都内最大銭湯!ひだまりの泉「萩の湯」 オープン! 

ひだまりの泉「萩の湯」
改築オープン!


 JR「鶯谷」駅北口から程近い、根岸の銭湯「萩の湯」が2年程前から解体工事が始まり、長い工事期間を経て先月5月29日(月)にオープンした。萩の湯は、稲荷町の人気銭湯「寿湯」や墨田区の「薬師湯」と兄弟店らしいが、寿湯が耐震補強工事のため7月11日まで休業して内部の大改修をしているので、こちらの湯には寿湯のスタッフが応援に来ているそうだ。

 何しろこの設備、サービスで都内の銭湯料金の統制額(460円)で広い浴室だけでなく食事処まであるので、根岸に住んでいる銭湯好きな人は、ただただ“ラッキー”と言うしかないだろう。普段銭湯に入ることのない人も一度試しに入浴することをお薦めします。

萩の湯 OPEN(正面)

萩の湯 看板 ①&②
萩の湯(エントランス)
1階のエントランス前には、襖絵調に描かれた冨士山の日本画がお出迎え。

萩の湯と都内の他湯と比較してみて特徴を言うならば、

銭湯としたら都内最大級の大きさで浴室が広く、カランも37台(3階の浴室)もあり、普通の銭湯の男女浴室をぶち抜いたような感じの広さ。
郊外のスーパー銭湯や健康ランドにあるような本格的な食事処(11:00~23:00)があって、メニューも豊富。
周辺の銭湯では見掛けない、「炭酸泉(ラムネ湯)」や「光マイクロバブル湯(ぬる湯)」があり、あつ湯(46℃)と水風呂(冷水)もある。
3階のサウナ(平日120円)は、30名程も入れそうな大きさ。嬉しいことに当分の間朝湯に限りサウナ無料。
Wi-Fi 、スマホ・ケータイ充電サービス、ドライヤー、ボディソープ&リンスインシャンプー、化粧水・乳液など各種化粧品などもすべて無料。
営業は、朝ぶろ(6:00~9:00)から25:00まで(最終受付は24:30)と営業時間がとても長い。
お休みが毎月一日(第三火曜日)のみ。
何と店長は外国人(ネパール出身)。


《自社HPより》 萩の湯の広い洗い場(3階) ↓
萩の湯の広い洗い場

《自社HPより》 光マイクロバブル岩風呂(4階) ↓
萩の湯 光マイクロバブル岩風呂

《自社HPより》 通称ラムネ湯とも呼ばれている炭酸泉(3階) ↓
萩の湯 炭酸泉

《自社HPより》 広い高温乾式サウナ(3階) ↓
萩の湯 乾式高温サウナ

銭湯としてはとても広い萩の湯の食事処(手前にもカウンター席がある) ↓
萩の湯 食事処
食事処(2階)は、銭湯利用者でなくても利用可能。平日の11:00~14:00の間で「こもれびランチ」サービスの営業あり!

萩の湯 フードメニュー
 ↑ 萩の湯 フードメニュー と 萩の湯 ドリンクメニュー ↓
萩の湯 ドリンクメニュー

朝風呂の6時から休憩をはさんで最終25時までの長い営業時間 ↓
萩の湯 営業時間


ひだまりの泉「萩の湯」
住所: 東京都台東区根岸2-13-13
電話: 03-3872-7669

【 営業情報 】
◇ 2017年5月29日(月)オープン ◇

● 6:00~25:00 (最終受付は24:30)ただし、8:30~11:00 までは受付休憩します。
● 毎月第三(火)定休日
● サウナ料金= 120円(土日祝= 170円) 貸タオルセット= 70円
● 洗い場のボディソープ&シャンプーインリンス備付(無料)
● Free Wi-Fi ・スマホ / ケータイ充電サービス・無料ドライヤー・化粧水、乳液等各種化粧品備付(無料)
(※) 萩の湯では、入れ墨・タトゥーのある方のご利用をお断りしています。

◇ 『ほていや』からのアクセス ◇
・100円バス「北めぐりん」バス停「10番」乗車⇒「22番」下車徒歩約1分
・JR「鶯谷駅」北口下車 徒歩約2分

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(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
家族室(ファミリルーム)最大6名まで宿泊可↓
最低料金10,000円(4名以上の場合1人@2,500円、4名未満は10,000円で貸切可)
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天然温泉 湯どんぶり「栄湯」ついにオープン 

湯どんぶり「栄湯」 天然温泉になって
 5月15日(月)リニューアルオープンしました!


