園の中と浅草寺境内の桜を撮った時の写真を今回再度UPしました ↓↓↓

大絵馬寺宝展と庭園拝観

 浅草寺境内の喧騒から隔絶された江戸時代から継承されている寺院庭園。約3,700坪のこの庭園の中は東京・下町、浅草だとは思えない静かな空気が漂っている。

 ↓ 庭園の中に入れば、江戸時代へタイムスリップしたかの雰囲気を醸し出している伝法院庭園拝観 庭園入口

伝法院庭園 ①
伝法院庭園 ②
伝法院庭園 ⑤

 ↓ 伝法院の大書院の中には入れないが廊下で緑茶を振る舞ってくれる伝法院庭園拝観 大書院で緑茶のサービス
伝法院庭園拝観 古墳時代の石棺
 ↑ 浅草寺のHPによると手前にある石棺は古墳時代のもので、明治2年(1869年)に
本堂後方の熊谷稲荷にあった塚より出土したものとのこと。浅草寺のご本尊、聖観音像
の示現以前にこの浅草の地に有力な豪族が住んでいた証拠だそうだ。


伝法院庭園の桜 ④

 ↓ 伝法院大書院の脇には樹齢300年と伝えられているしだれ桜が…伝法院庭園の桜 ③
伝法院庭園の桜 ①&②

伝法院庭園 ④
 ↓ 伝法院の廻遊式庭園から見た五重塔と東京スカイツリー ↑
伝法院庭園 ③

こちらは浅草寺境内の桜
浅草寺境内の桜 ①
浅草寺境内の桜 ②

こちらは浅草神社の桜
浅草神社の桜 ①
浅草神社の桜 ②


詳しい情報は⇒こちら

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向島の芸妓茶屋が今月31日オープン! 

2018年3月31日(土)
桜開花目前の墨堤に芸妓茶屋が …


 隅田川両岸(台東区側・墨田区側)の桜並木がいよいよ開花間近です。例年通り向島の芸妓茶屋(芸者茶屋)が期間限定3月31日(土)からオープンすることが分かった。


【 芸妓茶屋 情報 】 墨田区側の墨堤で営業
 花街向島の本物の芸者さんの茶屋が出店します。外国人に「Geisya café」だと紹介するときっと喜ばれますよっ。

◆ 出店は、3月31日(土)~4月8日(日)の間
◆ 場所は、台東区側の隅田公園から桜橋を渡った隅田区側の桜橋デッキ上
◆ 茶屋の営業時間は、通常11:30から17:00まで (土・日は11:00から)
(※) ただし、向島の芸者さんが接客するのは15:30までとのこと。
⇒ 雨天・強風など悪天時は中止になるので要注意 !!

問合:「向嶋墨堤組合 / 見番」 まで
ホームページ: http://mukoujima-kenban.com/
連絡先の電話番号: 03-3623-6368

 茶屋の前にある桜橋を中心に「墨堤さくらまつり」が墨田区側で芸妓茶屋と同じ期間で開催、春うららの隅田川反対の台東区側(山谷堀広場周辺)では「第30回 桜橋花まつり」も開催される。
 今年は3月31日(土)~4月1日(日)の二日間の、1日には「桜橋 花のステージ」と題して山本リンダ、パク・ジュニョンらによる歌謡ショー他木遣り、梯子乗り、御輿などの催しもあるらしい。


墨堤の芸妓茶屋とその周辺を撮った過去の画像です


↓ 毎年、川向うにある花街向島の向嶋墨堤組合(見番)が墨堤に芸妓茶屋を出す
向島の芸妓茶屋 ①
向島の芸妓茶屋 ②

↓ 近頃流行りの暑苦しい眼(まなこ)ではない涼しげな目をした芸者さんが交代で接客
向島の芸妓茶屋 ③
向島の芸妓茶屋 ④
↓ 向島芸者のミステリアスな襟足の塗り残し(左)と可愛らしい笑顔の半玉さん(右)
向島の芸者さんと半玉さん