 山谷の人気銭湯だった「梅の湯」が暖簾を下ろしてから、『ほていや』から一番近い銭湯が「栄湯」だった。しかし、内部の大改修ということで長らく休業していたが、昨日ニューアルオープンしていた。

 新しい栄湯の売りは、天然温泉(白湯)になったことと建物裏側に増築した広い露天風呂エリアができたことだろう。東京の公衆浴場は、どこの銭湯に入っても東京都知事告示による“入浴料金の統制額”460円と決められているので、グレードアップした栄湯へ入れば、お得感抜群といえるだろう!

栄湯リニューアルオープン ①
栄湯リニューアルオープン ②

湯どんぶり栄湯(上)

湯どんぶり栄湯(下)


湯どんぶり「栄湯」
住所: 東京都台東区日本堤1-4-5
電話: 03-3875-2885

【営業情報】
◇ 2017年5月15日(月)リニューアルオープン ◇
● 14:00~24:00 / (日)(祝)は12:00~24:00
● 毎週(水)定休日
● サウナ料金= 200円 貸タオル= 30円・手ぶらセット= 100円
● リラクゼーションマッサージ(通常14:00から)
15分=1,000円(お試しコース)・30分=2,000円・45分=3,000円・60分=4,000円
(外に女性セラピストによるアロママッサージも受けられる)

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東京地下鉄 日比谷線 

日比谷線 南千住駅(南改札)は最寄駅で一番近いです!



 東京の地下鉄で一番古い路線は来年満90歳になる「銀座線」で、1927年(昭和2年)に【 浅草 ⇔ 上野 】間 (2.2 km) で営業を開始した。その次は1954年(昭和29年)【 池袋 ⇔ 御茶ノ水間 】間 (6.4 km) 開業開業の丸の内線です。
 1960年(昭和35年)には都営浅草線が 【 押上 ⇔ 浅草橋 】間 (3.2km) で開業、そして1961年(昭和36年)3月28日には日比谷線が【南千住 ⇔ 仲御徒町】 間(3.7km)で開業した。その後、1964年(昭和39年)開催の東京五輪に合わせて日比谷線は全線開業、あの懐かしい銀色の営団3000系車両が営業運転していた。日比谷線は東京で第四番目に開業なった地下鉄の鉄道路線だった。

 ↓ 1963年(昭和38年)当時の地下鉄路線図 (日比谷線は、北千住~東銀座間運行)
1963年当時の地下鉄路線図

 ↓ 現在の東京周辺の地下鉄路線図は1963年当時と比べると網の目のようだ!
現在の地下鉄路線図

 ↓ 1962年(昭和37年) 東武伊勢崎線北越谷駅まで相互乗入れ開始(隅田川鉄橋)
隅田川を渡る営団地下鉄と東武車両

 初代営団3000系は僕にとってはとても思い出深い車両で、南千住駅~御徒町間折り返し運転の開業当時は小学生で、片道切符で試しに乗車だけしてみて、御徒町で改札を出ないでホームで折り返し南千住駅まで戻ってきた思い出がある。その時の駅員さんは見て見ぬ振りをしてくれて切符を受け取ってくれたような気がする。
 また従兄弟と入谷の中学へ越境通学で利用したのは懐かしい。ちょうど吉展ちゃん事件や草加次郎事件が世間を騒がせていた時代だった。

 ↓ 名物酒場「大利根」の上を通過する 昭和49年(1974年)9月
日比谷線 昭和49年9月の画像(カラー)

 国土交通省は、新鉄道技術省令の解釈基準として、電車線の勾配を最大35‰(パーミル)と規定しているらしいが、地上駅南千住と地下駅三ノ輪の間の急こう配は、1㌔あたり39mの高低差(39‰)がある。これは東京地下鉄「副都心線」の【 新宿三丁目 ⇔ 東新宿 】間の高低差40‰が通るまでは一番の急勾配だった。
 聞くところによると、都営「大江戸線」などのように上り坂に強いリニヤモーターを採用している路線では、60‰も大丈夫らしい。