 江戸享保年間の1717年(享保2年)。第八代江戸将軍徳川吉宗は、隅田川の堤に桜の木の植樹を命じた。これが現在の両岸の桜の名所の謂れで、吾妻橋から桜橋辺りまでの両岸スーパー堤防沿い、台東区側も入れると1,000本近い桜並木が約1㌔続いている。
 向島は、浅草の方から見れば川向うの芸者の街「花街」で、芸妓さんの組合がある見番通りを中心に料亭が集まっていている。夕方から夜に掛けて、運が良ければ料亭へ出勤の行き帰りの芸者さんや半玉さんと遭遇出来ることも…。
花街 向島の料亭街を歩く芸者さん

 なお、現在は言問通りに分断されているが、水戸街道(三ツ目通り)の交差点手前の右側にあるのが、860年(貞観2年)創建という本所の総鎮守「牛島神社」で、実はこの一帯は、鶴を使った鶴御成(つるおなり)という江戸将軍の鷹狩の場だった場所です。牛島神社の脇は、広さ二万坪の徳川水戸家の下屋敷があった場所で、別名「小梅御殿」とも呼ばれていた場所です。今でも桜咲く見事な日本庭園が残されていていてこちらも花見の名所です。

● 台東区側から隅田川に架かる歩行者専用橋「桜橋」を渡ったところに「芸妓茶屋」がありますが、そこから土手を下ったところに長命寺(山本や)がある。お江戸の昔、長命寺の門番が桜の葉を塩漬けにし、三枚の葉で餡を入れた桜餅を考案、今でも江戸時代からの味が長命寺の脇の茶屋で楽しめる^_^">
● 長命寺からさらに首都高の「向島ランプ」方向へ歩けば、老舗和菓子の有名店「言問団子」が。その昔、吉原通いの旦那衆が、罪滅ぼしの土産に買い求めたという団子が花見見物の後に味わえる。

↓ 芸妓茶屋の案内板 茶屋はスーパー堤防より上の桜橋デッキ上で営業
桜橋に掲げられた芸妓茶屋の案内板

↓ 向嶋墨堤組合に加入する本物の向島芸者が墨堤の茶屋に集まる
桜橋花まつり①

 茶屋でお茶とお菓子をオーダーさえすれば気軽に写真撮影にも応じてもらえるそうだ。
↓ 芸者さんと気軽に記念撮影が出来るのもまた下町ならではの風景かも
桜橋花まつり②
桜橋花まつり③
桜橋花まつり④

  外国人観光客が芸者さんに写真を頼んでるところを目撃!
↓ 桜の季節には、山谷に泊まりに来る外国人に教えたら絶対に喜ぶことだろう
Geisya Cafe の外国人観光客


● 『ほていや』から花まつりの方へ行くには、その昔、粋客が山谷船(猪牙舟)に乗って吉原の行き帰りに通ったという山谷堀、その暗渠上の「山谷堀公園」を通って行くことをお薦めする。桜の花のトンネルをくぐり、かつて掘割に架かっていた橋の名残、親柱を見物しながら隅田公園へ辿り着ける。リバーサイドの体育館が見えたら、その裏手がもう桜橋だ!
(※) 100円で乗れる循環バス「ぐるーりめぐりん」利用なら、山谷から⑨番バス停「清川一丁目」から乗って⑯番リバーサイドスポーツセンター前下車が便利。

● 『ほていや』から徒歩圏内に二ヶ所も芸妓さんの組合“見番”があり、今回紹介した花街向島の外に浅草の観音うら(奥浅草)の見番通りに夕方行けば、運が良ければ浅草見番から出勤する艶やかな芸者さんと逢えるかも知れない。

● 浅草寺境内の周辺では、一見芸者さんのような姿の“振袖さん”を見掛けることが出来る。振袖さんとは、(25歳)定年制の会社組織で働く、浅草の観光・文化使節のような女性たちだ。京都の“舞妓はん”を意識して作られた月給制の社員で、ROX会館のまつり湯始め、浅草周辺の株主になっている複数の有名飲食店などへ行けば、入湯料や飲食代だけで気軽に振袖さんと出会える「㊙スポット」もある。

● 浅草で唯一、大衆演劇が見れる芝居小屋が「木馬館」だ。浅草寺の境内“奥山おまいりまち商店街”にあるその劇場で二回ある芝居公演の幕引きの15:30と20:30を過ぎた時間帯に、ド派手なサムライ姿の格好の俳優が表通りに出てきて、お客さんを見送るところで着物姿の芝居役者と遭遇出来る。


↓ 船上からの花見客 周辺の船宿から花見客を屋形船に乗せてやってくる
桜見物に集まる屋形船
墨堤から見た隅田川

  松本零士氏デザインによるお台場直行の水上バス“ヒミコ”も桜橋へ…
↓ 桜橋の周りは、たくさんの屋形船や水上バイクなどが集まってくる
桜橋を通過するヒミコ
桜橋デッキ上から見た水上の花見客

↓ 毎年桜の開花が近づくと、ぼんぼりの取り付け作業が忙しくなる
墨堤 の桜に取り付けられたぼんぼり
桜まつりのぼんぼりの取り付け作業

↓ 墨堤の桜橋デッキには墨堤さくらまつりの期間中はたくさんの屋台が並ぶ
桜橋デッキに並ぶ屋台

↓ 桜橋デッキには和服姿の花見客も大勢訪れ、各所で大道芸のイベントも…
桜橋デッキの屋台にいた和服美人
墨堤さくらまつりのスナップ

↓ レンタル自転車に乗って外国人家族も墨堤で花見をエンジョイ
墨堤で花見をエンジョイする外国人家族

隅田公園の墨田区側の桜
 ↑ 隅田川両岸にある隅田公園の、墨田区向島側の墨堤桜並木(上)と
台東区側の伊達宗城公などのお歴々のお屋敷跡地にこんな桜の遊歩道も(下) ↓
隅田公園の台東区側の桜

台東区側東武鉄橋の近くで
≪ 東武鉄橋の辺りまで出れば「鏡ツリー」と「Wツリー」のカメ爺スポットも ≫

「小梅御殿」跡地の日本庭園からのタワー
 ↑ 牛島神社から徳川水戸家の下屋敷があった場所にも桜咲く日本庭園が ↓
「小梅御殿」があった日本庭園からのスカイツリー

牛島神社で見掛けた新郎・新婦
 ↑ 隅田川両岸、桜の名所隅田公園周辺を歩けば下町っぽい風景が続々と… ↓
東武浅草駅近くで見掛けた人力車

こども歌舞伎のお練り
 ↑ 桜の咲く季節に開催されているこども歌舞伎の子供たちのお練り(上)と
普段は非公開の浅草寺伝法院の中にある廻遊式庭園も拝観出来る ことも(下) ↓
秘庭の伝法院庭園も公開

 ↓ 冷やかしの語源、新吉原遊郭と山谷の浅草紙との関係を今に伝える紙洗橋の親柱
山谷堀公園の桜のトンネル(紙洗橋)
 ↑ 幅狭な山谷堀公園の桜並木のトンネルをスカイツリー方向へ進むと芸妓茶屋へ ↓
山谷堀公園の桜のトンネル(今戸橋)
(※) 昨年は、期間限定で「山谷堀さくら回廊」と銘打ち、山谷堀公園の桜がライトアップされ、期間中毎晩17:30~22:00の間でライトが点灯(聖天橋から今戸橋の間)された。今年も点灯するか確認はしていないが、かつて、山谷通いと呼ばれたお大尽が新吉原へ通う水上ルート、山谷堀の暗渠の上の細長い公園に咲く桜のトンネルを、夜桜見物しながら歩いてみたらいかがでしょうか?

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