 ↓ 南千住駅~三ノ輪駅間は、1㌔あたり39mの高低差(39‰)がある
南千住~三ノ輪間の急勾配図


【 鉄道関連ページ 】

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御朱印レディー  

御朱印レディー

 御朱印レディーということばを初めて聞いたのは、確かNHKの朝の情報番組「あさイチ」だったと記憶する。しかし放送終了直後からその名称に賛否両論の声が殺到したとか。

 御朱印とは、神社やお寺で、主に参拝者向けに押印される印章、とその印影のことをいうのだそうで、多くの人が御朱印帳などを持ち歩き、静かなブームになっているとのこと。
 実は300円程度で気軽に求めることが出来るので、神社や寺側としたら結構大変なことになっているらしい。知り合いの人は、忙しい日曜日などは親戚の神社へ手伝いに行くと言っていた。兼務社になっているような人気の神社などは相当の数をこなすことになるらしい。特に最近のパワースポットブームも“御朱印ラリー”を後押ししているらしい。

浅草寺の朱印所 ①

 「スタンプラリーじゃあるまいし」とか「純粋にお寺や神社を巡るのが好きなだけなんだから別にいいじゃないの」から「こんな後期高齢者の私をガールと呼ばないで欲しい」など等…。

 ↓ 浅草寺境内を通り過ぎると「朱印所」の案内板が多数見掛ける
浅草寺の朱印所 ②
浅草寺の朱印所 ③

 ↓ 全行程1,300kmを巡る、坂東三十三観音の「第十三番」 札所は影向堂(浅草寺)
浅草寺の朱印所 ④

 ↓ 300円という手軽な金額もブームの原因か(こちらは浅草神社)
浅草神社の朱印所 ①

 ↓ 浅草神社境内にある臨時の朱印所には、三社祭限定の朱印を求め長い行列が
浅草神社の朱印所 ②
浅草神社の朱印所 ③&④

 五千円札の肖像になっている樋口一葉の記念館は『ほていや』から直線で600m程の距離にあるが、記念館から少し西へ歩いたところにある一葉ゆかりの神社「千束稲荷神社」の御朱印には、一葉の代表的な短編小説「たけくらべ」ゆかりの文字が…。

 ↓ 千束稲荷神社の社務所は、昔兼務社だった吉原神社の御朱印も取り扱う日も
千束稲荷神社の社務所

 ↓ 樋口一葉所縁の千束稲荷神社の御朱印
初午祭の時の御朱印

 ↓秋葉原は神田川沿いの 神社へ入ったら、何とセルフサービスの朱印所だった
セルフサービスの朱印所 ①&②
セルフサービスの朱印所 ③

 テレビで関東三十六不動霊場のことを放映していたが、聞くと、四国巡礼のように霊場の札所を巡るのがちょっとした隠れブームなんだとか。中高年の健康ブームからか万歩計対応のスマホやケータイ持参でウォーキングがてら巡礼という人たちも多いようだ。お年寄りが健康になるなら回りも世話を焼く手間が省けるだろうし、高齢化時代にあってはウォーキングをしながらの「御朱印ジジー」ていうのもありかも知れない。

 ちなみに『ほていや』周辺で関東三十六不動霊場の札所を探してみたら、山谷地域にも一ヶ所あって、台東区内では合計三ヵ所のお寺があることが分かった。


● 第22番 浅草寿不動尊 阿遮山 「寿不動院」 台東区寿 2-5-2 ☎= 03-3842-7800
● 第23番 橋場不動尊 砂尾山 「不動院」 台東区橋場 2-14-19 ☎= 03-3872-5532
● 第24番 飛不動尊 龍光山 「正寶院」 台東区竜泉 3-11-11 ☎= 03-3872-3311



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都内で一番距離が短い登山電車 

 「都内一短い登山電車」といえば、2009年7月17日運行開始の「飛鳥山公園モノレ-ル」だと思い込んでいた。

 ↓ この短い登山電車は、実際はモノレールと呼ばれている
モノレールの利用方法 ①&②

 ↓ 山谷から行くには、三ノ輪橋から都電荒川線「王子駅前」で下車すればスグだ
モノレールの乗り場

 ↓ モノレールの車中から見たJR王子駅方向 都電荒川線や遠くに新幹線も見えることも
モノレールから見た景色

 ↓ 自動運転の車両だが、ふもとの乗り場では係員が初めての人へ世話を焼いていた
飛鳥山公園モノレール

 ↓ こちらが終点のモノレール頂上駅 片道約2分の短い行程だった
モノレールの頂上駅

 レール延長48㍍を約2分で結ぶこのモノレールには冷暖房も完備され、車イスやベビーカーにも対応している本格派。かたつむりに外観が似ていることから、飛鳥+エスカルゴで「アスカルゴ」という愛称が付けられたという。
 飛鳥山には、紙の博物館など三っの博物館もあり、公園内には小さな子供が喜びそうな施設の外に昔の都電の車両やSLも展示されている。
 
 ↓ 飛鳥山といえば江戸時代からの桜の名所で子供たちが喜びそうな場所も随所にある
飛鳥山といえば桜の名所
飛鳥山公園にある昔の都電


【 飛鳥山公園モノレ-ル 】
北区滝野川1丁目59 飛鳥山

● 名称= あすかパークレール「アスカルゴ」
● 定員= 16名
● 所要時間= 片道約2分 (自動運転)
● 標高差= 約17.4 ㍍
● 運行時間= 10:00~16:00
● 料金= 無料



 実は実は、本当の「都内一短い登山電車」は『ほていや』から1,000㍍の程近い距離にあったのだった (*_*)

 多分、「都内一短い登山電車」と思われるこの登山電車は、『ほていや』から歩いても15分程の近くにある待乳山聖天(まつちやましょうでん)にあった。以前このブログで紹介したこともある下町の婚活パワースポットとして売出し中の「今戸神社」の近くだ。いつも浅草から自転車で通る道沿いにある有名なお寺さんなのだが、電車の乗り場が裏口の駐車場から少し入らないと見えないので今まで気づかなかった。
待乳山聖天 境内マップ
↓ こちらの裏門の駐車場から少し中へ入れば電車の乗り場が見えてくる
スロープカーは裏口に乗り場が…

↓ この短い短い無人の登山電車は、実際はスロープカーと呼ばれている
スロープカーの利用方法 ①&②

 ↓ 子どもだけの乗車は禁止 「遊戯施設ではありません」の注意書きがある
スロープカーの乗り場

 ↓ ふもとの乗り場からいざ出発 本堂のある山頂駅へは約30秒の短い乗車だ
スロープカーの全景

 ↓ スロープカー中の上手に目的地の待乳山聖天の本堂が見えてきた 
スロープカーから見た景色

 ↓ スロープカーの山頂駅には女性の観光客二人が登山電車の到着を待っていた
待乳山聖天さくらレール

 ↓ スロープカーの終着の山頂駅を出るとスグ脇が待乳山聖天の本堂だ
スロープカーの頂上駅

 ↓ 本堂の東側灯篭の近くには三角点があり、ここが東京一低い標高9.8m の山らしい
待乳山聖天の本堂

 ↓ こんなに短い登山電車なのに、何と寺務所方面に近い途中駅も設置されている
さくらレールには途中駅も

 ↓ 待乳山聖天といえば大根 こちらはお供え用に寺務所で売っている大根
待乳山といえばお供えの大根

 ↓ 山谷通いの粋客が乗った猪牙船(山谷船)は聖天様を目印に山谷堀へ左折したとか
猪牙船で山谷通い

【 待乳山聖天スロープカー 】
台東区浅草7-4-1 待乳山聖天

● 名称= 「桜レール」
● 定員= 4名
● 所要時間= 片道約30秒 (自動運転)
● 標高差= 約10 ㍍
● 運行時間= 07:00~16:30
● 料金= 無料




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(“約3畳”のシングルの小部屋を2名で利用すれば2名で4,000円)
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